鬼滅の刃

【鬼滅の刃】雛鶴(ひなつる)とは?音柱宇髄天元の三人の妻の美人担当

「鬼滅の刃」雛鶴は、音柱・宇髄天元の三人の妻の一人です。

まきを、須磨との関係性、三人の妻の中での立ち位置、能力、可愛さと美しさなど、鬼滅の刃の雛鶴を詳しくご紹介します。

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『鬼滅の刃』雛鶴のプロフィール

名前雛鶴
立場音柱・宇髄天元の妻
年齢21歳
特徴・遊廓では京極屋に潜入
・宇髄家に次いで序列の高い家出身
・諜報、戦闘など忍びとしての能力がバランス良く高い
・的確な判断を下せる
・左目の下にほくろ

『鬼滅の刃』雛鶴とは?

音柱・宇髄天元の妻

雛鶴は、鬼殺隊音柱・宇髄天元の三人の妻の一人です。

宇髄家は忍の頭領の立場にある家柄であり、一夫多妻制で子息が十五になった時に族長が相性を考え三人の妻を選ぶ因習がありました。雛鶴は宇髄家に次ぐ良家のご令嬢であり、忍としての能力がバランス良く高かったため、まきを・須磨と共に妻の一人に選ばれます。

天元が父によって兄弟同士で争わされ三人の妻を連れて里を抜けることになると、暫く天元は「自分は地獄に落ちる」という言葉が口癖となってしまい、雛鶴はその業に涙を流すだけでした。

しかし、奪った命に報いるため鬼殺隊に入ると、雛鶴は天元が終わりのない戦いに囚われることがないよう、より多くの人の命を救うことができる上弦の鬼を倒したら、一線を退いて普通の人生を歩んでいこうと提案します。その時に四人が揃っていなくても恨みっこはなしだと雛鶴は笑い、雛鶴の言葉を契機に宇髄天元と三人の妻は上弦の鬼を打倒することを目指し鬼殺隊としての活動を本格化させていきました。

そして、鬼が棲むという噂の遊郭に潜入、上弦の陸「妓夫太郎・堕姫」と遭遇することとなります。

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『鬼滅の刃』雛鶴の人物像・性格

三人の妻の中で最も賢い

雛鶴は良家のご令嬢出身であり、三人の妻の中でも育ちの良さが滲み出ています。

賢く気遣いができる女性であり、宇髄天元が戦いの螺旋に堕ちていくことを防ぐため上弦の鬼という目標を設定し、自由奔放な性格である「まきを」や「須磨」を上手にまとめて宇髄天元を支えてきました。

賢く判断も的確、さらに献身的という理想的な良妻であり、遊郭でも唯一堕姫の帯に囚われず、天元に遊郭を離れるように言われても毒クナイで妓夫太郎との戦いにも参戦して力になっています。

三人の妻の中で最も年上の21歳であることから二人のお姉さん的立場でもあり、自分では解決できない悩みなどは雛鶴に相談していました。宇髄天元の忍の常識とはかけ離れた発想も雛鶴は柔軟に受け止め、困惑するまきをに伝えるような場面もあります。

『鬼滅の刃』雛鶴の名言

天元様、私には構わずもう行ってくださいませ

やはりどこかできちんとけじめをつけなければ、恥ずかしくて陽の下を生きていけない、その時四人が揃っていなくても恨みっこなしです

『鬼滅の刃』雛鶴の主な活躍

鬼滅の刃「遊郭編」の雛鶴

遊郭で京極屋に潜入、堕姫(蕨姫花魁)に目をつけられる

鬼が棲むという噂の遊郭に音柱・宇髄天元が客として調査を行うも空振り、より深く遊郭に潜入するため三人の嫁が内部に侵入することになります。

雛鶴は京極屋に花魁として入り込みすぐに蕨姫花魁を鬼だと気付きますが、蕨姫花魁からも鬼殺隊関係者ではと怪しまれてしまい膠着状態となってしまいました。宇髄天元へ連絡を入れるため、自ら毒を飲んで病に罹ったフリをし、京極屋からの脱出を試みますが、別れ際に蕨姫花魁から監視といざという時の処分を目的に帯を渡されてしまい、切見世小屋へ行ってからも動けない状態が続きます。

宇髄天元が炭治郎達と共に遊郭に潜入してくると、京極屋の旦那から雛鶴の情報を入手して切見世小屋で合流、堕姫の操る帯が襲いかかってきましたが、これは宇髄天元が撃破、雛鶴は薬を飲ませてもらい、解毒薬が効き次第遊郭を出るように指示されました。

毒付きクナイで宇髄天元を援護

遊郭を出るように指示された雛鶴でしたが、十二鬼月・上弦の陸「妓夫太郎・堕姫」と対峙する宇髄天元を助けるべく戦場へ向かい、藤の花から抽出した毒のついたクナイを発射して天元・炭治郎を援護します。

雛鶴の攻撃に合わせて宇髄天元・炭治郎が連携して攻撃、雛鶴の使った毒は妓夫太郎にも有効で回復を遅らせることができましたが、妓夫太郎は血鬼術「円斬旋回(えんざんせんかい)・飛び血鎌」、宇髄天元と炭治郎が動けない間に邪魔と感じた雛鶴を狙って建物の屋根へ登ってきます。

宇髄天元は帯に邪魔され間に合わない状態でしたが、ここで炭治郎が水の呼吸とヒノカミ神楽の合わせ技で雛鶴を救出、戦いは新たな局面へと向かっていきました。

禰豆子の爆血で宇髄天元を助けてもらう

死闘の末に十二鬼月・上弦の鬼の撃破に成功しましたが、宇髄天元は妓夫太郎の毒により絶命寸前となり、そのような状況でも騒ぎ続ける須磨とまきをに雛鶴は呆れます。

しかし、禰豆子の血鬼術「爆血」によって宇髄天元の体内の毒は消失、雛鶴も天元が燃やされた時にはびっくりしましたが、禰豆子が助けてくれたと分かると深く監査しました。

その後、援軍として到着した蛇柱・伊黒小芭内がネチネチと天元を皮肉りながら褒めてきますが、鏑丸に驚かされて天元が痛がるほど強く須磨が抱きつくと、雛鶴が須磨の首がもげそうなほど押し返し、いつもの賑やかな音柱の周囲の雰囲気が戻ってきます。

鬼滅の刃「柱稽古編」の雛鶴

宇髄天元の柱稽古をお手伝い

元音柱として宇髄天元が柱稽古に参加すると、雛鶴もまきを、須磨と一緒にお手伝いをします。

宇髄天元の稽古は基礎体力向上を目的とした走り込みで多くの隊士が参加していましたので、雛鶴達は食事など身の回りの世話を担当、まきをが炊飯、雛鶴がおにぎりにして、須磨が運ぶ役割を担って食事を提供していました。

鬼滅の刃「鬼舞辻無惨・最終決戦編」の雛鶴

蝶屋敷をお見舞いで訪れる

最終決戦が終わり鬼の始祖・鬼舞辻無惨を撃破すると、雛鶴は宇髄天元に伴って長屋敷を訪れ炭治郎をお見舞いします。

冨岡義勇と天元の交流も続いており、義勇と一緒に温泉を楽しんだりしながら、穏やかな時間を過ごしていきました。

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トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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