呪術廻戦

【呪術廻戦】獄門彊とは?封印できないものはない特級呪具の正体は平安時代の仏僧「源信」だった?

「呪術廻戦」獄門彊のまとめページです。

獄門彊は、五条悟でさえ封印することができる特級呪具です。

獄門彊の効果と発動条件、「源信」との関係性、獄門彊・裏を開門して五条悟を救出する方法など、呪術廻戦の獄門彊を詳しくご紹介します。

『呪術廻戦』獄門彊とは?

封印効果のある特級呪具

獄門彊は、どんな人物でさえも定員一名まで封印することのできる特級呪具です。拘束した相手は呪力、肉体の力が奪われ、抵抗できずに封印されることとなります。

羂索からは、獄門彊は「源信」の成れの果てだと説明されており、今なお生きている結界だと言及されています。

封印後は獄門彊内でも外の時間と同じ流れで時間が流れておりますが、羂索が百年後に五条の封印を解く可能性に言及していたことからも、食事や水分補給などがなくても生存できる状態が続くものと思われ、時間の流れを感じることができる一方、存在にかかる時間は停止する効果があると考えられます。

獄門彊の発動条件

獄門彊による封印をするためには、開門後、封印有効範囲半径約4m以内に1分間対象を留める必要があります。1分間は現実の時間ではなく、「脳内時間」が対象となっているため、1分以上の思い出を相手の脳内に流すだけでも封印を実行することが可能です。

「源信」とは

獄門彊は「源信」が特級呪具となったものと言及されていますが、源信とは平安時代の仏僧であり、日本の浄土教の祖ともいわれる人物です。法然や親鸞にも影響を与え、浄土宗、浄土真宗へと繋がっていきました。

呪術廻戦の世界でも平安時代の力のある仏僧だったと考えられますが、なぜ獄門彊となったのか、なぜその必要があったのかは明らかになっていません。

『呪術廻戦』獄門彊を偽夏油が所有していた理由

天元の結界の外、海外に封印

獄門彊は、天元の結界の外、恐らくは海外に封印されていました。天元は羂索の動きを察知し、獄門彊の居場所を探られないようにするため、「獄門彊・裏」を封印して気配をたっていましたが、6年前に羂索に発見されてしまっていたのでした。

『呪術廻戦』獄門彊・裏と五条の救出方法

「裏門」は天元が保管

獄門彊・裏は天元が保管しており、現在も薨星宮にいる天元の手元にあります。

開門権限は「表」の所有者である羂索が保有

裏門の開門権限も、表を所有している羂索が保有しており、虎杖達では開封することができません。

そのため、獄門彊・裏を開門して五条悟を救出するためには、獄門彊の術式をまず無効化することが必要人らいます。

獄門彊の解除・五条悟の救出方法

特級呪具「天逆鉾」

特級呪具「天逆鉾」は、発動中の術式を強制的に解除できる呪具です。禪院甚爾が保有しており、万里ノ鎖の先端につけて五条悟と対峙したのが最後の登場シーンとなっており、この後で五条悟によって封印又は破壊がされたと言及されています。

特級呪具「黒縄」

特級呪具「黒縄」は、ミゲルの祖国アフリカの術士達が長い年月をかけて編む呪具であり、術式を乱す効果を有しています。百鬼夜行の後、五条悟に捕まったミゲルは乙骨と共にアフリカへ向かい、「黒縄」の残りを捜索しましたが、故郷には既に残りがなくなっており、現状存在しない呪具となっています。

千年前の呪術師「天使」の術式

死滅回游では、東京の東側の結界(コロニー)に天使を名乗る千年前の呪術師が参加しています。天使の術式は「あらゆる術式を消滅させる」というものであり、天元により天使の術式であれば獄門彊・裏を開門できるとされています。

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トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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