Re:ゼロから始める異世界生活

リゼロアニメ2期はどこまで?見どころとあらすじ、登場キャラをネタバレ解説

本記事では、Re:ゼロから始める異世界生活、通称リゼロのアニメ2期のまとめ情報をご紹介します。

リゼロアニメ2期の放映・配信情報、あらすじ・ネタバレ解説、見どころ、登場キャラクターが知りたい方は参考にしてください。

2期後半は2021年1月6日より放送・配信が開始されますので、2期前半の振り返りをしたい方にもおすすめです。

リゼロアニメ2期の詳細情報

リゼロアニメ2期後半は、2021年1月6日(水)より放送・配信が開始されます。

2期は当初、2020年4月放送開始予定でしたが、新型コロナウイルスによる制作スケジュールへの影響が発生し、前半は2020年7月8日(水)より、後半は2021年1月6日(水)より放送開始に変更されています。

2期後半の放送・配信情報は次の通りです。

放送スケジュール

放送局放送開始日放送曜日放送時間
AT-X2021年1月6日水曜日22:30~
TOKYO MX2021年1月6日水曜日23:30~
テレビ北海道2021年1月7日木曜日26:00~
KHB東日本放送2021年1月7日木曜日25:31~
テレビ愛知2021年1月7日木曜日25:30~
KBS京都2021年1月8日金曜日25:00~
サンテレビ2021年1月7日木曜日25:00~
TVQ九州放送2021年1月8日金曜日25:00:~
BS112021年1月6日水曜日25:00~

配信スケジュール

配信サービス配信開始日配信曜日配信時間
ABEMA2021年1月6日水曜日23:00~
dアニメストア2021年1月6日水曜日23:00~

また、2021年1月11日(月)以降、順次配信を予定しているサービスは次の通りです。

見放題サイト
  • niconico
  • GYAO!
  • ひかりTV
  • フジテレビオンデマンド
  • バンダイチャンネル
  • Hulu
  • J:COMオンデマンド
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リゼロアニメ2期前半はどこから、どこまで?

リゼロアニメ2期前半は、原作小説第四章「永遠の契約」が描かれています。

第四章は10~15巻の6冊分となっており、2期前半では10巻から13巻の冒頭部分が描かれました。

アニメで理解できない部分があった方などは、原作小説のあらすじ解説ページを参考にしてください。

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リゼロアニメ2期前半までの展開まとめ

「リゼロ」アニメ26話『それぞれの誓い』あらすじネタバレ

王都へ向かう竜車の中でレムが忘れられていることが発覚

魔女教討伐戦後、スバルとエミリアは王都へ向かう竜車の中に並んで座っていました。

ペトラに二人がとても仲良しであることを指摘されると、スバルは意を決して、レムが自分に好意を持ってくれていることをエミリアに告げようとします。

スバルは、目をつむって告白した後、エミリアの反応がないことから片目を開けると、そこにはエミリアの戸惑いの表情がありました。そして、「レムって誰のこと?」と言葉にしたエミリアを見て、スバルはレムが「白鯨」による被害と同じように、世界から忘れられてしまったことに気付きました。

レムとクルシュに起きた出来事

レムとクルシュは、白鯨戦後、負傷者と共に王都へと向かっていました。

二人の乗る竜車の前方で爆発が起き、クルシュはすぐに敵襲であることを理解し、臨戦態勢の指示を出します。

登場したのは魔女教大罪司教、『暴食』担当ライ・バテンカイス、『強欲』担当レグルス・コルニアスの二人でした。

討伐隊の帰還組は、二人によって壊滅させられ、クルシュ自身も深手を負ってしまいます。レムはたった一人立ち上がりますが、1対2の不利な戦いの末、『暴食』に食べられてしまいました。

クルシュ邸で眠り姫となったレムと再会する

クルシュ邸の庭園でレムと再会したスバルは、権能を使ってレムを救おうとしますが、戻った先は既にレムが忘れらた後で、レムを救うことができないと分かります。クルシュ邸の一室でレムを寝かせていると、パックが現れ、レムを眠り姫にしたのは『暴食』であると、その権能を説明しました。

クルシュ邸ではエミリア陣営とクルシュ陣営の会合が持たれ、同盟の継続と今後の方針が話し合われます。クルシュは「記憶」を食べられ記憶喪失となっており、フェリスはこれ以上クルシュが傷つくことがないよう、エミリアとの同盟破棄を提案します。しかし、クルシュは記憶を失う前のような高貴な精神力を見せ、同盟継続を判断しました。

