鬼滅の刃

【鬼滅の刃】堕姫とは?吉原遊郭に巣食う十二鬼月・上弦の陸の鬼

「鬼滅の刃」堕姫は、吉原遊郭に巣食う十二鬼月・上弦の陸の鬼です。

兄・妓夫太郎との兄妹の絆、名前の由来と生い立ち、血鬼術・強さ、我が儘な性格を許せるほどの美貌、涙必死の最後など、鬼滅の刃の堕姫を詳しくご紹介します。

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『鬼滅の刃』堕姫のプロフィール

名前堕姫
立場十二鬼月・上弦の陸
血鬼術
特徴・遊郭「羅生門河岸」生まれ
・兄に妓夫太郎(幼い頃から慕ってついて回る)
・十三の時に妓夫太郎を馬鹿にされ侍を攻撃
・当時の上弦の陸「童磨」により鬼となる
・遊郭で不動の人気No.1
・十年ごとに顔、年齢、店を変えて遊女をしていた(姫という名前を好む)
・気の弱い男性は堕姫の美しさを見ただけで失神する
・人間時代の名前は梅(母が梅毒にかかっていたため)
・周囲からも可愛がられ白梅ちゃんと呼ばれていた
CV(声優さん)沢城みゆき

『鬼滅の刃』堕姫とは?

遊郭に巣食う十二鬼月・上弦の陸

堕姫は、兄の妓夫太郎と共に吉原遊郭に巣食っていた十二鬼月・上弦の陸の鬼です。

最下層である「羅生門河岸」で遊女の娘として生まれた堕姫は、奇妙な目や髪の色を母に気味悪がられて幼い頃に命を奪われかけてしまいます。力のない堕姫を兄の妓夫太郎が守ると、堕姫は兄を慕ってついて回るようになり、妓夫太郎が側を離れれば号泣してしまう程に懐いていきました。

極寒の寒空の下で入る屋根もなく積雪の中で二人で藁に包まって過ごす日もありましたが、寒いこともお腹が減っていることも、兄の妓夫太郎が約束してくれた「自分達はずっと一緒で絶対に離れず、二人でいれば最強だ」という言葉があれば何もかもが平気に感じます。程なくして、通りを歩くだけで注目を集めるため、堕姫は自分が隔絶に美しいことを自覚すると、微笑むだけで物をもらえるようになり、妓夫太郎が取り立ての仕事を始めたこともあって生活が安定していきました。

しかし、十三歳の時に遊女として相手を務めた侍が最愛の兄・妓夫太郎を馬鹿にした発言をしたことで堕姫は簪で報復、侍を傷付けて復讐がない訳がなく、妓夫太郎が取り立ての仕事でいない間に堕姫は絶命寸前に追い込まれ、堕姫の姿をみて嘆いた妓夫太郎も致命傷を負わされてしまいます。

自分達を売った女将と侍には報復を果たしましたが、間も無く命を終えることとなり、ここに当時上弦の陸だった「童磨」が登場、堕姫は妓夫太郎と共に鬼に生まれ変わり、吉原遊郭に巣食う鬼となります。遊郭は足抜けなどが頻繁にあることから人が失踪しても詳しい調査は行われず、鬼の棲む隠れ蓑としては最適な場所でした。

断トツ不動のNo.1遊女である堕姫は10年ごとに顔や店を変えながら花魁として活動、帯を遊郭全体に分散させて情報収集し、若く美しいものだけを捕食、柱も堕姫が7人、妓夫太郎が15人撃破するまでに強い鬼へと成長「上弦の陸」の鬼となります。

蕨姫花魁(わらびひめおいらん)として活動していた堕姫を人間ではないと怪しんだ京極屋の女将・お三津を処分した日、堕姫の部屋に鬼舞辻無惨が現れ、優しい目つきで強くなったと褒められ堕姫はデレデレモードとなりました。特別な鬼だ、お前にしか頼めないと持ち上げられた堕姫は、珠世と同様に鬼舞辻無惨の呪いを自力で外した禰豆子の存在を教えられ、禰豆子を撃破するように頼まれます。

