呪術廻戦

【呪術廻戦】禪院真依は真希のことが大好きだった?真依が禪院家忌庫へ向かった理由

「呪術廻戦」禪院真依のまとめページです。

禪院真依は、術式「構築術式」を使う呪術高専京都校の二年生です。双子の姉である禪院真希との関係性、禪院家の忌庫へ向かった理由など呪術廻戦の禪院真依を詳しくご紹介します。

『呪術廻戦』禪院真依の基本プロフィール

名前禪院真依
立場呪術高専京都校二年生
御三家「禪院家」
真希の双子の妹
術式構築術式
特徴・煽りがすごい
・身長は170cm前後

『呪術廻戦』禪院真依とは?

呪術高専京都校二年生

真依は、呪術高専京都校の二年生であり、御三家の一つ「禪院家」に生まれた双子の少女の妹です。

真依、真希は共に禪院家に認められる呪術師としての才能に乏しく、家では酷い扱いをされていましたが、真依は真希と一緒にいるために境遇を許容し、何も流れに抵抗することなく、緩やかに生きることを望んでいました。

しかし、真希が禪院家当主となることを目指して家を出ると、直毘人を中心とする周囲の影響や、双子である真希への想いもあってか、真依も呪術師を目指して頑張らざるを得なくなり高専に入学、術式「構築術式」や狙撃の腕を磨いていく日々を送り始めました。

高専では三輪と同学年、一つ年上に西宮桃がおり、京都校女子三人組を結成して意外にも楽しい日々を送ります。三人は仲良しであり、休日には一緒にお買い物をするなど穏やかな時間を共にしました。

『呪術廻戦』禪院真依のセリフ・口癖

いつかこうなるんじゃないかと思ってた、最悪

一つだけ、約束して、全部壊して、全部だからね、お姉ちゃん

『呪術廻戦』禪院真依の強さ|術式

構築術式

真依の術式「構築術式」は、自分の呪力を元にして物質を0から構築するものです。術式によって生成された物質は、術式終了後も消えることがないため、使い方次第ではかなり有用な呪術です。

ただし、真依の呪力は平均的なものであるためか、呪力消費の多い構築術式を使いこなすには至らず、一日一発の弾丸を作るのが限界でした。

構築術式は双子の姉の真希にも教えておらず、姉妹校交流会では弾切れと勘違いさせて攻撃するという手段を取っています。

狙撃銃の扱いにも長ける

また、真依は拳銃だけでなく狙撃銃など、銃全般の扱いに長けています。呪詛士と対峙する際には、通常武器である狙撃銃を用いて援護射撃することが多く、渋谷事変では偽夏油を狙っていました。

『呪術廻戦』禪院真依の過去は?

幼い頃は真希と仲良しの姉妹

真依と真希は幼い頃は仲良しの姉妹であり、呪霊が見える真依が怖がると、真希が真依の手を引っ張って歩いていってくれました。

この時、真依は手を離さないでよ、絶対置いてかないでよと何度も確認し、その問いに真希は「当たり前だ、姉妹だぞ」と答えていました。

そのため、真希が当主となることを決意して禪院家を出ていくと、真希は一人俯き「嘘つき」とだけ呟いたのでした。

真希が家を出た後、自分も呪術師になろうとする

真依自身は現状に甘んじることが望みでしたが、禪院直毘人による影響か、真希の当主になる決意を応援するためか、真依も呪術師となるべく呪術高専に入学します。

女性の呪術師は可憐さと強さの両方が求められる中、真依はさらに御三家「禪院家」の理不尽にも晒されており、先輩の西宮に心配されながらも奮闘していきました。

『呪術廻戦』禪院真依の主な活躍

呪術廻戦「呪胎戴天編」の禪院真依

東京校で真希と再会

禪院真依は、東京会場の高田ちゃんの個別握手会に向かう東堂の道案内役として東京に同行、呪術高専の東京校への挨拶にも一緒に向かいます。

真依は真希を毛嫌いしており、伏黒、釘崎の前で真希を侮辱したことで釘崎と闘争、ここで釘崎との因縁が生まれます。

また、真希とも東京校で再会し、まるで真希を憎むかのように「落ちこぼれ」と罵りましたが、真希からも落ちこぼれはお互い様だと返されました。

呪術廻戦「京都姉妹校交流会編」の禪院真依

西宮を助けて釘崎を気絶させる

真依は姉妹校交流会に参加、楽巌寺、加茂の指示に従い、虎杖襲撃のチームに参加します。

狙撃担当として虎杖に立ち向かいましたが、東堂の威圧によってその場は解散、索敵をしていた西宮が伏黒に落とされたため、真依とメカ丸の二人が西宮のカバーに向かいました。