話し合いの後、スバルとエミリアはレムの眠る部屋へと戻ります。エミリアはスバルの心の傷に寄り添い、二人でレムを取り戻すことを決意しました。

「リゼロ」アニメ27話『次なる場所』あらすじネタバレ

スバル、エミリア、オットーはロズワール邸へと向かう

スバル、エミリア、オットーは、今後の動きをロズワールと相談するため、一度メイザース領へと戻ることにします。クルシュとエミリア、スバルは、互いに奮闘することを誓って別れます。

屋敷へ向かう竜車はパトラッシュが引き、オットーが御者台に座っています。竜車の中には、スバルとエミリアがいて、エミリアが王選に参加している理由が、「実はすごく自分勝手なこと」だと説明されました。

アーラム村に到着すると、まだ村には誰も戻っておらず、聖域からラムやロズワールも戻っていないことが分かります。スバル達は状況を確認しに、ロズワール邸へと向かいました。

屋敷の新しいメイド「フレデリカ」が登場

屋敷の扉を開けると、半獣のメイド、フレデリカが出迎えてくれました。フレデリカは元々ロズワール邸のメイドを長年務めており、一身上の都合で暫く暇をもらっていましたが、ラムの呼び出しによって戻ってきたと話します。

スバルはベアトリスの禁書庫に入り、ロズワールの思惑を聞きます。ベアトリスは、自分には話さない権利があると主張し、福音書、魔女因子、魔女教徒などスバルが求める全ての答えは「聖域」にあると告げました。

聖域までの道をフレデリカに教えてもらい、スバル達は再び屋敷を出て聖域へと向かうことになります。この間、ペトラが新しいメイドとしてロズワール邸に入ります。エミリアには青い輝石が、スバルには白いハンカチが渡され、「ガーフィール」という人物に注意するよう言われました。

「聖域」へ向かう

聖域へと向かう竜車の中で、パックが姿を表さないとエミリアが心配そうに言います。オットーが、森の中に入ったと伝えると、エミリアが首からぶら下げていた青い輝石が光りだし、エミリアが気を失い、スバルが森の別の場所に転移されてしまいました。

転移された先で、スバルは薄桃色の髪のエルフの少女と出会います。少女はスバルを見るとすぐに無言で逃げ出し、スバルはそれを追いかけました。

スバルが追っていった先には遺跡があり、その中に入ってくると「それが君の欲の根幹か」と響く声がして、次の瞬間、魔女の茶会に招待されます。そこには、「強欲の魔女」エキドナをと名乗る一人の女性がいました。

「リゼロ」アニメ28話『待ちかねた再会』あらすじネタバレ

一度目の茶会

魔女の茶会に招待されたスバルは、席についてお茶を飲むことを要求されます。スバルがそれを飲み干すと、お茶はエキドナの中の液体であると言われ、スバルは慌てふためきました。エキドナは、スバルが何を聞きたいのかと聞き、自分を含めた7人の魔女の名前と存在を挙げます。

重圧の強くなったエキドナに対し、スバルは身を固くします。エキドナは、怠惰の魔女因子が次の依り代にスバルを選んだこと、そしてドナ茶によって魔女因子に働きかけ、抵抗力を強めたことを伝えます。スバルはすぐにエキドナと平然と話ができるようになりました。

スバルは「聖域」について聞くと、この墓所の遺跡を守るための場所が聖域だと教えられます。止めるエキドナを尻目に、スバルはすぐにエミリアと合流するため、茶会の終了を求めます。

エキドナは残念がりながら、茶会の対価として「茶会の口外の禁止」を求め、スバルに「墓所の試練に挑む資格」を与えます。そして、スバルは発生した黒い空間に吸い込まれ、墓所の遺跡の中に戻ります。

聖域でガーフィールと出会い、ラム・ロズワールと再会

スバルは墓所の遺跡の外に出ると、そこにはフレデリカの弟、ガーフィールがいました。ガーフィールはスバル達を怪しい侵入者だと判断し、オットー、パトラッシュを沈めますが、ロズワール達の関係者だと分かると、共に聖域の村へと向かいます。

聖域の村でラム、ロズワールと再会を果たしますが、ロズワールは全身を包帯に巻いている状態であり、自分達は軟禁されているため、聖域の外に出ることができなかったのだと話しました。

ガーフィールが部屋の中に入り、聖域の結界は混血の亜人を外に出させないこと、結界を解くためには墓所の試練をクリアする必要があることを伝えます。そしてエミリアに墓所の試練に挑み、結界を解くことを要求しました。

エミリアが墓所の試練に挑む

スバルとエミリアは、大聖堂に軟禁状態となっていたアーラム村の人々の元を訪れます。そして、エミリアが皆んなを解放するために墓所の試練に挑むことを伝えました。これまで溝のあったエミリアと村人の関係が解消されます。

