鬼滅の刃

【鬼滅の刃】憎珀天(ぞうはくてん)とは?上弦の肆・半天狗の「憎」を司る分裂体

「鬼滅の刃」憎珀天は、上弦の肆・半天狗の「憎」を司る分裂体です。

恋柱・甘露寺蜜璃をも圧倒した憎珀天の能力と強さ、少年のような若々しい容姿と人間時代の半天狗との関係など、鬼滅の刃の憎珀天を詳しくご紹介します。

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『鬼滅の刃』憎珀天のプロフィール

名前憎珀天
立場上弦の肆・半天狗の「憎」を司る分裂体
血鬼術・強さ・喜怒哀楽の分裂体の能力の強化版が使用できる
・木の竜を出せる
特徴・積怒が可楽・空喜・哀絶を吸収して進化
・半天狗の分裂体の中で最も若く強い
・雷神の連鼓によく似た5つの太鼓を持つ
・連鼓を叩くことで技が発動

『鬼滅の刃』憎珀天とは?

上弦の肆・半天狗の「憎」を司る分裂体

憎珀天は、上弦の肆・半天狗の「憎」を司る分裂体です。

炭治郎に追い詰められた本体が断末魔を上げた際、積怒が可楽・空喜・哀絶を問答無用で吸収した憎珀天へと姿を変えました。雷を操る積怒が元となった分裂体であるため、雷様をモチーフにしたような姿形をしており、背中には連鼓を背負っています。

分裂体の中では最も若く少年のような容姿をしていますが、半天狗の分裂体は若いほどに力を増す性質があり、憎珀天の強さは上弦の鬼に相応しいもので恋柱・甘露寺蜜璃を圧倒するほどの力を有していました。また、威圧感が凄まじく、炭治郎は憎珀天の存在に息が詰まり、玄弥は手足に力が入らず立っていられなくなる状態となっています。

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『鬼滅の刃』憎珀天の人物像・性格

半天狗の自己擁護の性質を体現

憎珀天は「憎」を司る分裂体であり、小さくか弱い本体を多数で攻める炭治郎達を悪人と罵り憎んでいます。

元来、半天狗は人間時代から事実や解釈を曲げて凶悪な犯罪を犯しても自分は絶対に悪くないと自己擁護を繰り返してきましたが、憎珀天はこの自己擁護を肯定する存在であり、半天狗の「自分を悪者と蔑み虐めてくる相手が憎い、絶対的な強者に自分が悪くないと認めてほしい」という欲求を反映したものであると思われます。

威圧感が凄まじく話す言葉にも威厳がありますが、存在の根本的な部分が歪んでいる半天狗の性質であるため、炭治郎達とは一切話が通じることはありませんでした。

『鬼滅の刃』憎珀天の名言

弱き者をいたぶる鬼畜、不快不愉快極まれり

何ぞ?貴様儂のする事に何か不満でもあるのか、のう悪人共めら

『鬼滅の刃』憎珀天の血鬼術・強さ

憎珀天は、雷を操った積怒が元となっているため、雷様をモチーフにしたような姿で五つの連鼓を背負っています。

この連鼓を叩くことで能力が発動し、喜怒哀楽の各能力の強化版と木の竜を生み出すことができました。

木の竜(トカゲ)

木の竜は最大5体まで生やすことができる憎珀天独自の能力です。

憎珀天はトカゲとも呼んでおり、木の竜も喜怒哀楽の強化版攻撃を使用することができます。

一体の木の竜が伸びる範囲はおよそ66尺(約20m)程度が限界ですが、木の竜の口から木の竜を生やすこともでき、つなぎ合わせることで攻撃範囲を広げることが可能、相手を捕らえて飲み込めば体内の木の中で圧殺することができます。

狂鳴雷殺(きょうめいらいさつ)

「狂鳴雷殺」は積怒の能力の強化版で、高威力の雷を落とすことのできる能力です。

恋柱・甘露寺蜜璃によって雷自体を斬られて無効化されていましたが、炭治郎達では避けることのできない速度と威力の攻撃でした。

狂圧鳴波(きょうあつめいは)

「狂圧鳴波」は空喜の能力の強化版で、超音波攻撃で相手の肉体を木っ端微塵にする能力です。

甘露寺蜜璃の特殊な肉体によって粉々に砕くことはできませんでしたが意識を奪うことに成功、炭治郎達を追い込むことに成功した技です。

無間業樹(むけんごうじゅ)

無間業樹は、憎珀天が生み出せる木の竜の最大数を出現させ、圧倒的な術の数でその場を埋め尽くす広範囲攻撃です。

喜怒哀楽の強化版攻撃が隙間のないほどに放たれるので、よほどの身体能力がないと回避は難しいです。

『鬼滅の刃』憎珀天の主な活躍

鬼滅の刃「刀鍛冶の里編」の憎珀天

積怒が可楽、空喜、哀絶を吸収して憎珀天誕生

炭治郎の日輪刀が半天狗本体にかかり断末魔を上げたことで、積怒が可楽、空喜、哀絶を問答無用で吸収、より若い姿の「憎珀天」として登場します。

憎珀天は炭治郎から食べた人間は百や二百じゃきかないと激怒されますが、逆に炭治郎達は弱き者をいたぶる悪人と罵り、互いの考えを絶対に理解し合うことができないことを示し、戦闘に入りました。

炭治郎、禰豆子、玄弥を追い込む

憎珀天は、喜怒哀楽の四体の能力を強化して使うことができ、さらに地面から木の竜を生やして攻撃することができました。

喜怒哀楽の四体とは比べ物にならない程の攻撃力は炭治郎、禰󠄀豆子、玄弥の三人を追い込み、木の竜に取り込んで三人を押しつぶされそうとします。しかし、ここで恋柱・甘露寺蜜璃が到着、三人を救出して憎珀天と対峙しました。

優れた柔軟性と力、特殊な日輪刀により圧倒的な攻撃速度を誇る甘露寺蜜璃は、憎珀天の豊富な血鬼術に対応、雷攻撃の際には雷自体を斬って防いでみせます。しかし、接近してきたところで憎珀天が音波攻撃「狂圧鳴波」を発動、完全に直撃しましたが、気絶したものの甘露寺蜜璃は原型を取り留めており、憎珀天は蜜璃の肉体の凄まじさに驚きます。

その後もトドメを刺すために憎珀天が追撃を仕掛けていきますが、憎珀天と対抗できる希望となった蜜璃を救うために炭治郎達が奮闘、その間に蜜璃が走馬灯と共に過去を思い返して目覚め、痣を出現して憎珀天と再び対峙することとなりました。

半天狗本体が炭治郎に撃破され塵となる

炭治郎達が半天狗本体を追いかけていた際も憎珀天は恋柱・甘露寺蜜璃と対峙、痣を出現させて自らを強化した蜜璃を撃破することはできず、限界まで追い込むことはできたものの、先に炭治郎によって半天狗本体が撃破され、憎珀天も塵となります。

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