黒執事

【黒執事】モーリス・コールとは?「深紅の狐寮」の化粧の天才

『黒執事』モーリス・コールのまとめページです。モーリスは「深紅の狐寮」の監督生、レドモンドの寮弟(ファッグ)として登場した人物です。学園一の美少年の真実、シエルとの関係、監督生にこだわる理由など、モーリスについて解説していきます。

『黒執事』モーリス・コールの基本プロフィール

名前モーリス・コール
立場・「深紅の狐」寮
・監督生の寮弟(ファッグ)
・貴族の次男
容姿学園一の美少年として人気
特徴・化粧の達人(素材はブサイク)
・自分の仕事を後輩や職員にさせる

『黒執事』モーリス・コールとは?

「深紅の狐寮」監督生の寮弟(ファッグ)

モーリスは、ウェストン校「深紅の狐寮」の監督生であるエドガー・レドモンドの寮弟(ファッグ)だった人物です。

学園一の美青年として人気を誇る一方で、レドモンドの頼みとあらば、毎日種類の異なる美味しいスイーツを用意し、頼まれたレポートも完璧にこなすなど、献身的に尽くしていました。

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監督生になるため手段を選ばない

モーリスがレドモンドに尽くすのは、モーリスが「監督生になること」に拘っていたためです。

モーリスは、レドモンドからの印象を良くする為に、卑怯な手段を使って万能であると見せかけていました。

レドモンドの機嫌を取るため後輩達を使い倒す

モーリスは、レドモンドからの頼みのほぼ全てを完璧にこなしていましたが、これはモーリスが実際にしていたことではありません。

モーリスは閉鎖的な学園の一番の美青年で皆の憧れであり、自らの寮弟もまだ決めていませんでした。

その立場を利用して、後輩や職員を意のままに動かし、スイーツ作りが得意な職員にスイーツを、レポート作成が得意な後輩にレポートをと、レドモンドに求められた全てを他人にさせて、自らの手柄にしていたのです。

指示は郵便受けに花形の手紙で出しており、この指示書をソーマ、セバスチャンに発見されたことで、モーリスの悪行が暴かれました。

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ライバルとなり得る人材を嵌めて陥れる

また、監督生に白鳥宮に呼ばれる有能な人材に対しては、自分が連絡担当を務め、嘘の待ち合わせ時間を教えたり、招待の手紙を隠したりするなどして、監督生からの印象を最悪にしようとします。

監督生からの不評を買えば、学園全体が敵に回ってしまうので、被害に遭ったハーコートは思い悩んでしまっていました。

シエルにも同じ手を使ったことで手口がばれ、過去の悪行も全てレドモンドに知られてしまいました。

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クリケット大会で劉・藍猫のお色気作戦を密告する

レドモンドの寮弟を解除されてしまったモーリスは、クリケット大会でも選手に選抜されることはありませんでした。

青寮緑寮の決勝戦では、劉と藍猫によるお色気作戦で男性陣がメロメロになっていることに反発し、モラル違反を密告して警備員を呼んでいます。

この際、「大体皆女にデレデレしちゃってバカじゃないの!?」と発言していることから、男性からもモテたい欲求があることが判明しています。

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『黒執事』モーリス・コールのセリフ・口癖

この学園で監督生になれたかどうかで今後の人生大違い

大体皆女にデレデレしちゃってバカじゃないの!?

『黒執事』モーリス・コールが監督生に執着した理由

モーリスが監督生になることに執着した理由は、本人が貴族の次男である為です。

この学園で監督生になれたかどうかで今後の人生大違い」と発言しており、シエルに対して「爵位ももらえない次男の気持ちなんて分からねえだろ」と言っています。

ちなみに、モーリスはの素顔はブチャイクであり、シエルによってメイク中の顔写真をばらまかれてしまいます。

「メイクの腕は本物です」と言われているので、将来はメイクアップをする事業を立ち上げれば成功するかもしれませんね。

モーリスは将来ファントム社の化粧品事業担当になるかも?

ファントム社は女性向け商品の開発にも力を入れており、ハロッズでは「乙女のためのパフューム」を発売している場面も描かれていました。

モーリスは赤寮に入るほどの名門貴族出身ですが、次男であるため爵位は継ぐことができず、いずれ家を出て独り立ちする必要があります。

そうなると、化粧の腕を知っているシエルにヘッドハントされる可能性が出てきます。

シエルは「僕は使える駒は何でも使うぞ」と発言していることからも、ファントム社の利益になるのであれば、過去の遺恨は水に流して、担当者に据えることでしょう。

ウェストン校のストーリーのあらすじについては、下記で詳しくご紹介しております。

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遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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