墓所の遺跡の試練にエミリアが挑もうとすると、試練が青白く光ります。混血ならガーフィールが挑めば良いのではとスバルが聞きますが、ガーフィールは「やれるならやってんだよ」とだけ返しました。

エミリアが墓所の中に入ってすぐ、墓所の光が消え、トラブルが発生したことが分かります。スバルが慌てて中に入ろうとすると、墓所が再び光り出し、ラムとガーフィールが驚きます。

墓所の奥にはエミリアが倒れており、スバルが駆け寄ると「まずは己の過去と向きあえ」という声がして、スバルも意識を失います。目覚めた場所は転生する前の世界で、父親がボディプレスで昴を起こしました。

「リゼロ」アニメ29話『親子』あらすじネタバレ

転生前の昴の生活が流れていく

元の世界に戻った昴は、違和感を感じながらも起床します。布団の上では父親の激しいスキンシップが繰り広げられ、食卓では母親による大量のグリンピースの食事の提供がされ、菜月家の日常の時間が流れていきます。

昴は時折激しい頭痛に襲われ、朝食を終えて部屋に戻ると激しい動悸が始まりました。学校に行くことのできない時間まで時計の前で待機すると、ようやく気持ちが落ち着きます。

その後、ムーンウォークで部屋に入ってきた父親に外に連れださ、外を散歩していきます。しかし、道の途中で出会ったお爺さんに、月曜日なのに何でいるのかと聞かれると、再び激しい頭痛に襲われ、その場から逃げ出してしまいました。

昴が過去と向き合い父親と別れの挨拶を交わす

ベンチに座った二人は、本題である昴が不登校を続ける理由に切り込みます。その時、エミリアの声がして、昴は全ての記憶を思い出し、そして、もう大丈夫だと父親に伝えました。

スバルの父親は周囲からも認められるスーパーマンで、スバルは「あの人の息子」という期待に応えるために頑張ってきました。しかし、途中で挫折したことで、歯車が狂ってしまい、不登校となっていました。レムの声がして、スバルは「あの人の息子」ではなく、「ナツキ・スバル」としての自分を受け入れられるようになります。

父親は安心して肩の荷が降りたと伝えます。そして将来の話をしようとすると、スバルは号泣して、何も返せずに別れてしまったことを謝罪しました。

別れ際、父親が「頑張れよ、期待してるぜ、息子」と声をかけると、スバルがいつものポーズで格好をつけます。

母親と向き合い別れの挨拶を交わす

自宅に戻ったスバルは高校の制服に着替え、母親に高校へ行くことを伝えます。母親も一緒に外に出て、道の途中まで一緒に来てくれました。

スバルは、母親がスバルの抱えていた問題を全て理解していたことに驚きます。そして、「お父さんの半分格好良くなって、残り半分で、スバルになったらいい」と伝えてくれます。スバルは号泣しながら、母親に言うことのできなかった「いってきます」を伝え、母親は「いってらっしゃい」と笑顔で見送ります。

学校の教室に入ったスバルは、そこで制服姿のエキドナと再会しました。エキドナは、過去と向き合った時間は、スバルに何をもたらしたかなと聞きます。

「リゼロ」アニメ30話『踏み出した一歩』あらすじネタバレ

学校の教室でエキドナと再会する

教室で待っていたエキドナは、この世界はスバルの記憶から構築した虚構世界であることを告げます。また、両親の反応は余りに都合が良すぎないかと妖しくスバルに囁きます。しかし、スバルはそれに応じず、両親は作り物ではないと断言すると、エキドナは本当の意味で試練は合格だと話しました。

続けて、エキドナは墓所の試練は三つあることを伝えます。そして、既にこの虚構世界は崩壊が始まっており、教室の外に出れば元の世界に戻れることもスバルに教えました。

スバルはエキドナに「ありがとう」と伝えるち、エキドナはスバルの反応の意図が分からず恐れます。また、スバルは試練を超えるのは自分ではない話しますが、エキドナは「それはどうかな」と不敵に笑って答えました。

エミリアが墓所の試練の失敗を繰り返す

墓所の石室の中で目覚めたスバルの横には、苦しそうに唸っているエミリアが横たわっていました。スバルが抱き起こすと、ようやく目を覚ましますが、エミリアは恐怖に支配されており、激しく動揺します。そして、パックに助けを求めます。

エミリアを寝かしつけた後に会議を開き、そこに村の代表であるリューズ・ビルマと名乗る薄紅色の髪の少女が現れます。聖域は混血の亜人の魂を結界内に捉えるため、体だけを運んでも脱出できないことが判明しました。また、試練はガーフィール達でも挑むだけはできるが、誓約の影響で結界を解放することはできないと話します。

