鬼滅の刃

【鬼滅の刃】煉獄瑠火(れんごくるか)とは?炎柱・煉獄杏寿郎の心に炎を宿した煉獄家の母

鬼滅の刃杏寿郎の心に炎を宿した母 煉獄瑠火 交わした約束/贈った言葉

「鬼滅の刃」煉獄瑠火は、炎柱・煉獄杏寿郎の心に炎を宿した煉獄家の母です。

煉獄瑠火が杏寿郎と交わした約束、贈った言葉、その後の杏寿郎に与えた影響など、鬼滅の刃の煉獄瑠火を詳しくご紹介します。

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『鬼滅の刃』煉獄瑠火のプロフィール

名前煉獄瑠火(れんごくるか)
立場煉獄家の母
家族夫:槇寿郎
長男:杏寿郎
次男:千寿郎
特徴・病により若くして亡くなる
・杏寿郎と大切な約束をする
CV(声優さん)豊口めぐみ

『鬼滅の刃』煉獄瑠火とは?

煉獄杏寿郎の心に炎を与えた強き母

煉獄瑠火は、煉獄家の強き母であり、炎柱・煉獄杏寿郎の心に炎を宿した女性です。

若き身でありながら病身にて早逝してしまった煉獄瑠火でしたが、幼い頃に煉獄杏寿郎に約束と共に想いを託しており、瑠火から受け継いだ心の炎が煉獄杏寿郎に艱難辛苦を乗り越えさせました。

「炎柱」になる約束

杏寿郎が幼少の頃、煉獄瑠火は杏寿郎と大切な話をするために二人で満開の桜の木の下で過ごします。

煉獄瑠火は、煉獄家は代々炎柱を輩出してきた鬼殺隊の名門であり炎柱は煉獄家の誇りであること、そして父・槇寿郎のような立派な炎柱に、「悪鬼を燃やし尽くし、人を優しく照らしだす、心に太陽のような炎を宿した炎柱」になるようにと杏寿郎に伝えました。

この約束によって煉獄杏寿郎の心の中に炎が宿ります。

弱きを助ける

煉獄杏寿郎は無限列車での上弦の参「猗窩座」との戦いで、人間は老いて命を終えるからこそ尊く愛しいのだと、人に対する深い愛情を示しています。猗窩座が弱者と切り捨てた人間の弱さを杏寿郎が愛しているのも、煉獄瑠火の影響によるものです。

煉獄瑠火は病状が進むと床に臥す状態となってしまいますが、自分がもう長くは生きていられないと悟り、長男の杏寿郎を呼んで進むべき道の歩み方を示そうとしました。瑠火は、人よりも強く生まれた杏寿郎に対して、強く生まれた理由は弱き人を助けるためだと教え、私腹を肥やすのではなく、世のため人のために力を使うことが責務なのだと伝えます。

杏寿郎は母の教えに従い、人を愛して人を助け、鬼殺隊の多くの隊士から好かれて慕われ、最後も自分の命を賭して無限列車の乗客200名を全員守り抜きました。

『鬼滅の刃』煉獄瑠火の名言

心に炎を宿すのです、悪鬼を燃やし尽くし、人を優しく照らしだす、心に太陽のような炎を宿した炎柱になるのです

弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です

立派にできましたよ

『鬼滅の刃』煉獄瑠火が杏寿郎の最期に出てきた理由

煉獄瑠火が杏寿郎の最期に出てきた理由は、杏寿郎が愛する母の言葉と約束を心の支えにしていたからだと思われます。

父・槇寿郎は瑠火を失ってから気力をなくし、杏寿郎や千寿郎への態度も豹変、杏寿郎は三冊しかない炎の呼吸の指南書を読み込んで鬼殺隊に入りますが、この時もお前のような才能のない人間が炎柱になれる訳が無いと、杏寿郎の努力や志に全く価値を見出さない言動をしていました。

杏寿郎は魘夢の夢の中で、弟の千寿郎を抱きしめて「頑張って生きていこう!!寂しくとも!!」と発言しており、本音の部分では父・槇寿郎の冷たい態度に哀しい思いをしていたことが明らかになっています。

それでも杏寿郎が心を燃やし自分を叩き上げて強くなることができたのは、幼少の頃の愛する母の温かさと言葉があったからであり、だからこそ最後に杏寿郎は瑠火に自分は責務を果たせたのだろうかと問い、瑠火が立派にできたと応えると見せたこともないような安堵の笑顔の表情をしたのだろうと考えられます。

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遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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