黒執事

【黒執事】エドワードはリジーのお兄ちゃん!純粋で真面目な好青年はそのままでいられる?

黒執事リジーのお兄ちゃん エドワード まとめ

『黒執事』エドワード・ミッドフォードのまとめページです。エドワードは、ミッドフォード家の長男にしてリジーの兄、シエルの義兄となる人物です。エドワードの性格、才能、活躍、シエル兄弟のどちらにつくのかの考察など、黒執事のエドワードについて解説していきます。

『黒執事』エドワードの基本プロフィール

名前エドワード・ファントムハイヴ
立場・ミッドフォード家の長男
・アレクシス、フランシスの息子
・リジーの兄
・シエルの義兄
・ウェストン校「緑寮」
特徴・正義感が強く真っ直ぐで純粋な性格

『黒執事』エドワードとは?リジーのお兄ちゃん

ミッドフォード家の長男にしてリジーのお兄ちゃん

エドワードは、ミッドフォード家の長男で、アレクシスとフランシスの息子です。

リジーの兄であることから、許嫁であるシエルの義理の兄という立場でもあります。

妹のリジーを溺愛しており、リジーが視界に入っている時は周囲がぼやけ、リジーだけが輝いている状態になります。

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ウェストン校「緑寮」監督生の寮弟

エドワードは、シエルがウェストン校に入学した時点では「緑寮」の監督生グリーンヒルの寮弟(ファッグ)を務めていました。

また、デリックの一件が明らかになり、グリーンヒルがウェストン校を追放されると、次の監督生としてエドワードが選ばれています。

緑寮はスポーツや武道に長けた学生が集まる寮であり、その監督生を務めるエドワードも、剣やクリケットに高い能力を持っています。

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リジーほどの強さは持っていない

エドワードはビザールドール相手にも屈しない強さを持った人物ですが、母であるフランシスや、妹であるリジーのような人間とは思えないレベルの強さは持っていません。

幼少の頃のフェンシング大会ではリジーに敗れています。ただし、エドワードの才能は「才能ある人を純粋に尊敬し追いつこうと努力すること」であり、リジーの強さを素直に認め、そこに一歩でも近づこうと努力を重ねて来ました。

その結果、リジーほどではないにせよ、ウェストン校「緑寮」の監督生になるレベルまで強くなっています。

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『黒執事』エドワードの性格・人物像

純粋で真っ直ぐな性格

エドワードの性格は、純粋で真っ直ぐそのものです。シエルにもその真っ直ぐさは認められており、エドワードが嘘をつくはずがない(つけるはずがない)と認識されています。

カンパニア号では、逃げ惑う人々を助けるために矢面に立ち、ミッドフォード家長男として英国貴族の模範を見せました。また、女性や子供達よりも先に逃げようとする男性陣に対しては、それでも英国貴族かと怒っています。

また、ウェストン校では、入学してきたシエルの評判を監督生達に聞かれた際に、「あの年で立派に家督を継いでいるあいつを僕は男として尊敬する」とシエルへの本音を明かしています。

才能ある人物を素直に尊敬できる

エドワードは自分のことを「凡人」だと評価していますが、天才に対して一切の嫉妬などなく純粋に尊敬し、天才に近づけるように努力して近づいていける「一直線の尊敬(フルリスペクト)」という性質を持っています。

この性質により、エドワードは自らの能力を天才のそれに近い領域まで近づけていくことができ、グリーンヒルからはそういった類の「天才」だと賞賛されています。

『黒執事』エドワードのセリフ・口癖

我ら英国騎士、弱者を守る盾であれ

だろっ?母さん!

なんと酷な試練をお与えになるのか……

『黒執事』エドワードの過去は?

幼少期にリジーに剣で敗北

エドワードは、10歳の頃に剣術を習い始めたばかりのリジーにボロボロに敗北しています。

しかし、ここでもエドワードの才能が発揮されました。エドワードは悔しさを感じながらも、リジーを純粋に尊敬し、リジーを手本に剣に励んでいきました。

『黒執事』エドワードの主な活躍

豪華客船編:船内でビザールドール相手に奮闘

ミッドフォード家はカンパニア号の処女航海に全員乗船しており、エドワードも乗船していました。

ビザールドールが船内に現れた際には、父アレクシス、母フランシスと共に、乗客を一人でも助けられるように、前に出てビザールドールとの戦いに挑みます。

フランシスからの影響を父と共に受けており、キリッとした表情で「我ら英国騎士、弱者を守る盾であれ」と言った後、「だろっ?母さん!」と振り返って子供の顔を見せました。