翌日、エミリアが試練の再度挑戦しますが失敗し、憔悴して出てきます。その夜にロズワールの寝室での密談が行われました。ロズワールはスバルの質問に応え、ロズワール邸を留守にして、クルシュ陣営との同盟、魔女教徒の撃退をスバルとエミリアにさせたのは、二人に手柄を与え、王選を有利に進めるためだったと告白しました。

激昂したスバルを見て、ロズワールは今日の話はここまでだねと打ち切りました。

スバル、オットーがロズワール邸へと向かう

翌日、ガーフィールとの交渉を成立させ、スバルはアーラム村の人々を聖域から解放することに成功します。出発するスバルに、エミリアとラムが見送りに来てくれました。ラムは、ロズワールからの伝言として『危機が迫ったらベアトリスに「ロズワールは質問をしろと言っていた」言いなさい』と伝えます。

聖域の街を出発したスバル達を、ガーフィールが聖域を抜ける場所まで案内してくれます。スバルが墓所の遺跡をクリアしたことを見抜いており、スバルに試練を受けろと言いました。憔悴するエミリアを見てられないと、本音は怖いんじゃねぇのかとスバルに問います。また、別れ際にガーフィールは自分の輝石をスバルに渡し、いざとなったらフレデリカに見せろと言いました。

アーラム村に村人達を送り届けたスバルは、パトラッシュに乗って単身ロズワール邸へと向かいます。屋敷の中は暗く、誰もいない状態で、スバルはレムを心配して駆け出します。しかし、部屋の直前で倒れてしまい、深手を負っていることに気付きました。そこには王都の盗品蔵で遭遇した、エルザの声が響いていました。

「リゼロ」アニメ31話『少女の福音』あらすじネタバレ

墓所の石室で目覚めたスバルは試練突破を共有する

墓所の石室で目覚めたスバルは、苦しむエミリアを優しく抱きしめます。今度はエミリア含めた陣営の会議が行われ、スバルはそこで自分が試練を突破したこと、試練が三つあること、エミリアの代わりに自分が試練に挑むことを提案しました。

スバルが挑むことに対しては、ガーフィールが反対し、エミリアも「スバルは私を信じられないの」と動揺します。会議後、ガーフィールとリューズを問い詰めると、エミリアが試練を突破することはロズワールの意思だと判明しました。

スバルはロズワールと密談を行い、アーラム村の人々の解放の交渉を任せます。そして、自分が先行して聖域を出ることを伝えると、ロズワールはラムを同行させました。

翌日の出発の朝、スバルとラムの元にガーフィールが現れ、今度はラムに青い輝石を渡します。出発した後、スバルはラムにレムの話をしました。

スバルとラムがロズワール邸に到着

ロズワール邸に到着すると、ペトラがお出迎えに来てくれます。スバルは安心して強く抱きしめ、ラムもペトラを有望だと認めました。眠り姫となったレムとラムが再会し、ラムが「少しだけ二人にして」と言います。

部屋を出たスバルの前には、森から戻ったフレデリカがいました。スバルがフレデリカに青い輝石を見せると、ガーフィールが自分の弟であると話します。また、転移のことは知らず、聖域の保守派も何のことか不明だと言います。

青い輝石を持たせた理由は誓約で話すことができず、10年以上の付き合いがあるラムが合流した後、聖域に連行してから話すという流れになりました。

エルザ、魔獣がロズワール邸を襲撃

エルザがペトラを人質にして登場し、ペトラが三人に「逃げて」と叫びます。フレデリカ、ラムが牽制し、スバルがシャマクを使う間にペトラを取り返して部屋から逃走します。

庭園へと脱出した四人は、今後の動きを相談しますが、ラムが、レムとベアトリスを切り捨てて逃走すると提案し、スバルが動揺します。フレデリカが青い輝石を使って獣化し、自分がエルザを引きつける間に、レムとベアトリスを救出するように三人伝えました。

屋敷の中に戻った三人の前に、魔獣ギルティラウが現れます。今度は、ラムがギルティラウを引きつけ、その間にスバルとペトラでレムとベアトリスの救出に動くことになりました。

しかし、スバルとペトラが手を繋いで動き出そうとした瞬間、衝撃が走ります。ペトラに悲劇が襲いかかり、その後にエルザがスバルの前に登場します。スバルはレムだけでもエルザの襲撃から守ろうとしますが、扉を開いた先はレムの寝室ではなく、ベアトリスの禁書庫となっていました。

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b禁書庫の中でベアトリスが福音書を持っているのを発見する

禁書庫の中に入ったスバルは、すぐに扉を出てレムを助けようとしますが、その必要性は今なくなったとベアトリスに宣告されます。ベアトリスはスバルを治療しますが、スバルは怒り、自ら権能の力を発揮しようとしましたが、ベアトリスに止められてしまいました。

