Re:ゼロから始める異世界生活

「リゼロ」原作小説18巻あらすじネタバレ、考察【制御塔4箇所同時奪還作戦】

リゼロ原作小説18巻ネタバレ

「リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)」原作小説18巻を、ネタバレありであらすじ解説・考察をしていきます。

第17巻では、大罪司教4人がプリステラに登場し、王選陣営が窮地に追い込まれました。

エミリアは連れ去られ、ベアトリスは仮死状態に、ミミ・へータロー・ティビーは「死神の加護」の影響を受け、最大戦力で臨んだ都市庁舎奪還作戦は、テレシア・クルガン・カペラの前に失敗してしまいます。

水門から濁流が流れ、プリステラの都市が半分水没する中、スバルはプリシラ、ユリウスと再会。

都市庁舎を拠点にして、再び仲間達が結集し、陣営の垣根を超えて大罪司教との戦いに臨みます。

17巻のあらすじ・ネタバレ解説はこちら

リゼロ原作小説17巻ネタバレ
「リゼロ」原作小説17巻あらすじネタバレ、考察【新しい大罪司教の脅威】「リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)」原作小説17巻を、ネタバレありであらすじ解説・考察をしていきます。 第16巻では、水門...

リゼロ原作小説18巻プロローグ「濁流」あらすじネタバレ

広場ではガーフィール達の戦闘が続いていました。

  • ガーフィール・リカード vs 八ツ腕のクルガン
  • ヴィルヘルム vs テレシア

激闘の最中、黒竜が黒炎を吐き出し、都市庁舎の最上階を燃やし尽くします。

その時、水門から轟音と共に現れた濁流が、広場にいた全員を飲み込みます。

ガーフィールの視界には、黒竜に連れ去られるスバルとクルシュが見えます。

  • 突然現れた大蛇の牙が黒竜の翼に噛みつく
  • 黒竜がスバルを落っことす
  • スバルも濁流の中に落ちる

ガーフィールは、自身も濁流に飲み込まれながら、大将であるスバルに向けて声にならない声を叫びました。

リゼロ原作小説18巻1章「敗戦処理」あらすじネタバレ

エミリアは、レグルスに最悪の質問を問われ、言葉の意味が分からないと返します。

  • レグルスはエミリアの返答に「素晴らしい」と返す
  • 今後は、言葉の意味を分からない者しか妻にしないと決める

そして、レグルスは彼の妻である「百八十四番」にエミリアとの結婚式の準備を命じて去ります。

エミリアは、レグルスの振る舞いを見て、本の中の悪い王様だと揶揄すると、「百八十四番」は言いえて妙だと語り、レグルスは「小さな王」なのだと話しました。

その時、エミリア達のいる場所さえも揺れるような衝撃が訪れ、開け放たれた水門から流れてきた濁流が水門都市を飲み込んでいきました。

スバルの異変とプリシラ、リリアナとの再会

スバルが目を覚ますと、四番街の路地の一角で、プリシラリリアナと再会します。

  • 水門から放流され、都市の半分が水没する
  • 幸い、水門はすぐに閉じ、水は引いていった
  • プリシラとリリアナが偶然スバルを発見する

スバルは自分の右足が、黒腫が広がる異様な状態となっていることに気付きます。

そこに、プリシラが扇で一撃を入れます。

  • スバルの右足の傷はみるみるうちに回復
  • カペラの血が垂らされた場所だと思い出す
  • 竜の血」と発言していたことを思い出す

プリステラは、「竜の血」は、神龍ボルカニカが授けた三つの至宝のうちの一つだと話します。

  • 竜の血
  • 竜歴石
  • 盟約

そして、スバルの右足の状態は間違いなく「竜の血」の影響だろうと説明しました。

スバルの折れない決意とプリシラの褒美

スバルは、状況を理解し、都市庁舎に向かった仲間も安否が分からないこと、大罪司教が4人現れていると整理します。

その上で、絶対に事態を解決して見せると決意を示しました。

その気概に対し、プリシラが褒美を与えるといい、街に蔓延る「亜獣」の存在を教えます。

  • 獣と武器がいびつに融合した存在
  • 目や耳、口いずれかが欠損している

プリシラは空から「太陽剣」を抜き、一閃を持って亜獣を仕留めました。

避難所の状況とプリシラの探し物

三人は、路地から近い四番街の避難所に向かいます。

  • 避難所の中は鬱屈な雰囲気となっている
  • スバルも異様な空気を感じて警戒する
  • 些細なことがきっかけで暴動が発生しそうになる
  • リリアナが歌を歌って、避難民が正気を取り戻す

スバルは、「憤怒」の権能が避難所にも届いているとプリシラに説明しました。

ここからは、プリシラとリリアナは避難所を巡りながらシュルトを探しに、スバルは仲間達と合流しにミューズ商会に向かいます。

スバルは、途中で三匹の亜獣と遭遇してしまいますが、そこに「ユリウス」が現れ、無事に合流することができました。

ユリウスから都市庁舎奪還作戦後の動きが語られる

ユリウスは、仲間の状況をスバルに共有します。

  • 都市庁舎奪還作戦に参加していたメンバーは全員無事
  • ミューズ商会が襲われ、キリタカ、「白竜の鱗」の安否が不明
  • アナスタシア達は本部を都市庁舎に移動させた

また、黒竜がスバルとクルシュを連れて飛び去った後、もう一度カペラの放送があり、そこで三つの追加要求が出されたと話します。

  • 叡智の書
  • 人工精霊
  • 銀髪乙女との結婚式

リゼロ原作小説18巻1章の考察、ネタバレ解説

「亜獣」の正体

亜獣は「色欲の大罪司教」カペラに姿を変えられたプリステラの人々です。

武器と融合していることから、放送を聞いて都市庁舎に向かった衛兵達と考えられます。

魔女教からの要求が増えた理由

「魔女の遺骨」を求めたのは、放送をした「色欲の大罪司教」カペラだと考えられます。

カペラは短編集でも魔女の遺産である「襟ドナ」を求めており、魔女に関わる物を蒐集している様子を見せていました。

魔女教同士は対話鏡によって連絡を取っており、他の要求は「強欲、憤怒、暴食」のものである可能性が高いです。

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トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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