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寄宿学校編:ウェストン校「緑寮」監督生の寮弟として登場

ウェストン校でシエルと出会う

エドワードはウェストン校「緑寮」の学生であり、監督生であるグリーンヒルの寮弟を務めていました。

シエルが入学してくると、監督生達に妹の婚約者であると話し「あの年で立派に家督を継いでいるあいつを僕は男として尊敬する」と素直な尊敬の言葉を打ち明けます。

モーリスに嵌められて白鳥宮にシエルが遅れてきた際には、強い失望の念を吐露しましたが、モーリスの仕業であったことが分かると、グリーンヒルと共にいち早くシエルを助け、謝罪しました。

また、シエルが入学して来たことに対し「番犬」として来ているのかと聞くなど、ファントムハイヴの裏の顔も把握していることが明らかになっています。

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クリケット大会で活躍

ウェストン校のクリケット大会にも緑寮の代表として出場し、投手・打者として大活躍を見せます。

この時エドワードの幼少期と才能が明かされました。

  • エドワードが10歳の頃に剣術を始めたばかりのリジーにボロボロに負ける
  • エドワードは自分を凡人だと考えるようになる
  • しかし、エドワードは悔しさを感じながらも、それで卑屈になったりしない
  • 天才を見本として、そこに近づくために弛まぬ努力を重ねていく
  • その資質こそがエドワードの才能「フルリスペクト」

エドワードは、ウェストン校においても周囲の天才を手本に自らの研鑽を重ねていました。

その姿勢はグリーンヒルに認められており、エドワードの資質を「一直線の尊敬(フルリスペクト)」と名付けられ、それが才能であり、お前は天才だと言われています。

青寮との試合では、「紫寮」チェスロックの「加速する紫煙」で青寮の作戦を打ち破る活躍を見せます。

ただし、昨年の大会で30点奪ったロレンスに対しては、シエルとの特訓で習得したロレンスの「闇夜の梟」によって1球でボールドを取られてしまいます。

ウェストン校「緑寮」の監督生となる

真夜中の茶会」でデリックの一件が明らかになり、ビザールドールとなった元学生達が出てくると、監督生達を建物の外へと避難させます。

その後、監督生達が追校処分となると、エドワードは緑寮の新しい監督生として選出されました。

そこに、元監督生達が味わったような感慨はなく、エドワードは閉鎖的なウェストン校の伝統と誇りという呪縛から解放されていました。

青の教団編:ファントムファイヴとして活躍

青の教団編では、屋敷を訪れたグリーンヒルに招待され、スフィア・ミュージックホールの集会に参加します。2回目以降は、妹のリジーに頼まれ一緒に連れていきますが、それを契機にリジーが家に戻らなくなり、シエルに相談に行きました。

シエルの考案した作戦により、エドワードは「ファントムファイヴ」の一人としてファントム・ミュージックホールでエンターテイメントショーを行い、リジーを取り戻そうと奮闘します。

この際のキャラ付けは「チョイ悪で強引」というもので、エドワードのイケメンっぷりに英国の淑女達も腰砕けとなります。しかし、最終的にフランシスに発見され、エンターテイメントショーの最中に舞台から引きずり下ろされてしまいました。

青の追憶編:傷ついたリジーを抱きしめる

青の追憶編では、父アレクシスと共にファントムハイヴ本邸を訪れ、シエル兄の登場に驚愕します。

シエル兄と共にいたリジーと一緒に帰りの馬車に乗ると、リジーの苦しい胸の内を聞きました。

兄として傷ついたリジーを抱きしめ、「なんと酷な試練をお与えになるのか……」と天を仰ぎます。

『黒執事』エドワードはどうなる?残された伏線を考察

エドワードはシエル兄弟のどちらにつく?

リジーが巻き込まれたことによって、ミッドフォード侯爵家もシエル兄弟の争いに登場してくることが想定されます。

現時点ではリジーはシエル兄についており、フランシス・アレクシスはシエル兄に対して警戒感を持っています。

この時点でのエドワードの行動動機は「悲しむ妹を助ける」にあると思われますが、どうすればリジーの傷ついた心を癒すことができるかは分かりません。

そのため、エドワードは真実を知るために、シエル兄やアンダーテイカーについて調べを進めていくものと思われます。

この時、アレクシスの寮兄であったディーデリヒと何らかの関係を持つかもしれません。

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遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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