鬼滅の刃

【鬼滅の刃】産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)とは?日本最高齢記録を更新した九十八代目鬼殺隊当主

鬼滅の刃九十八代目鬼殺隊当主 産屋敷輝利哉 日本最高齢記録を更新

「鬼滅の刃」産屋敷輝利哉は、九十八代目鬼殺隊当主として鬼舞辻無惨との最終決戦を指揮したお館様です。

産屋敷輝利哉の人物像、くいなからのビンタ、年齢、最終回でのまさかの登場など、鬼滅の刃の産屋敷輝利哉を詳しくご紹介します。

▼▽▼鬼滅の刃のアニメを無料で見る▽▼▽

鬼滅の刃アニメ全話を無料視聴する方法竈門炭治郎立志編/無限列車編/遊郭編
【鬼滅の刃】アニメを全話フル動画で無料視聴する方法まとめ「鬼滅の刃」のアニメ・劇場版作品を全話フル動画で無料視聴する方法をご紹介します。 大人気作品「鬼滅の刃」は、2019年4月にアニメ...

『鬼滅の刃』産屋敷輝利哉のプロフィール

名前産屋敷輝利哉
立場・九十八代目鬼殺隊当主
・産屋敷家の五つ子の真ん中
家族父:耀哉
母:あまね
姉:ひなき、にちか
妹:くいな、かなた
年齢八歳
特徴・日本最高齢記録を更新
・愈史郎、茶々丸と友達
・黒髪
CV(声優さん)悠木碧

『鬼滅の刃』産屋敷輝利哉とは?

九十八代目鬼殺隊当主

産屋敷輝利哉は、産屋敷耀哉・あまねの息子であり、八歳にして九十八代目鬼殺隊当主を務めた少年です。五つ子であり、姉に「ひなき」と「にちか」、妹に「くいな」と「かなた」がいます。

産屋敷家家は一族から鬼の始祖・鬼舞辻無惨を輩出したことで呪われており、特に男子はどれだけ長生きでも二十代のうちに命を落とす運命が課せられていました。先代の産屋敷耀哉も病状が発症しており、次期当主であった輝利哉は耀哉とあまねから厳しく指導され、八歳ながらも鬼殺隊の最終選別の進行を仕切るなど鬼殺隊の運営に関わっていました。

禰󠄀豆子の太陽克服を契機に鬼殺隊と鬼の戦いは転換を迎え、両親と姉二人が自らを犠牲にして先制攻撃を仕掛けると、産屋敷輝利哉は八歳で鬼殺隊当主を拝命、鬼殺隊隊士の父として、妹くいな・かなたに支えられながら無限場・最終決戦の指揮を執ることとなります。

▼▽▼鬼滅の刃の漫画を無料で読む▽▼▽

鬼滅の刃本編23巻/外伝/スピンオフ全巻無料で読む方法を調査10巻分無料・半額以上お得?
【鬼滅の刃】漫画を全巻無料で読む方法を調査!全23巻・外伝・スピンオフ小説をお得に読む方法を徹底解説『鬼滅の刃』の漫画を全巻無料で読む方法を調査しましたのでご紹介します。 結論からお伝えすると、人気漫画「鬼滅の刃」は電子書籍配信サ...

『鬼滅の刃』産屋敷輝利哉の人物像・性格

お館様の重責を全うした優しき少年

産屋敷輝利哉は、鬼殺隊のお館様として心を奮い立たせ重責と向かい合った人物です。

次期当主として厳しく教えられてきましたが、若干八歳であり、本来は年齢相応の精神性を持つ心優しき純粋な少年でした。

当主となる前、自分よりも頭脳明晰で精神力も強い姉のひなき、にちかの方が当主として相応しいのではないかと悩んでいた時期もあり、戦いの中でも自分の判断ミスで隊士達が鬼舞辻無惨に命を奪われた時には動揺、また禰󠄀豆子が屋敷を飛び出した際、父・耀哉の言葉を聞いた時には涙を流すなどしています。

