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「リゼロ」原作小説7巻のあらすじネタバレ、考察【白鯨戦とヴィルヘルム】

リゼロ原作小説7巻ネタバレ

リゼロ原作小説7巻4章「絶望に抗う賭け」あらすじネタバレ

討伐隊の騎士達が、諦め、膝をつき、武器を手放す中、スバルは「この程度の絶望で俺が諦めるか」と叫び、レムと共に白鯨に向かいます。

討伐隊の士気が復活
  • レムが奮戦
  • スバルがパトラッシュに乗り、撹乱作戦を実行
  • ピンチをミミの魔法障壁に助けられる
  • クルシュが膝をついた騎士達に向け、スバルを指し、最弱の男がまだ諦めていないのにどうして下を向いているのだと檄を飛ばす
  • 討伐隊の士気が復活し、3体の白鯨に向かっていく

スバルの心の中にはレムがいて、諦めるスバルを許さないレムの愛が、スバルが絶望することを許しません。

スバル・レムがこの時、諦めずに突進していなければ、討伐隊は壊滅必死となっていました。

ヴィルヘルムを白鯨の腹から救出

スバルがパトラッシュと白鯨の注意を引く撹乱作戦を実行しています。

ミミ・へータローの姉弟コンビは、白鯨の1体が怪しい動きをしているのを見て、音波攻撃を放ちました。

  • 攻撃による傷跡付近から、ヴィルヘルムが登場
  • 丸呑みされるも一命を取り止める
  • ミミがヴィルヘルムをフェリスの元に送り届ける

スバルは、白鯨が3体に増えた理由が見え、クルシュ、レム、へータローと作戦会議を行います。

白鯨討伐の糸口

クルシュから「複数個体がいるのが伝わっていないのはおかしい、何かカラクリがあるはずだ」と言われ、スバルは考えていた一つの仮説を説明します。

スバルの仮説
  • 仮説1:白鯨は、増殖したのではなく、元の1体が分裂している
  • 根拠1:個体で見れば弱体化しており、それが討伐体がまだ戦えている理由
  • 根拠2:ヴィルヘルムが与えた傷が3体ともあるのはおかしい
  • 根拠3:リカードが「軽くなっている」と伝言を残している
  • 仮説2:本体は上空で漂う1体
  • 根拠:上空の1対が戦闘に参加すれば壊滅は決定的になる。参加しないのは、万が一でも自分が倒されるのを避けるため
  • 結論:上空の1体が本体で、これを倒せば他の2体も消える

クルシュ、レム、へータローはこの仮説を受け入れます。

そして、スバルが上空の1体を倒すためのアイディアがあると言います。

フリューゲルの大樹の使い方

まずは、上空の白鯨を地面に落とす必要があります。

レムは、氷魔法を上空の一体に向けて放ちました。

  • 氷魔法は白鯨に回避される
  • 氷魔法の後ろにスバルがしがみついており、白鯨の鼻先に着地する
  • ループを宣言しようとして、魔女の香りを強める。そして地面に向けてダイブする
  • 魔女の香りで正気を失った白鯨がスバルを追う
  • 落下して来たスバルをパトラッシュに乗ったレムがキャッチ

白鯨は正気を失ったまま、逃げるレムとスバルを追いかけます。

そこに、轟音が鳴り響き、天を衝く大きさのフリューゲルの大樹が倒れ、超重量で白鯨を下敷きにしました。

ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア

身動きの取れない白鯨の前に、ヴィルヘルムが立ちます。

我が妻、テレシア・ヴァン・アストレアに捧ぐ

と、宣言しました。

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トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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