Re:ゼロから始める異世界生活

リゼロ原作小説26巻あらすじネタバレ、考察【物語の舞台は神聖ヴォラキア帝国へ】

リゼロ原作小説26巻あらすじネタバレ

「リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)」原作小説26巻を、ネタバレありであらすじ解説・考察していきます。

第25巻では、プレアデス監視塔の全ての試練をクリアしたスバル達でしたが、緑部屋にルイ・アルネブが出現し、嫉妬の魔女の黒い影が塔を襲い、スバル、レム、ルイの三人を見知らぬ草原へと飛ばしました。

物語の時間軸では1年数ヶ月振りにレムが「眠り姫」から目を覚ましましたが、記憶はまだ戻っておらず、スバルは自分はレムの英雄だと自己紹介しました。

25巻のあらすじ・ネタバレ解説はこちら

リゼロ原作小説25巻のあらすじ・ネタバレ【ついにレムが目覚める!?】
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リゼロ原作小説26巻あらすじネタバレ

リゼロ26巻プロローグ「監視塔の人々」あらすじネタバレ

神龍ボルカニカの状態と「龍の血」

スバル達がまだ緑部屋に滞在していた時点、エミリアに導かれてプレアデス監視塔の最上階に向かい、神龍ボルカニカを紹介され、一同は言葉もなく驚きます。

ベアトリス曰く、ボルカニカは「魂が虚」な状態であり、定められた発言と反応しかできない状態だと説明しました。

また、ボルカニカの「龍の血」は水門都市プリステラの「色欲の被害者」達を救える一方で、王城に保管されている「龍の血」とは別物で、エミリアの望みであるエリオール大森林の影響凍土を溶かすことは叶わないと言われます。

嫉妬の魔女の襲撃によりスバル、レム、ルイが転移

緑部屋からルイが出現したタイミングで、大瀑布の方角から嫉妬の魔女の黒い影が監視塔を襲撃し、一同は激しい混乱に包み込まれますが、神龍ボルカニカによる青い息吹によって対消滅されます。

黒い影はシャマク系統の魔法であり、スバル、レム、ルイは南のヴォラキア帝国の方角へと飛ばされてしまったことが、ラムの共感覚、ベアトリスの契約の繋がりから明らかになりました。

リゼロ26巻1章「洗礼」あらすじネタバレ

ルイの扱いを巡ってレムと決裂

スバルは、レムが記憶喪失状態であることを受け入れた後、クリンドから教わったサバイバル知識を活かし、まずは移動して川を見つけ、ベースキャンプを作ろうと考えます。

レムは、ラムの鬼族の力の行使によるフィードバックを受けたため、足腰に力が入らず、スバルの背におんぶされました。

しかし、ルイの扱いを巡って、スバルが置いていくと判断すると、スバルから漂う魔女の残り香の影響もあり、やはり信頼できないとスバルの意識を奪ってルイを連れて逃走を開始します。

森の中でヴィンセント・ヴォラキアと出会う

スバルは短時間で目覚め、レムの痕跡を見つけて森の中に入りますが、大声を出したことで、狩人の矢が放たれ権能を発動します。

二度目の周回では、森の奥で貴族風の「覆面男」と出会い、レムは反対方向へ行っている可能性が高いと指摘され、施しとしてナイフをもらいました。

最初に進んだ道の反対側に、レムとルイの痕跡を見つけ、スバルは再び森の中に入ります。しかし、そこにはレムの追跡を妨害する罠が仕掛けており、再びスバルはレムと対峙します。

リゼロ26巻2章「勇気ある選択」あらすじネタバレ

レムと合流後、狩人・魔獣が登場、スバルは捕虜となる

レムが仕掛けた大中小のトラップを回避し、スバルはついに木の上から飛んできたレムを見つけます。

レムはルイを見放したことを理由にスバルを信頼できないと伝えますが、次の瞬間、狩人と魔獣が現れます。スバルは脅威からレムを守り、一時停戦して離脱することを提案、レムも渋々受け入れます。

