呪術廻戦

【呪術廻戦】西宮桃は術式「付喪操術」を用いる呪術師!真希を失った西宮はどう動く?

「呪術廻戦」西宮桃のまとめページです。

西宮桃は、呪術高専京都校の三年生で、術式「付喪操術」を用いる呪術師です。西宮と京都校二年生女子の関係性、付喪操術の能力など、呪術廻戦の西宮桃を詳しくご紹介します。

『呪術廻戦』西宮桃の基本プロフィール

名前西宮桃
立場呪術高専京都校三年生
術式付喪操術
特徴・箒使い
・身長150cm前後
・見た目で舐められるのを防ぐためにピアスをつけている
・父親がアメリカ人
・可愛いものが好き
・2年女子と一緒に買い物に行きたがる

『呪術廻戦』西宮桃とは?

呪術高専京都校三年生

西宮桃は、呪術高専京都校の三年生です。同期が東堂葵、加茂憲紀という濃い男二人なので、二年女子の禪院真依、三輪霞と一緒にいることが多く、二人を誘ってお買い物に行くことが多々あります。

父親がアメリカ人の呪術師という珍しい家系でもあり、今後この設定が物語に出てくるかもしれません。

『呪術廻戦』西宮桃のセリフ・口癖

女が呪術師として生きていく意味、諸々教え込んでやる

『呪術廻戦』西宮桃の強さ|術式

付喪操術

西宮桃の術式「付喪操術」は、呪力の篭った箒を自在に扱う呪術です。

愛用の箒を操って空中を高速移動して撹乱、死角から突風攻撃をお見舞いするのが西宮桃の必殺パターンであり、突風は釘崎が浮くほどの威力で、風邪の中に砂利や枝も入り、呪力でのガードができていないと深手を負わされるレベルの攻撃となります。

また、組織で敵と対峙する際には、上空に位置取って制空権を確保、相手の位置などを味方に知らせる索敵役としても能力を発揮します。

『呪術廻戦』西宮桃の主な活躍

呪術廻戦「京都姉妹校交流会編」の西宮桃

上空から索敵を担当

姉妹校交流会では、西宮桃は上空からの監視と索敵を行い、情報をケータイを通じて提供する役割を担っていました。

術式「付喪操術」を持つ西宮は、自由に箒を扱うことができ、箒に乗って上空を飛んで移動することができたのでした。

虎杖と東堂のいる場所を伝達した後、東堂によって加茂達が撤退しているのを確認、引き続き索敵活動を続けようとしますが、上空は伏黒の式神「鵺」のテリトリーでもあり、放電攻撃を受け、西宮は撃墜されてしまいます。

真依を馬鹿にした釘崎に怒る

西宮が落ちた先にはパンダと釘崎が現れ、西宮は釘崎に真依の悪口を言われたことで激怒、戦闘へと発展します。

京都校の女子メンバーは仲が良く、西宮は真依がしてきた苦労を知っていたため、真依を侮辱されることは耐えられない屈辱だと感じていたのでした。

「付喪操術」で釘崎が浮くほどの呪力の風を巻き起こすと、風には砂利や枝も入り、気を抜くとえぐられるレベルの攻撃になります。

しかし、釘崎の術式で箒が使用不可能となり地面に落とされると、接近戦を鍛えてきた釘崎にピコピコハンマーで叩かれて敗北、ただし真依の狙撃で釘崎も気絶し、戦闘不能になることは止めることができました。

気絶した加茂、狗巻を硝子の元へ運ぶ

帳が降りると、西宮は花御との戦闘で気絶した狗巻棘、加茂憲紀を箒に乗せて脱出、硝子のもとに届けて治療を受けさせました。

呪術廻戦「渋谷事変編」の西宮桃

京都校の仲間達と共に偽夏油と対峙

西宮はメカ丸の手配により京都以南の任務を割り当てられ、渋谷事変が起きてから東京へ向かうこととなります。行きの新幹線の中でメカ丸と三輪の別れを見届けると、後輩を愛する西宮は三輪のためにも呪霊撃破を誓いました。

渋谷に到着した後は、真人を吸収した偽夏油の位置を上空から仲間達に知らせますが、偽夏油はこれを全て回避し、「極ノ番」うずまきを発動、さらに裏梅の術式により虎杖、脹相以外の動きが封じられてしまいます。

歌姫の術式準備が整うまでの時間稼ぎを行おうとし、付喪操術「鎌異断(かまいたち)」を発動しますが、裏梅に素手で払われて力の差を見せつけられ、「直瀑」によって窮地に追い込まれますが、九十九由基に助けられ、事の成り行きを見守っていきました。

呪術廻戦「死滅回游編」の西宮桃

真依の体を受け取る

西宮は真依が禪院家の忌庫に向かおうとするのを止めましたが、真依は禪院家へと向かってしまい、真希に抱き抱えられた状態で戻ってきます。西宮は泣きながらも真希から真依の体を受け取りました。

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トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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