呪術廻戦

【呪術廻戦】ミゲルは夏油一派の呪詛士!特級呪具「黒縄」の効果と乙骨との海外出張の経緯

「呪術廻戦」ミゲルのまとめページです。

ミゲルは夏油一派の呪詛士だった人物です。新宿百鬼夜行の後で乙骨と一緒にアフリカへ出張していた理由、特級呪具「黒縄」の効果、五条への苦手意識など、呪術廻戦のミゲルを詳しくご紹介します。

『呪術廻戦』ミゲルの基本プロフィール

名前ミゲル
立場元夏油一派の術士
特徴・特級呪具「黒縄」を保持
・強い

『呪術廻戦』ミゲルとは?

夏油一派だった呪詛士

ミゲルはアフリカを祖国とする呪詛士であり、夏油にスカウトされて来日、夏油一派として活動していました。

百鬼夜行では新宿で五条相手に奮闘したものの、逃走中に五条に発見されて捕獲、乙骨と共に特級呪具「黒縄」の残りを捜索するため祖国に戻されることとなります。

『呪術廻戦』ミゲルのセリフ・口癖

ノラリクラリ夏油ノ仕事ガ終ワルマデ遊ビマショ

『呪術廻戦』ミゲルの強さ|術式

五条悟相手に時間稼ぎができる強さ

ミゲルは相手の術式を乱すことができる特級呪具「黒縄」を保有していたものの、それでも夏油傑の高専襲撃を察知して焦っていた五条に対して、時間稼ぎをすることに成功しています。

基本的な呪力操作と体術だけで特級呪霊を圧倒できる五条を相手に時間を稼げていたことからも、ミゲルは相当の強さであると思われます。

『呪術廻戦』ミゲルの主な活躍

呪術廻戦0巻のミゲル

新宿の百鬼夜行で五条相手に奮闘

夏油が「時が来た」と宣誓すると、まず呪術高専と戦うこととなり、ミゲルは新宿の百鬼夜行に参加、五条悟相手に夏油が指定した時間まで時間稼ぎを担当することとなります。

しかし、夏油の狙いを把握した五条はキレており、ミゲルは特級呪具「黒縄」で五条の術式を乱しながらギリギリ戦況を維持しますが、ノルマまでもたずに黒縄は全て破壊、他の夏油一派が逃走に成功する中で、ミゲルだけが五条に確保されてしまいました。

五条に捕まったミゲルは、その後五条に命じられて乙骨と共に特級呪具「黒縄」の残りがないか故郷を探索するよう命じられます。

呪術廻戦「渋谷事変編」のミゲル

出張先で五条悟から逃げる

乙骨と一緒に海外出張をしていたミゲルは、渋谷事変が起きる一月前に五条が現地に現れますが、五条と会いたくないために逃走、最後まで五条とは会うことなく距離を置き続けました。

呪術廻戦「死滅回游編」のミゲル

「黒縄」の残りを探していたことが発覚

乙骨の話にミゲルが登場、百鬼夜行の後は五条に命じられて乙骨と共にアフリカへ向かい、「黒縄」の残りがあるかを捜索していたことが明らかになりました。

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トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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