狩人と大蛇の魔獣が激突している間、スバルはレムを抱え、ルイを背負い、森の中を少しでも距離を稼ごうと走ります。レムが見つけた崖下10mの川に飛び込み、辛うじて全員無事で対岸に渡りますが、そこで意識を失ってしまいました。

スバルは捕虜となっており、合戦前の陣地のような場所で目覚めます。

リゼロ26巻3章「男はつらかったよ」あらすじネタバレ

捕虜生活を送る

目覚めたスバルは、戦士ジャマルトッドに出会います。捕虜とされ目覚めた陣地は、シュドラクの民との戦いに備えていたものでした。

スバルは「シュドラクの民」の疑惑がかけられていましたが、その誤解も解け、覆面男からもらったナイフにヴォラキア帝国の国紋である剣狼が刻まれていたため、帝国貴族の関係者として認識され、目隠しや縄も解いてもらうことができます。

レムは檻に、ルイは治療用の天幕にいましたが、夜には三人で同じ天幕に合流し、食事を囲いました。スバルは何でもない時間をレムと過ごせたことに涙しますが、一方で、ルイから魔女の瘴気がしないことが分かり動揺します。

スバルの一言でバドハイム密林が灰燼に帰す

翌朝、スバルはルイと共に黒い天幕での備蓄品整理の仕事に向かいます。天幕の中は嫌がらせのように散乱しており、作業が終わって外に出るとジャマルが待ち伏せていました。再び左手を痛めたところで、トッドが現れ、再び助けられることとなります。

レムは炊事を手伝っており、昼食時間の終わりにトッドを交えて四人で昼食を取ります。その中の会話で森の中に「魔獣」がいたと漏らすと、トッドは顔色を変え、部隊長を集めて「将」の元へと向かいました。

さらに翌日、スバルはトッドに起こされ、数年規模の計画が変更となり、すぐに帝都に戻れることになったことを報告し、喜びを共有しあいます。

しかしそれは、森に火をつけ全てを灰燼に帰す判断を二将「ズィクル」が下したためでした。

燃え盛る森に驚愕していたところ、スバルの背に毒矢が刺さり、ヴォラキアでの二度目の権能発動をしました。

リゼロ26巻4章「帝国の流儀」あらすじネタバレ

スバルの態度が原因でトッドが敵対する

スバルは捕虜になったばかりの場面に戻ります。前の周回と同じように、トッドと友好関係を築こうと考えますが、トッドに「操ろうとしている」と捉えられ、今度はトッドもスバルに対して敵対的立場となりました。

スバルはレムを一人にしないため、「シュドラクの民」を騙り、集落の場所を教えると言って、バドハイム密林の中を案内します。そして、スバルの瘴気に引き寄せられた大蛇の魔獣が現れると、一目散に逃走を開始しました。しかし、逃走中に大穴の中に落ち、そこで意識を失います。

意識を取り戻したスバルは木の檻の中にいて、隣には覆面男が「ナツキ・スバル」と微笑んで笑いました。

リゼロ26巻5章「ヴォラキア帝国」あらすじネタバレ

「シュドラクの民」の集落で「血命の儀」を受ける

スバルが目覚めた場所はシュドラクの民の集落で、族長ミゼルダに森の外の危険を伝えますが、ヴォラキアとの間には「古き約定」があり、攻められることはないと話を聞いてもらえません。

アベルと名乗った覆面の男は、幼い娘ウタカタに「血命の儀」を受けることを伝えると、再び族長ミゼルダが、妹のタリッタなどシュドラクの民の女性陣を引き連れ戻ってきました。

スバルとアベルの覚悟を確認すると、「それが行われるときに最も大きな困難が選ばれる」という血命の儀の開催を決定します。

スバルとアベルは大きな穴の中に入れられ、そこでエルギーナ、大蛇の魔獣と対峙しました。

エルギーナに勝利しレムと再会する

力技では勝利できないスバルとアベルは、魔封石の指輪「姿隠し」のマント魔女の瘴気を駆使し、エルギーナの角を折ることで勝利を収めます。スバルは深手で意識を失う寸前、ミゼルダにレムを助けて欲しいと伝えました。