禰豆子や柱を撃破して鬼舞辻無惨にもっと褒めてもらおうと待ち構えていた堕姫の元に、音柱・宇髄天元と共に禰󠄀豆子、炭治郎、善逸、伊之助が遊郭に到着しました。

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『鬼滅の刃』堕姫の人物像・性格

超絶美人

堕姫は超絶美人の女の子です。

美しさが絶対の価値基準である遊郭において、年端もいかない頃より大人をたじろかせるほどの美貌を兼ね備えていました。街の通りを歩けば誰もが堕姫を振り返り、少し微笑みかければ堕姫の望む物を献上してくれます。

遊女となってからも遊郭全体で断トツぶっちぎりの不動のNo.1のポジションを確立し続けており、あの美しく優しい鯉夏花魁でさえ堕姫ほどの立場にはなれていません。気が弱い男性であれば堕姫を目の当たりにしただけでその美しさに失神するほどで、どんな男性でも堕姫が頬に息を吹きかければ失禁するという逸話が残っています。

兄が大好きなワガママな妹

また、堕姫は兄の妓夫太郎が大好きなワガママな妹でもあります。

我が儘で我慢が効かない性格は、その美しさで何事も欲しいがままにしてきたことも影響していますが、堕姫を溺愛している妓夫太郎が甘やかしまくってきたことも大きな要因となっています。堕姫も幼い頃から兄の妓夫太郎のことが大好きで大好きで仕方がないので、大好きな兄から全肯定される日々は堕姫の性格が増長していく十分な理由になったことでしょう。

堕姫と妓夫太郎は兄妹として完璧な相思相愛の関係ですが、幼少期の世界全てから見放されたような地獄を経験しているため、兄妹以外の存在に信を置くことは鬼舞辻無惨以外を除いて有り得ません。堕姫の天真爛漫な妹っぽさは兄の妓夫太郎だけに向けられているので、他の人間に対しては極めて厳しくシビアな接し方をしており、京極屋でも何人も足抜けや怪我人が出ていました。

妓夫太郎が指摘していた「染まりやすい素直な性格」というのは本当だと思われ、生まれ育ちが違えばまた異なる人生が待っていた可能性が高いです。ただし、堕姫は妓夫太郎と離れるという選択肢は絶対にないので、妓夫太郎の影響を受けることは必須であり、キメツ学園でも学園三大美女でありながら学園一の不良として兄と一緒に過ごしていました。

また、遊郭では鬼舞辻無惨を相手に女の顔をしてデレデレしていましたが、鬼舞辻無惨からは頭の悪い子供と思われています。

『鬼滅の刃』堕姫の名言

離れない!!絶対離れないからずっと一緒にいるんだから!!何度生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!!

可愛いね不細工だけど なんだか愛着が湧くなお前は 死にかけのネズミのようだ

『鬼滅の刃』堕姫の血鬼術・強さ

二身一体

堕姫と妓夫太郎は「二身一体」の性質を有しています。

平時は堕姫の中に妓夫太郎が潜んでおり、戦闘の際には別々に分離して二人同時に撃破されない限り復活することができます。妓夫太郎が堕姫の体を操って戦うこともでき、この際は堕姫の額に妓夫太郎の左目が現れます。

鬼殺隊隊士にとっては、堕姫の帯と妓夫太郎の鎌の完璧な連携攻撃と対峙する必要がある上に、妓夫太郎の鎌には猛毒があるので攻撃を受けただけでもアウト、しかも二人同時に撃破する必要があるという難易度の高さでした。堕姫が柱を七人、妓夫太郎が十五人葬っていますが、攻略条件がかなり厳しいのでこの敗戦も仕方がないです。

堕姫の血鬼術は「帯」を使ったものです。

普段は花街を監視・支配するために街全体に帯を分散させており、屋敷の屋根裏や地下から情報収集を行っています。

地下の食糧庫で伊之助に蚯蚓帯と名付けられた帯も分散させていた帯の一種で有り、街中の帯を全て本体に戻すと本来の力となり、禍々しい姿に変化すると共に攻撃力・速度共に格段に向上します。