まだ少年らしさを抱える輝利哉でしたが、妹・くいなのビンタを契機に自分が鬼殺隊のお館様であることを再認識させられると、父も祖父もその先祖も代々お館様としての重責に苦しみ耐えて乗り越えてきたのだと理解、自らもまた向き合おうと支えてくれる妹二人と共に最終決戦の指揮を執ります。

その後は鬼舞辻無惨による遠隔攻撃をもらい負傷しても、情報収集と判断・指揮を止めることはなく、鬼殺隊隊士を導いて鬼舞辻無惨の撃破へと繋げました。

最後の柱合会議では冨岡義勇、不死川実弥の二人にお館様らしい威厳を持ってこれまでの感謝と鬼殺隊解散の宣言をします。二人に重責を果たし一族の悲願を果たしたことを父も先祖も誇らしく思っているはずだと褒められると、輝利哉は鬼殺隊当主、隊士達の父としての役割を終え、元の純粋な子供に戻って涙を流しながら義勇・実弥に感謝を伝えます。

初登場時は女装

産屋敷輝利哉の初登場は藤襲山の最終選別であり、妹のかなたと共に進行を務めていました。

この時、女装をしていますが、これは産屋敷家の男子は特に病弱とされており、十三歳までは女の子として育てられる因習があるためです。

産屋敷家の男の子は複数誕生しても常に一人を残して命を落とし、残った一人も長命でも二十代で命を落とすことが宿命でした。

『鬼滅の刃』産屋敷輝利哉の名言

泣くな、絶対に手を止めるな、私たちは負けない

かなた、くいな、ありがとう

『鬼滅の刃』産屋敷輝利哉の主な活躍

鬼滅の刃「兄弟の絆編」の産屋敷輝利哉

藤襲山の最終選別を妹のかなたと進行

産屋敷家の男子は病弱とされているため十三歳までは女子として育てられる習慣があり、産屋敷輝利哉は女の子の姿をして、妹のかなたと共に藤襲山の最終選別の進行を担います。

幼少の頃より父の耀哉、母のあまねに厳しく育てられた産屋敷輝利哉は泰然自若としており、大勢の剣士候補を前に堂々と最終選別を進めていき、五名だけとなった生存者に対しても感情を見せることなく隊服と鎹鴉を支給、日輪刀の元となる玉鋼を選んでもらう作業をしてもらいました。

この際、妹のかなたが玄弥に絡まれましたが輝利哉は全く動じず、一つも表情を変えることなく淡々と対応していきます。

鬼滅の刃「遊郭編」の産屋敷輝利哉

病状悪化した父・耀哉の看病を手伝う

音柱・宇髄天元を中心に炭治郎達が遊郭で上弦の鬼を撃破すると、報告を受けた産屋敷耀哉が興奮、あまねに対して運命が大きく変わり始める「兆し」だと話します。

しかし、耀哉の病態は既に限界を迎えており吐血、産屋敷輝利哉はあまねの指示を受け、姉二人と共にお湯、薬、手拭いを用意して父の看病にあたりました。

鬼滅の刃「刀鍛冶の里編」の産屋敷輝利哉

緊急柱合会議に参加

刀鍛冶の里で上弦の鬼を二体撃破した頃には、父の耀哉は既に表に出ることができなくなっており、耀哉の代理を務める母あまねと共に産屋敷輝利哉も緊急柱合会議に参加、痣についての情報共有を行い、時透無一郎から痣の出現方法を教えてもらいました。

鬼滅の刃「無限城編」の産屋敷輝利哉

新当主として二人の妹に支えられながら戦いの指揮を執る

鬼舞辻無惨との最後の戦いは、父・輝利哉、母あまね、姉のひなき、にちかが自らを犠牲にした奇襲攻撃で狼煙を上げ、産屋敷輝利哉は若干八歳の新当主として二人の妹かなた、くいなに支えられながら最終決戦の指揮を執ることとなりました。

鎹鴉と愈史郎の視覚共有の血鬼術を用いて屋敷から無限城の地図・状況を把握、鬼舞辻無惨を撃破するために隊士達を動かし無惨を追い詰めていきます。かなたが両親と姉を思い出して涙を流しそうになった時は励まし、立派に新当主として、鬼殺隊の父として振る舞っていきました。