弾き飛ばされたスバルは、視界に福音書を発見し、ベアトリスは福音書なのかと激しく動揺します。ベアトリスは、これまでの行動は全て、福音書に書かれていたのだと叫びます。そして、スバルを「ニンゲン」と呼び、近付くなと言います。

エルザが禁書庫に到着し、ベアトリスに近づこうとするとスバルが足を掴んで阻止します。しかし、一撃が与えられ、スバルは「死に戻り」することとなりました。

ガーフィール、リューズに監禁される

石室で目覚めたスバルは、すぐにエミリアを優しく抱きしめて慰めます。会議の後、オットーが近寄って来て、エミリアとは対照的にスバルが落ち着いていて逆に心配だと伝えます。そして、落ち着いていることと冷静なことは違うと言います。

そこに、ガーフィールがスバルを呼びにきて、森を進んだ先にある草原の上に連れていきます。そこにはリューズがいて、フレデリカがクウォーターであるため聖域を越えられたことが話されます。

スバルは二人の協力を得るため、自分が試練を越えたこと、代わりに受けようと考えていることを提案しました。しかし、その話をした直後、ガーフィールによって監禁されることとなります。リューズは、自らを「リューズ・シーマ」と名乗りました。

監禁した場所で、ガーフィールは、スバルから魔女の瘴気が色濃く漂っており、魔女教徒だと疑っていることを告げました。

オットーがスバルを救出する

聖域の街ではすぐにスバルの捜索が開始されます。ガーフィールがスバルに連れられていく場面を見ていたオットーは、ガーフィールから脅され、買収の提案を持ちかけられていました。

スバルが監禁されてから三日が経過した夜に、オットーがスバルを救出しに来ます。オットーはガーフィールの買収の提案を断っていたため、ガーフィールに追われる身となっていました。

スバルはオットーがそうまでして助けてくれた理由を疑問に思いますが、オットーは「友人を助けようとすることは、そんなにおかしいことですか」と返します。スバルは、オットーが友人だと考えてくれていたことに心から喜び、涙を流します。また、オットーにはラムが協力していました。

ガーフィールが、スバルが脱走したことに気付きます。

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ロズワールとの密談

スバルはラム、オットーと聖域を脱出する前に、エミリアが試練を受けている間を狙ってロズワールと面談を行います。ロズワールからは、ベアトリスは魔女教徒ではなく、持っている本は本当の未来を示す「叡智の書」に最も近い、この世界に二冊しかない本の一つだとスバルに説明がされました。

ロズワール邸に襲いかかる危機への対処方法としては、ベアトリスに対し「ロズワールは質問をしろと言っていた」話しなさい、前の周回でラムに教えられた言葉を伝えられ、さらに「自分がその人だ」と続きの言葉も教えられます。

部屋を出て行く際、スバルはロズワールに「俺たちの敵じゃないよな」と聞きますが、ロズワールは「君たちは私の味方だよ」と答えました。

ガーフィールからの逃走

スバルはラム、オットーと合流して聖域を脱出しようとしますが、その場にガーフィールが現れました。試練の最中に現れたことにスバル達は驚きますが、ガーフィールは「聖域の目から逃れられなかったということだ」と説明します。

ガーフィールが戦闘態勢に入ると、ラムが対峙し、オットーがスバルを抱えてパトラッシュに乗って逃走を開始しました。そして、オットーが指笛を吹くと、通路に光が現れ、結界までの道をアーラム村の人々が教えてくれました。

しかし、結界まで後少しのところで、獣化して大虎となったガーフィールが現れます。オットーがスバルの身代わりになり、青年団が犠牲になりながら時間稼ぎをしている間に、パトラッシュがスバルを咥えて結界へと投げます。すると、青い輝石が光り、スバルは監禁されていた建物へと転移しました。

聖域を多兎が襲撃する

スバルが建物の外に出ると、聖域には大雪が降っており、綺麗な積雪がありました。スバルは村へと向かいましたが、村のどの建物にも人がおらず、スバルは途方にくれます。

散策していると、目の前に小さく白いウサギが現れ、スバルに近寄って来きました。

スバルが手を伸ばすと、噛みちぎられてしまい、大量の多兎に取り囲まれ、「死に戻り」を発動することになります。

二度目の茶会に招待される

石室で目覚めたスバルは発狂しそうになり、二度目の魔女の茶会に招待されます。エキドナがスバルの魔女因子に働きかけ、精神を安定させます。スバルは、契約内容を書き換えることを求め、エキドナはそれに同意しました。

