Re:ゼロから始める異世界生活

「リゼロ」原作小説19巻あらすじネタバレ、考察【ついに火蓋を切った大罪司教戦の行方は!?】

「リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)」原作小説19巻を、ネタバレありであらすじ解説・考察をしていきます。

第18巻では、王選陣営が都市庁舎に集結し、4つの水門の制御塔にそれぞれ陣取る大罪司教に対して、同時攻略の作戦を練り上げました。

  • 「強欲」とスバル、ラインハルト
  • 「憤怒」とプリシラ、リリアナ
  • 「暴食」とリカード、ユリウス
  • 「色欲」とヴィルヘルム、ガーフィール

それぞれの戦いの火蓋が切って落とされます。

18巻のあらすじ・ネタバレ解説はこちら

リゼロ原作小説18巻ネタバレ
「リゼロ」原作小説18巻あらすじネタバレ、考察【制御塔4箇所同時奪還作戦】「リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)」原作小説18巻を、ネタバレありであらすじ解説・考察をしていきます。 第17巻では、大罪...

リゼロ原作小説19巻プロローグ「混戦都市」あらすじネタバレ

水路に四方を囲まれた水路の上で、オットーは「暴食」含む複数の人物と遭遇します。

「暴食」ライ・バテンカイトス・オットーが昼前に二番街の制御塔で見た人物とは別
・ユリウスからは「ロイ・アルファルド」と聞いていた
・バテンカイトスが別人物だと肯定
・オットーは「暴食は二人以上いる」と推測する
フェルト・ラインハルトを戦線に戻すため、避難所に行くと嘘をついた
・その後、別行動を取っていたところに「暴食」と遭遇
ガストン・フェルトの従者(トンチンカンのトン)
・武器は持たず、それらしいファイティングポーズを取る
・娘がいるようで、戦闘にビビりまくっている
ダイナス率いる「白竜の鱗」5人・「憤怒」のシリウスの襲撃の際、殿を務めた
・指揮を取っていたキリタカが連れさられる
・捜索中に「暴食」に遭遇

「暴食」ライ・バテンカイトスは、僕たちの英雄を探していると、スバルの人となりをオットーに伝えます。

オットーは、スバルが望みなら交渉決裂だと考えながら、商人としての戦い方を見せます。

  • 自分は「英雄」と先程まで一緒だった
  • ここにいる全員の命を保障してくれるなら、彼の元に案内する

しかし、バテンカイトスはオットーが商人であることを看破すると、それを理由に信用できないと怒りをぶつけます。そして、オットーに襲いかかりました。

オットーは「商人の話は最後まで聞くものですよ」と忠告し、水路から飛び出してきた水竜達がバテンカイトスに一斉に対峙します。

ヴィルヘルム、ガーフィール vs テレシア、クルガン

ヴィルヘルムガーフィールは、一番街の制御塔に向かいながら情報共有します。

  • テレシア、クルガン共に生前の力には遠く及ばない
  • 「色欲」カペラによって黒竜に変えられたのは「ギャレック・トンプソン

制御塔へと続く通りの前で、二人はテレシアとクルガン、そして蠢く黒い影を見つけます。

目を合わせ、一気に戦意を高め、二人は速攻の動きで襲いかかります。

  • テレシアとヴィルヘルムは互角の剣戟を見せる
  • ガーフィールは、「闘神」クルガンと対峙する
  • クルガンは八ツ腕を現し、愛用していた武器「鬼包丁」を構える
  • ガーフィールは全力を出すが、真正面から受け止められる

自分の全力が、全盛期にも及ばないと言われた相手に正面から止められ、ガーフィールは一瞬止まってしまいます。

そこに、通りの裏で蠢いていた影が襲いかかり、クルガンごとガーフィールを飲み込みました。

ユリウス、リカード vs 「暴食」ロイ・アルファルド

二番街の制御塔に向かう途中、リカードユリウスの不安の相談に乗ります。

  • 都市庁舎の屋上で「暴食」と対峙した
  • 「暴食」の権能は記憶に関連するもの
  • そして、「暴食」の態度は明らかに自分のことを知るものだった
  • ユリウスは、既にアナスタシア陣営の自分に近しい者が「暴食」の犠牲になったのではと推測する

リカードは、やるべきことは「暴食」を倒して記憶を取り戻すことだと話しますが、ユリウスの言い表せない不安は募るばかりでした。

二番街の制御塔前の広場で、「暴食」ロイ・アルファルドと遭遇します。

アルファルドは嬉しそうに話し始めます。

  • 「やはり、自分のところにきてくれた」と喜ぶ
  • 自分は「悪食」で、「暴飲、暴食、美食、悪食、飽食、大味、薄味、美味、珍味」その全てを喰らいつくすと叫ぶ

ユリウスは、正々堂々「暴食」の前で「精霊騎士ユリウス・ユークリウス」と名乗りをあげます。

そして、リカードと息を合わせ、全力の先制攻撃、「エル・クラウゼリア」を放ちました。

アルファルドは不敵に嗤い、「兄様は想像通りで本当に素敵」と言いました。

リゼロ原作小説19巻プロローグの考察、ネタバレ解説

ガストンの娘はイリアの可能性

ガストンがフェルト陣営に入ってから1年しか経過しておらず、ラインハルトの領地に移動してからも、てんやわんやの生活をしてきたので、家庭を持つ余裕はないはずです。

また、フェルトから「生まれてきた娘に」ではなく「娘にパパと呼ばれる前に」と発言されていることからも、娘はガストンの実の娘ではないと考えられます。

そうなるとガストンの奥さんとして有力なのは、美人の「カリファ」であり、娘はイリアである可能性が高いです。

詳しくは短編集「金獅子と剣聖」で描かれていますので読んでみてください。

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トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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