鬼舞辻無惨の復活のタイミングを見誤り、自らの采配ミスで多くの隊士が犠牲になると産屋敷輝利哉はショックを受けて妹二人の声すら聞こえない状態に陥りますが、くいなのビンタと「お館様」と呼ばれたことを契機に父も爺様もその前の当主も同じ重圧と苦しみに耐えてきたことを理解、すぐに頭を切り替え、無惨撃破のために鬼殺隊隊士を一箇所に集めるよう指示を出します。

鬼滅の刃「鬼舞辻無惨・最終決戦編」の産屋敷輝利哉

父・耀哉の助言を受け禰豆子を自由にさせる

無限城から地上へ戦いの場が移る中、「鬼から人間へ戻る薬」を飲んでいた禰豆子が目覚めて突然屋敷を飛び出していきます。

万が一でも禰豆子が鬼に捕まえられれば無惨が太陽を克服する事態に繋がり兼ねませんでしたが、産屋敷輝利哉の前に父・耀哉が現れて禰豆子は好きにさせなさいと助言、産屋敷輝利哉は禰豆子が鬼に捕まれば取り返しがつかないと知りながら、父を信じて禰豆子を自由にさせました。

この結果、後に鬼となった炭治郎を止めることができ、大勢の隊士が救われ、完全な鬼の王の誕生を防ぐことができます。

鬼舞辻無惨撃破まで無事に指揮を完遂

追い込まれた鬼舞辻無惨は遠隔攻撃を放ち、遠くにいた産屋敷輝利哉達にも影響を及ぼしましたが、輝利哉は吐血しながらも状況把握・指揮することを止めず、無惨を陽の光の下に留め続けさせるために尽力します。

鬼舞辻無惨が太陽光から逃れるために肉の塊を表出させた後も、産屋敷輝利哉は隠を含め全ての鬼殺隊の仲間を指揮、本棚を落とし、車で突撃、列車で道を塞ぐなど、総力を上げて無惨をその場に留めました。

産屋敷輝利哉の貢献により柱も戻り、最後は体内に取り込まれていた炭治郎が日輪刀を赫刀に変化、無惨は陽の光を浴びて塵へと帰ります。産屋敷輝利哉は、無惨撃破を見届け最後に怪我人の手当てを指示してから限界を迎えて気絶しました。

これまでの感謝と鬼殺隊解散を告げる

産屋敷輝利哉は鬼殺隊最後の当主として、最後の柱合会議を開きます。

生き残った柱は冨岡義勇、不死川実弥の両名だけであり、産屋敷輝利哉はかなた、くいなと共に鬼殺隊解散を告げると共に、手を突き深々と頭を下げこれまでの感謝を伝えました。

冨岡義勇、不死川実弥から温かな言葉を伝えられると、産屋敷輝利哉は鬼殺隊の父から八歳の少年へと戻り二人の妹と涙を流しました。

鬼滅の刃「幾星霜煌めく命編」の産屋敷輝利哉

日本最高齢記録を更新

産屋敷家の男子は呪いにより二十代で必ず命を落としていましたが、産屋敷輝利哉は三十歳を超えても生存、呪いが消えたことを感じ、妹のくいな、かなたと抱き合って涙を流します。

炭治郎の玄孫が生きる現代でも産屋敷輝利哉は日本最高齢記録を更新したお爺さんとして生存しており、産屋敷家が管理する神社で一年に一度各呼吸の舞が奉納されるのを見届け、鬼殺隊の仲間達の子孫が平穏に幸せに暮らすのを見守っていました。

当時の時代に生きていて存命だったのは輝利哉と愈史郎、茶々丸だけであり、この二人と一匹は友達であることが明かされています。

▼▽▼鬼滅の刃全巻・外伝あらすじネタバレ▽▼▽

鬼滅の刃完結!全23巻&外伝 あらすじネタバレ ストーリー解説
【鬼滅の刃】完結までの全巻あらすじネタバレ、ストーリーを解説『鬼滅の刃』の最終話までの全巻あらすじネタバレをご紹介します。 鬼滅の刃は2020年5月で全23巻で本編が完結、外伝コミックが1巻...
ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
関連記事
error: Content is protected !!