スバルは、エキドナの態度に不自然さを感じ、スバルの「死に戻り」を知っているように感じまず。エキドナは試してみればいいと話し、スバルは意を決して自らの権能を告げます。エキドナには何の変化もなく、スバルは孤独に抱えていたものを打ち明けることができ、溜めていたものが噴出して号泣しました。

エキドナは、自分は見ただけであり、「スバルがこれまで何を思い、どう感じて、何を抱えて来たのかを教えて欲しい」と伝えます。そして、「この世の全てを知りたいと欲する魔女、エキドナだからね」と言いました。

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エキドナがスバルの権能について語る

エキドナはスバルの口からこれまでの体験を聞くと、スバルを苦しめる存在に対して「ひどいな」と呟きました。

そして、スバルからの質問に答え、死に戻りは「嫉妬の魔女」に授けられた権能であること、回数制限はなく、魔女の妄執が続く限り永遠に続く、スバルを死なせないための力だと話します。

ただし、嫉妬の魔女はスバル以外の人物を考慮してはおらず、犠牲になったものを取り戻す機会はないだろうと説明しました。スバルは、自分の権能を使い倒して、自分を犠牲にして全員を救うと決心します。そして、エキドナという理解者を得られたことに感謝しました。

白い兎の正体が判明

スバルは、エキドナに直前に遭遇した白い兎の正体を聞きます。

エキドナは、ダフネが生み出した三大魔獣の一体「多兎」であると答えます。多兎は、飢えを満たす以外の欲がない生物であり、単体が無限に分裂する性質があるため、討伐が最も難しい魔物だと話します。もし撃退する可能性があるとすれば、全ての多兎を一纏めにして撃退するなどだろうと推察を伝えました。

そして、スバルに多兎の生みの親である『暴食の魔女』ダフネとの面会を提案しました。サテラに滅ぼされたエキドナ以外の魔女の魂も「夢の城」にあり、エキドナはダフネを呼び出すことができると説明します。

ただし、危険もあり、夢の城は精神世界であるため、精神体に致命傷が齎されれば、元の世界に戻っても廃人となってしまうと言います。スバルが承諾すると、ダフネの拘束を解くこと、触れることは禁止、目も合わせない方が良いとアドバイスしました。

夢の城に三人の魔女が現れる

スバルの目の前に、『傲慢の魔女』テュフォンが現れ、スバルの体を破壊して、「悪人じゃないのに咎人だと思っている優しい人」だと評価して消え去ります。次に、『憤怒の魔女』ミネルヴァが現れ、テュフォンによって与えられた傷を治癒しました。

ようやく『暴食の魔女』ダフネが現れます。三大魔獣を生み出した理由を問われると「飢餓をなくせる」というもので、スバルは唖然とします。また、多兎の攻略方法も教えてくれ、多兎は獲物を探すのにマナを頼りにしているため、強い魔法使いを囮にして一箇所に集め、同時に撃退すればいいと言いました。

『強欲の魔女』エキドナに姿が戻ると、スバルが夢の城の世界から呼び起こされそうになります。エキドナと会う方法を聞くと、三度目の茶会の正体は条件が難しくなるが、試練に赴けば会えると言われます。

また、茶会の対価として、ペトラからもらった白いハンカチを所望し、その想いの存在を確かめ、ちょっとした干渉を仕掛けました。そして、スバルが夢の城から出て行く寸前、三度目の茶会に来ることがあれば、自分から話したいことがあると伝えます。

墓所の外に嫉妬の魔女が現れる

スバルが墓所の外に出ると、聖域全体が影に呑まれていました。嫉妬の魔女が現れ、スバルに「愛してる」と囁きながら近づきます。スバルは影に呑まれてしまいますが、すぐに上空からガーフィールが出現し、影を切り裂き、スバルを抱えて脱出します。

嫉妬の魔女は、スバルを追うのではなく、スバルが思いを寄せる人達がいるロズワール邸に向かおうとします。

ロズワールは「叡智の書に最も近い本」を枕元から取り出し、抱き抱えながら「次は間違えないようにね、ナツキ・スバル」と言って影の中に沈みました。

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ガーフィールが嫉妬の魔女と対峙する

ロズワール邸へと向かう嫉妬の魔女に対し、スバルとガーフィールは先回りをします。ガーフィールの持つ青い輝石が光ると、リューズの複製体がずらりと並びます。ガーフィールは、リューズ・ビルマ達とは異なり、中身は空っぽだとスバルに話します。

嫉妬の魔女が現れると、ガーフィールは獣化して大虎となり、複製体は自爆攻撃を開始します。しかし、為す術もなく粉砕され、スバルも影に呑まれてしまいました。影の中で、スバルは他者と混ざり合い、権能を発揮することもできなくなると感じます。