血鬼術「八重帯斬り」

血鬼術「八重帯斬り」は、八本の帯で対象の退路を防いでから切り刻む攻撃です。

屋根の上で炭治郎に対して放ちましたが、激怒して覚醒しかけていた炭治郎には通じず、ヒノカミ神楽で切断されてしまっていました。

『鬼滅の刃』堕姫の主な活躍

鬼滅の刃「遊郭編」の堕姫

須磨を捕らえる

堕姫は吉原遊郭の遊女として京極屋に蕨姫花魁として擬態しており、既に鬼殺隊の柱を七人葬っていました。

宇髄天元の三人の妻達が遊郭に潜入してくると、ときと屋の須磨花魁が関係者だと見抜いて帯で捕らえ地下の食糧庫に保管します。

雛鶴を怪しみ監視・抹殺用に帯を渡す

また、蕨姫花魁として働いている京極屋には雛鶴が花魁として潜入してきますが、雛鶴にも自分が鬼であることを見抜かれますが、堕姫も雛鶴を怪しみ、互いに動けない膠着状態となりました。

雛鶴が京極屋を脱出するために自ら毒を飲んで体調不良を装うと、切見世小屋へ向かう雛鶴に監視と抹殺用に帯を渡し、京極屋を離れた後も雛鶴が動けないようにしました。

炭治郎達の潜入二日前に京極屋女将「お三津」を処分

堕姫は京極屋で自由気ままに振る舞っており、堕姫のいびりによって京極屋では大量の怪我人、足抜けと共に命を落とす者が出ていました。

炭治郎達が遊郭に潜入してくる二日前、京極屋の女将「お三津」は堕姫についに我慢できなくなり文句を言いますが、堕姫はこの態度が気に入らず、下から睨め付けるように睨み返します。

お三津は、祖母が幼少期と中年の時、物凄い別嬪だけど性悪だった花魁の話を聞かされており、その花魁は「姫」という名前を好んで使い、気に入らないことがあると首を傾けて下から睨め付けてくる癖があると教えられていました。

お三津が堕姫と聞いていた花魁の話を重ね合わせ、人間ではないと疑い言葉に出してしまうと、堕姫は蕨姫花魁の姿から鬼の姿へと変貌、お三津を事故に見せかけて処分します。

鬼舞辻無惨に禰豆子の抹殺を依頼される

お三津を処分して部屋に戻ると鬼舞辻無惨が遊びにきており、力を増したことを褒められて期待していると声をかけられます。

鬼舞辻無惨にメロメロな堕姫は、無惨に甘えるように寄り添いますが、珠世のように呪いを自力で外した鬼が出たことを教えられ、禰豆子の抹殺を依頼されました。

伊之助潜入後に「まきを」を捕らえる

音柱・宇髄天元と共に炭治郎達が吉原遊郭に到着、炭治郎がときと屋、伊之助が荻本屋、善逸が京極屋にそれぞれ遊女として潜入してきます。

堕姫は荻本屋に潜入していた宇髄天元の妻「まきを」が手紙を出そうとしていた所を発見、帯で拘束して情報を聞き出そうとしていました。ここに荻本屋に潜入していた伊之助が現れますが、帯で動いていた堕姫は天井裏を通って脱出、地下の食糧庫へ向かってまきをも保存します。

潜入していた善逸を鬼殺隊だと見抜き捕らえる

蕨姫花魁として活動している堕姫本体の元には善逸が潜入してきており、堕姫がいびっている禿の女の子を庇う形で堕姫と対峙します。

堕姫は自分に反抗する善逸を吹き飛ばしますが、この時の手応えと善逸が気絶しながらも受け身を取ったことから鬼殺隊だと見抜き、鬼舞辻無惨からの依頼に応えるためにどんどん鬼殺隊が集まってきていることを喜びました。善逸も帯で捕獲、地下の食糧庫に保存します。