スバルの体にはウルガルムの呪いと龍の呪いが存在し、互いに主導権を主張したため、本来の存在目的とは反して、スバルを危機から救おうとします。それが、スバルの失った右腕を復活させ、ギリギリの所で命を繋ぎ止めました。

目覚めたスバルの側にはウタカタアベルがいて、帝国軍の陣地に火の手が上がった光景を目にします。シュドラクの民が大勝利で凱旋すると、そこにはレムの姿がありました。

スバルは全てを忘れてレムを抱きしめ、そこで精神力を使い果たし、息を引き取る寸前になります。ヴィンセントも、シュドラクの民もスバルは助からないと考えていましたが、ルイがレムの肩に手を触れたことで、レムの治癒魔法が発動し、それがスバルに注がれました。

スバルは一命を取り止め、ヴィンセントは帝国を取り戻す誓いを立てます。

リゼロ原作小説26巻感想・考察

九神将は本当にヴィンセントから寝返った?

ヴィンセントの最後のつぶやきによって、宰相ベルステツだけでなく、九神将も寝返ったことが判明しました。

この点については、次の四点から状況を考察したいと思います。

  • ヴィンセントは「陽剣ヴォラキア」を出せなくなっている
  • 宰相ベルステツはこの機会を待っていた
  • セシルスは別対応
  • プリシラ・アルがヴォラキア帝国に潜入している

陽剣ヴォラキアを出せなくなった?

状況としては、ヴィンセントが「陽剣ヴォラキア」を出せなくなったことで、政変が起きたというのが現状だと思われます。

まず、血命の儀でエルギーナ相手に危機を迎えた際にも、ヴィンセントは「魔封石の指輪」や「姿隠し」、剣などの装備で戦っており、「陽剣ヴォラキア」を出しませんでした。

スバルが魔女の瘴気を濃くしなければ、ヴィンセントはエルギーナに敗北していたため、「陽剣ヴォラキア」を出せなくなったことは確定だと考えられます。

宰相ベルステツはこの機会を待っていた

「陽剣ヴォラキア」は選定の儀に参加するための資格でもあり、それが出せなくなったことで、前皇帝の時代は終わり、選定の儀が行われることとなりました。

宰相ベルステツは「流血の帝国外交」の最後でも、ヴィンセントが「陽剣ヴォラキア」を出せるかを確認しています。

ヴィンセントが陽剣を出せなくなった場合、次の皇帝を選ぶため選定の儀が開催されますが、ヴィンセントはまだ20前半程度の年齢なので、子供はいても十分な年齢ではなく、選定の儀の開催は難しい状況にあると思われます。

そのため、ヴィンセントを皇帝から下ろし、帝国のNo.2である宰相ベルステツが、状況が整理されるまで帝国の執政を取ることになった、というのが現在の状況と考えられます。

九神将にはゴズなど忠誠心の厚い人材が多いですが、ヴィンセントが陽剣を出せなくなれば、それは忠誠を捧げるべき皇帝ではなくなるため、ヴィンセントを庇うことができなかったのだと予想されます。

セシルスは別対応

セシルスに関しては、「選定の儀」からヴィンセントについており、天剣に達することだけが目的なので、陽剣を出せないからと言って、ヴィンセントに見切りをつけることはまず考えられません。

また、セシルスが敵対した場合はヴォラキア帝国の方が壊滅するので、ベルステツとしては味方につけることが絶対条件です。

セシルスを味方につけるためには、天剣に至る道を提供することが必要なので、ベルステツはルグニカとの戦争を企図し、セシルスにラインハルトの再再戦の機会を与えることを餌にしたのかもしれません。

プリシラ、アル、ハインケルもヴォラキア入りしてる

プリシラは、水門都市プリステラから領地に戻ってきた後、ヴォラキアからの刺客を退け、その後水路でヴォラキアに入ってセリーナ・ドラクロイ上級伯と合流しています。

プリシラは水門都市でも「憤怒の大罪司教」シリウスに対して陽剣を出しており、こちらはまだヴォラキア皇帝の資格を有しています。

プリシラがどの立場を取るかで全体の流れが変わりますが、読めないお姫様なので、ここは物語の続きを楽しみに待ちましょう。

レムの記憶は戻る?