すると、ペトラのハンカチが光り短剣に変わります。スバルはエキドナがこの事態を予想していたことを知りながら、権能を発揮しました。最後に嫉妬の魔女のローブを取ると、涙を流しているエミリアの顔があり、スバルは「俺が必ず救ってみせる」と言います。

石室で目覚めたスバルはすぐにエミリアを起こしますが、スバルの方が号泣してしまい、エミリアが逆にスバルを心配します。

リューズ・メイエルの正体

会議後、スバルはラムにガーフィールの足止めを頼みます。そして、影の中で混ざり合った人物の情報を元に、スバルが監禁されていた建物へと向かいました。建物の奥の部屋に、青い輝石を嵌め込むと、隠されていた部屋が現れます。その部屋には大きなクリスタルがあり、リューズ・メイエルのオリジナルが中で眠っていました。

その場所にリューズが現れ、スバルは強欲の使徒となっており、スバルの話すことは逆らえないと話します。

リューズの家に向かったスバルは、聖域、リューズ、強欲の使徒について質問をします。

リューズは、「聖域」はエキドナの夢『不老不死』を叶えるための実験場であると説明します。器としてリューズ・メイエルの複製体が生み出され、その中にエキドナの魂を注ぐ計画でしたが、器の大きさが足りずに頓挫し、施設だけが残っのだと言いました。

そして、「リューズ」は、400年前に作られた最初の4対の一人であり、知識と人格が与えられ、生産される複製体を管理する役割を担っているのだと話します。

さらに「強欲の使徒」は、簡単にいえばエキドナからリューズの指揮命令権を与えられた者だと説明し、スバルはドナ茶によって強欲の使徒となっていたことが判明しました。また、ガーフィールも強欲の使徒であることから、過去に試練を受けていることが判明します。

ロズワール邸へと向かう

スバルは、次にロズワール邸の攻略方法を探しに、屋敷で何が起きているのかを見極めようとします。茶会で自分だけを犠牲にすると決心したことから、仲間の協力は借りず、何度も繰り返す心構えで単身ロズワール邸へと向かいました。

聖域を抜ける前にガーフィールが現れますが、スバルが自分の命を賭け金にして、ガーフィールの秘密を探ろうとしている狂気に気圧され、スバルを通します。スバルは、「地獄なら知っている」とガーフィールを睨みました。

ロズワール邸に到着したスバルは、フレデリカ、ペトラ、レムをアーラム村に避難させます。ペトラにハンカチのお礼を伝えると、デート1回の約束をさせられます。

その後、スバルは禁書庫でベアトリスと会います。ベアトリスは、長い長い契約の終わり、今度こそ解放される、その相手がスバルになるのは皮肉すぎる結末だと言いました。

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禁書庫でベアトリスが願いを叫ぶ

スバルがベアトリスの本を見ると、全てが空白となっており、ベアトリスは何年も記述がないことを明かします。ベアトリスはエキドナとの契約精霊であり、「知識の書庫」の維持と管理をしながら、いずれ最後に現れる「その人」を待っていました。

ベアトリスは400年間の孤独をスバルに叫び、本に続きが記されないのは所有者の未来がそこで終わっているからだとさとります。

スバルはベアトリスを助けようとしますが、「その人」になってくれるのか、ベアトリスを一番にして、契約を上書きして、連れ出して、引き寄せて、抱きしめてくれるのかと聞きます。そして、それはスバルにはできないから、最後を預けたいのだと言いました。

エルザ、メイリィの襲撃

エルザがロズワール邸の全ての扉を開いて「扉渡り」を破り、禁書庫の中に入ってきます。エルザの口から、メイリィがアーラム村に行ったことが語られると、ベアトリスがシャマクを唱え、スバルがベアトリスを抱えて部屋を脱出しました。

アーラム村からは煙が出ており、道の途中で魔獣使い「メイリィ・ポートルート」と遭遇します。メイリィは、以前アーラム村に呪いの子犬を持ち込んでいた少女でした。

追いついたエルザが奇襲を仕掛けてきますが、ベアトリスの陰魔法「ミーニャ」で対抗し、粉々に砕け散ります。しかし、復活したエルザによる再度の奇襲で、スバルをかばったベアトリスが深手を負い、光の粒子となっていきます。

ベアトリスは、最後にスバルを聖域のリューズ・メイエルの複製施設へと転移させました。

大雪を降らせていたのはロズワール、エミリアが病みリアになる

建物の外に出ると聖域は再び大雪となっており、スバルは墓所の遺跡へと向かいます。中にはエミリアがいますが、精神的に追い込まれ、通称「病みリア」になってしまっていました。スバルに、「ずっと一緒にいて、他に何もいらないから、大好き」と話します。