鯉夏花魁を帯に捕らえる

ときと屋では鯉夏花魁が明日身請けで花街を出ていく準備をしていましたが、美しい鯉夏花魁を捕食するため、炭治郎が部屋を出て行った後で堕姫が登場し帯に捕らえます。

しかし、堕姫の出現は炭治郎が匂いで察知、ついに居場所を捕捉され直接対峙することとなりました。

地上で炭治郎と対峙、上弦の鬼の力で圧倒する

堕姫は鯉夏花魁を帯に収容し用としている最中に戻ってきた炭治郎と対峙、堕姫の攻撃は炭治郎には見えず吹き飛ばしますが、禰豆子を降ろした後の炭治郎との空中戦では、水の呼吸・肆ノ型「打ち潮・乱」によって帯を切断され、鯉夏花魁を奪われてしまいます。

それでも堕姫が優勢で炭治郎の日輪刀は一度の接触で刃こぼれするほどでしたが、ここで炭治郎が水の呼吸からヒノカミ神楽に切り替えると、「烈日紅鏡(れつじつこうきょう)」で帯を切断され、「幻日虹(げんにちこう)」で攻撃を回避された上に残像を見せられると、炭治郎が隙の糸を見えるほどの隙を与えてしまいました。

しかし、堕姫にとって炭治郎の動きは遅く、炭治郎は「火車(かしゃ)」を出すことは出せず反動で体が動けなくなってしまいます。堕姫はここに追撃を仕掛けますが、炭治郎は回復の呼吸で間一髪で攻撃を回避、しかし依然として堕姫優勢のまま戦いが進んでいきました。

伊之助が地下の食糧庫に侵入、善逸、まきを、須磨を奪還される

堕姫が食糧庫としている地下空間に伊之助が乱入、帯を切断され、善逸、まきを、須磨を奪還されてしまいます。

堕姫の意識もある帯は伊之助に「蚯蚓帯」と命名され、伊之助達に襲いかかりますが、目覚めた須磨とまきをが抵抗、さらに拘束を解かれた善逸が「霹靂一閃」で対抗、同時に地上から音柱・宇髄天元が現れて帯をバラバラに切断されたことを受け、堕姫は遊郭中に分散していた帯を本体に回収することを判断します。

分散していた力を全て集めたことで堕姫は本来の禍々しい姿に変貌、柱がきたことを喜びながら炭治郎と向き合いました。

「醜い人間に価値なんてない」と侮辱し炭治郎を激怒させる

本来の姿となった堕姫は、鬼舞辻無惨に喜んでもらうため音柱・宇髄天元を撃破しに向かおうとします。

騒ぎで人が出てきますが、堕姫の一撃によって周辺の建物は切り刻まれて一般人にも甚大な被害が発生しました。堕姫は悠然と宇髄天元の元へ歩き出しますが、炭治郎が怒りながら止めると「醜い人間に価値なんてない」と言い放ち、今の攻撃によって被害を受けた人間に然程も興味がないことを伝えます。

これを聞いた炭治郎は激怒、目が真っ赤になる程に体温が上昇してヒノカミ神楽を発動、より強化された堕姫の攻撃でさえ炭治郎には遅く見えるようになり、堕姫も帯を十三本に増やして本気を出しますが圧倒され、日輪刀を頸にかけられる事態となってしまいました。

しかし、ギリギリの土壇場で炭治郎が命の限界を超えかけたことで攻撃が止まり、炭治郎の代わりに禰󠄀豆子が戦いに参戦してきます。

禰󠄀豆子の鬼化を進行させる

禰󠄀豆子にとって堕姫は初めて遭遇する上弦の鬼であり、鬼舞辻無惨により近い濃い血を持っていることで、禰豆子に家族の命を奪われた時の記憶を揺り起こさせました。

禰󠄀豆子は激しい怒りにより限界を突破、額から角が生え、身体中に葉の紋様が浮かび上がって鬼化が進行します。序盤こそ堕姫が禰󠄀豆子を圧倒しましたが、禰豆子は上弦を上回る回復速度、攻撃速度を発揮、堕姫は圧倒された上に爆血による効果ですぐに回復できず、醜い姿にされた状態で戦線に戻ってきます。