暴食の権能からの解放については、「時間」が関係してくるとプレアデス監視塔の中で推察が出ています。

一方、レムは魂の回廊で登場しており、ライだけでなく、ルイにも共有されてしまっていたことが明らかになっています。

ルイはレムを魂から剥がしましたが、場所が魂の回廊なだけに、エミリアのことを周囲が思い出したように、レムのところに記憶や名前が帰ってくるかはまだ不透明です。

ただ、緑部屋の精霊が顕現した方のルイを通じて、レムが治癒魔法を行使できたので、これをきっかけに記憶が徐々に戻るのではないかと思われます。

ルイの状態は?緑部屋の精霊か?四大精霊?

現時点でのルイの状態について分かっていることは次の通りです。

  • 魔女の瘴気の匂いがしない
  • 緑部屋の精霊がルイ出現の後に消えている
  • スバルになつく
  • レムに触れることで治癒魔法を発動させた

元々ルイは魂の回廊で生まれた存在であり、ライとロイとのオドの繋がりを通じて食事を供給されていました。

ライはラムに打倒され、ロイはユリウスのシャマクの封印で「隔てられている」ため、魂の回廊での存在が維持できなくなったのではと思われます。

直前にルイ同士での自我の塗り潰し合いがあり、さらに魂の回廊の支配者はフリューゲルであることが予想されているので、自我をなくしたルイを緑部屋の精霊に合わせ、人工精霊としたのかもしれません。

四大精霊ムスペルの可能性は?

ムスペルは「崇敬」をもたらし、意思や言葉を持たない存在するだけの「神域」であり、緑部屋の精霊と符合している面があります。

しかし、IFルートや外伝で、ムスペルはヴォラキア帝国にいる可能性が高いことが示唆されているため、緑部屋の精霊がムスペルではないと考えることができます。

狩人が両側の森にいたのは複数いたから?

狩人がバドハイム密林の両側にいたのは、狩人が複数存在していたからだと思われます。

シュドラクの民は、アベルや、罠にかかったスバルを集落に連れ帰っているため、狩人ではない可能性が高いです。

しかし、バドハイム密林は極めて広い森であるため、森の民はシュドラク以外にも存在していると思われます。

この民族の縄張りとしているのがスバル達が目覚めた草原の周辺であり、そこに不用意に侵入したため、民族のルールに従ってスバルやエルギーナに矢を射ったものと思われます。

魔獣が主にルグニカ王国に生息している理由

ルグニカ王国が魔獣大国と呼ばれていることが分かり、他の国では魔獣が出るだけで大騒ぎになることが判明しました。

ルグニカに魔獣が多い理由としては、次の原因が考えられます。

  • 嫉妬の魔女サテラの存在
  • 瘴気の吹き溜まりがある?
  • 魔女教の仕業

魔獣の生態については詳しくはまだ明らかになっていませんが、魔瘴石を体内に取り込むことで発生する説もあり、瘴気の濃さが魔獣の発生と関連しているものと思われます。

ルグニカの五大都市は五芒星の場所に位置しますが、五芒星は厄除けなどに使われるものであるため、この大規模な術式によってルグニカに湧き出る瘴気を抑えようとしているのかもしれません。

ロズワールがアーラム村周辺の森でウルガルムを殲滅した後、第三章で再び森にウルガルムが出てきましたが、これはこの森の中に瘴気の吹き溜まりがあり、それによってウルガルムが再び生み出されたと考えれば自然です。