真依は距離をとり、西宮が釘崎に追い込まれた時にゴム弾で狙撃、釘崎を気絶させることに成功します。

その後、西宮に索敵の再開と、戦況を伝えて上からサポートすることを依頼、すぐ隣まできていた双子の姉の真希と一対一で対峙することとなります。

真希に敗北

真依は真希に自らの術式「構築術式」を開示しておらず、呪力を込めたゴム弾で、弾数を使い果たして油断を誘います。

計画通りに油断して近づいてきた真希に対し、真依は「構築術式」で生成した弾を放ち、勝利を核心しますが、「天与呪縛」を持つ真希には通じず、素手で弾をキャッチされて敗北することとなりました。

本音を打ち明ける

敗れた真依は、真希にこれまで話すことのなかった本音を伝えます。

真依は、本当は何もかも放り出して、雑用として禪院家でひどい扱いをされながらも適当に生きていけばいいと考えていました。しかし、真希が頑張り始めたことで自分も頑張らざるを得ず、呪術師になってしまっていたのでした。

幼い頃、絶対置いていかないでと願った真依は、自分と一緒に真希にも落ちぶれて欲しかったと本音を溢しますが、真希は「あのままじゃ自分を嫌いになっていた」とだけ返し、その場を離れていってしまいます。

またしても自分の元を離れていった姉に、真依は「嘘つき」と呟いてその場に蹲りました。

釘崎と共に歌姫に合流

森に帳がおり、呪詛士と呪霊による襲撃が開始されると、真依は気絶から目覚めた釘崎と合流、重面春太と対峙していた歌姫のもとに登場します。

直後に帳が上がって五条参戦が始まると、重面春太は即座に逃走を選択、真依達は戦いには発展せずに春太の逃走を見逃しました。

呪術廻戦「渋谷事変編」の禪院真依

偽夏油と対峙

メカ丸によって京都以南に留められていた真依は、渋谷事変が勃発すると、東堂、新田新を除く京都校の仲間達と共に渋谷へ向かい、偽夏油と対峙します。

呪詛士である偽夏油に対して、西宮の合図でライフルでの狙撃を行いますが、狙いは褒められたものの呪霊操術で出された呪霊によって防がれてしまいました。その後、偽夏油、裏梅の攻撃で負傷しますが、九十九の仲間によって保護され治療を受けます。

呪術廻戦「死滅回游編」の禪院真依

真希のために呪具を取りに向かう

渋谷事変が終わると、真依は西宮に止められながらも禪院家の忌庫に向かい、真希のために呪具を得ようとします。しかし、真依の動きは実の父親である禪院扇に見破られており制圧、真希のための人質として使われてしまいます。

真希が禪院家に到着して同じように扇に敗北すると、真依は真希と共に呪霊が大量に飼われている懲罰部屋へと放り込まれ窮地に陥りますが、真依は真希の心臓が動いていることを確認すると安心、しかし覚悟を決め、真希のための最後の術式を発動しました。

真希に呪いを託す

真依は夢の世界の海辺と真希と二人きりとなり、これから自分が行うことについて話します。

呪術師にとって双子が凶兆となるのは、呪術的には双子は同一人物とみなされ、縛りによる利害が成立しにくいという点があるからでした。真依がいる限り、真希の天与呪縛が完成しないと考えていた真依は、自らの構築術式で真希のための呪具を生み出すと、真依の呪力も何かもを持ち去って消えると伝えます。

真希の静止も聞かずに真依は実行、最後は仲睦まじかった幼少期の二人の姿となり、真依は真希に笑顔を向けて、「全部を壊して」と呪いとなる言葉を真希に伝えて役目を終えました。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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