堕姫が戻ってくると禰豆子の鬼化の暴走を炭治郎が必死に止めており、堕姫は容赦無く二人を撃破しようとしますが、ここに宇髄天元が到着、音柱との対峙となりました。

宇髄天元に撃破され兄・妓夫太郎に助けを求める

堕姫は一瞬で音柱・宇髄天元に敗北しますが、鬼の弱点である頸を撃破されても泣き喚くだけで塵に還らず、宇髄天元を困惑させます。

堕姫がお兄ちゃんに助けを求めると、堕姫の体から兄・妓夫太郎が登場、兄妹二人で音柱の相手をして戦いを優勢に進め、宇髄天元の爆薬攻撃からは堕姫が帯で守り、妓夫太郎の鎌によって天元に猛毒を与えて動きを鈍くさせました。

音柱を追い詰めた堕姫と妓夫太郎でしたが、ここに炭治郎、伊之助、善逸が合流、堕姫は建物の屋根の上で善逸・伊之助を相手取ることとなります。

第三の目を開眼

妓夫太郎が目覚めたことで堕姫の額には第三の目が開眼、力が覚醒し、さらに妓夫太郎と情報を共有しながら戦えるようになります。

堕姫は善逸、伊之助の動きを完全に見切って帯攻撃を仕掛けながら、宇髄天元・炭治郎と対峙している兄・妓夫太郎を助けるために階下にも帯攻撃を飛ばし、兄妹で連携しながら戦い圧倒していきました。

炭治郎が雛鶴を助けるために屋根の上に上がってくると、堕姫は三人を相手取ることとなります。堕姫の帯攻撃に対しては炭治郎、善逸がそれぞれの呼吸と型で防御し、伊之助が味方を信じて防御を一切せずに捌ノ型「爆裂猛進」で突進、堕姫は肉薄され、陸ノ牙「乱杭」で再び頸を撃破されてしまいます。

伊之助は堕姫の頸をとって肉体と距離を取るために走り出しますが、天元を撃破してきた妓夫太郎が助けに入り助けてもらうことができました。

善逸・伊之助コンビに敗北

炭治郎以外が戦闘不能状態に陥った中、妓夫太郎が炭治郎と禰󠄀豆子が兄妹であることを見て、炭治郎に鬼になるようにと勧誘します。

妓夫太郎が時間をかけてしまうと諦めていなかった炭治郎が奇襲攻撃を開始、さらに宇髄天元も復活して妓夫太郎が窮地に立たされてしまいました。堕姫の方には「霹靂一閃・神速」で瓦礫から抜け出してきた善逸、妓夫太郎の攻撃を内蔵の位置をずらして致命傷から回避していた伊之助が登場、堕姫は二人の連携に敗れてしまいます。

妓夫太郎も炭治郎、宇髄天元に敗れており、兄妹揃って頸を撃破されたため、上弦の陸「妓夫太郎・堕姫」も塵へと還ることとなってしまいました。

頸同士になった兄・妓夫太郎と罵り合う

堕姫は、自分達が負けて失われていくこと、自分が足を引っ張ってしまったことを受け入れることができず、妓夫太郎にどうして守ってくれなかったのかと罵り合いを初めてしまいます。

最後には妓夫太郎が自分の兄であるはずがない、負ける妓夫太郎に価値なんてないと、兄妹で互いの存在を否定し合う状態となってしまいました。

暗闇の中で再会、兄と仲直り

塵となった堕姫は暗闇の中で少女の姿となっており妓夫太郎と再会、しかし妓夫太郎は大切な妹・梅は自分の側にいなければもっと幸せになれたのではと考えており、梅に冷たくして別々の道を歩もうとします。

妓夫太郎は梅を突き放して歩き出そうとしますが、梅は先ほどの言い合いも自分のせいで負けたと認めたくなくて思ってもないことを言ってしまったと謝罪、去ろうとする妓夫太郎に後ろから飛びついて、絶対に離れないと抱きつき、何度生まれ変わっても妓夫太郎の妹になると主張、幼い時の約束を忘れてしまったのかと泣きました。

梅の言葉を聞いた妓夫太郎はかつて人間だった頃の大切な約束を思い出して二人は仲直り、梅は妓夫太郎に背負われて闇へと歩き出します。

▼▽▼鬼滅の刃全巻・外伝あらすじネタバレ▽▼▽

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トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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