帝国軍がシュドラクの民を探している理由

トッドやジャマルなど、帝国軍はシュドラクの民を探しており、交渉を目指しているにも関わらず、森に火をつけるなど矛盾した行動を取りました。

恐らく、帝国軍に下された指令は、シュドラクの民の懐柔または処分であり、その指令を出したのは宰相ベルステツでしょう。

ベルステツはヴィンセントを皇帝の座から下ろしており、ヴィンセントが生存していれば、「古き約定」のあるシュドラクの民を傘下に従え、武帝の再現をしようとするだろうと予測していたのでしょう。

そのため、ヴィンセントに先んじて、シュドラクの民を抑えようとした、というのがトッドやジャマル出陣の背景だと思われます。

プリシラとアルは既にヴォラキアに潜入済み?

プリシラとアルは、水門都市プリステラの後処理もせずに領地に戻り、屋敷の刺客襲撃を撃退後、すぐに水路でヴォラキア帝国に潜入しています。

そのため、スバルがプリステラに行っていた時間のことを考えると、この時点で既にプリシラ、アル、ハインケルはヴォラキアに入っており、セリーナ・ドラクロイ上級伯と合流しているものと思われます。

プリシラがヴィンセントと協調するのか、敵対するのかは不明ですが、選定の儀の経緯を考えると、プリシラがヴィンセントに刃を向けることはまずないでしょう。

トッドが痛みに鈍い理由は?

トッドは、痛いのが嫌だから交渉術を使うと言及していましたが、自分自身は痛みに鈍いとも明らかになりました。

痛みに鈍いとなると、加護や呪いなどが考えられますが、ヴォラキア帝国という土地の性質上、トッドの過去に何らかの秘密が隠されているのかもしれません。

トッドとジャマルが義兄弟の関係と判明!バルロイとの関連性はあるのか?

トッドとジャマルが義兄弟の関係であると判明しましたが、ヴォラキア帝国の義兄弟と聞くと、どうしてもバルロイマイルズのことを思い出してしまいます。

バルロイも「お前さん」という言葉が口癖でしたが、年齢的にバルロイの息子がトッドという可能性はないでしょう。

ただし、口調が似ていることから、トッドもマイルズを師匠としていたバルロイの弟弟子である可能性は考えられます。

そうなると「飛龍操り」を扱える可能性が発生し、スバルとの再戦の際には、飛龍とのコンビで出てくるかもしれません。

ヴォラキアとシュドラクの民の「古き約定」とは?

ヴォラキアとシュドラクの民の「古き約定」は、血脈同志の制約となる「盟約」であると思われます。

シュドラクの民は、武帝と呼ばれたかつての皇帝の仲間であり、ヴィンセント曰く「戦神の末裔」です。

約定の中身の詳細は不明ですが、ヴィンセントがまず初めにシュドラクとの民の盟約の復活を目指したことからも、「陽剣」とも関連する約定なのではないかと思われます。

スバルの右手はエルザの吸血鬼状態か?

スバルは右手が完全復活を果たしており、ロズワール邸時点でのエルザの不死身っぷりが頭をかすめました。

エルザは盗品蔵でラインハルトに敗北した後、ロズワール邸で登場した際には「あれからもっと強くなった」と発言しており、それが呪いの力によるものなのであれば、スバルの体内の呪いも増えてくると、最終的にエルザのような不死身状態になるのかもしれません。

リゼロ原作小説26巻まとめ

レムが目覚めた第七章がいよいよ始まり、記憶のないレムに対し、スバルが1年強の間、行き場をなくしていた愛情を全力投球する姿が見られました。

レムも、スバルの行動を見て少しずつ警戒心を解いており、かつてのロズワール邸であった出来事のように、心の距離を近づけてきています。

26巻では、ヴォラキアのスバル、ヴィンセント側がまず描かれましたが、宰相ベルステツ側プリシラ側プレアデス監視塔側など、様々なグループが関与してくるため、27巻ではまた別サイドのストーリーも少し出てくることになるでしょう!

発売は2021年6月と予告されているので、また3ヶ月間楽しみに待ちたいと思います!

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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