スバルはガーフィールと共にロズワールの元を訪れますが、ロズワールの手によってラムとガーフィールが倒れます。ロズワールは「叡智の書に最も近い本」の一冊を所持しており、スバルがループしていることも把握していました。大雪を降らせるのはエミリアを孤立させるためであり、それは、本の記述と違える以上は修正が必要だからだと言います。

ロズワールはスバルを追い込み、ループを発動させようとします。外からは多兎が襲来し、ロズワールは最後に「本当の本当に大事なたった一つだけを守り抜くことだけを考えれば、自分のようになれる」と言い残して無抵抗のまま散ります。

スバルはボロボロになりながら墓所の遺跡に戻り、病みリアがスバルを膝枕します。最後にチューをされ、権能が発動されました。

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スバルが第二の試練に取り込まれる

石室で目覚めたスバルは、自分の力だけでは解決できないことを悟り、エキドナに助けを求めようとします。墓所の遺跡に入っていきますが、茶会ではなく、第二の試練に取り込まれてしまいました。

「ありうべからざるいまを見ろ」と声が響き、スバルは自分が権能を発動した後の世界を見せられます。

それは、クルシュ邸の庭園で眠り姫となったレムを前にした時であり、ペテルギウスに憑依されてユリウスに介錯をしてもらった時であり、屋敷の全員を助けると決めて崖の上で決心をした時であり、パックが永久凍土の終焉の獣となりラインハルトと対峙した時などでした。

「色欲の魔女」カーミラが登場

権能を発動させた後も世界が続いていたのだとしたら、自分は何度皆を悲しませたのかとスバルは発狂しそうになります。

ボロボロのスバルの前に、突然レムが現れ、驚くスバルに「スバルくんのレムです、万能お役立ちメイドです」と言います。レムはスバルを癒すように、愛していますと告げ、「スバルの想いはレムに預けて、今は眠ってしまって良い」と話しました。

スバルは、レムは自分に一番厳しい女性であり、諦めることだけは許してくれないと言います。そして、お前は誰だと正体を問い詰めると、「色欲の魔女」カーミラが現れました。

三度目の茶会に招かれエキドナが契約を求める

三度目の茶会に招待されたスバルは、エキドナに第二の試練の世界も虚構世界であると言われます。しかし、スバルの権能は嫉妬の魔女のものであり、世界が続いていないとは限らないとも忠告されます。それでも、スバルの足跡は素晴らしく、無駄なものは一つもなく、救えたものを数えるべきだと励ましました。

エキドナは、スバルに対して「正式な契約」を求めます。スバルもそれを受け入れ、二人が魂の繋がりを結ぼうとした瞬間、サテラ以外の全ての魔女が一堂に会します。

エキドナは「強欲の魔女」であり、スバルを最後には必ず最善の未来へと導くが、それは果てしない試行錯誤を繰り返し、「未知」という果実を存分に味わった後のことであると判明します。

スバルは、ベアトリスのことをエキドナに聞くと、エキドナは「ベアトリスが誰を『その人』に選ぶのかを知りたかった」と答えます。そして、400年待ち続けたことも一つの結果であり、それを素晴らしいと思っていると言いました。スバルはエキドナのこの答えを聞き、お前の手は取れないと判断します。

そして、そこに「嫉妬の魔女」サテラも登場します。

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「嫉妬の魔女」サテラにスバルが救われる

サテラは、スバルに対して「もっと自分を愛して、大切にして」と声をかけます。スバルは困惑しながらも、自分がもっと犠牲になれば、レムを助けられたはずだと崩れ落ちます。そして、自分を終わらせようとします。

魔女達はそれぞれにスバルの味方をしようとし、結果としてスバルは自分も生きたいと本音を零し、ミネルヴァによって回復されます。サテラは「あなたに救われて欲しいと願っている」と改めて伝え、スバルは自分自身も大切にする方針に変更します。

エキドナは改めて契約の提案を行いますが、スバルは正面から断ります。最後に、エキドナから「愚かで哀れなガーフィールは外の世界を恐れている、状況を打破するためには彼を解放することが必要だ」とスバルにアドバイスを送ります。

スバルは魔女達に感謝を告げます。サテラは「一人で悩まないで」と伝え、「いつか必ず私を―――」。と言いました。サテラの髪飾りは、エミリアとは違うものでした。

ロズワールがスバルに自分と同じになる覚悟を求める

目覚めたスバルは墓所の外に連れ出されており、パトラッシュとオットーが純粋に自分に好意を持ってくれていることに心を救われます。

ロズワールとの面談に向かうと、屋敷を襲撃させたのはロズワールだったことが判明します。その目的は、スバルに犠牲を強いることであり、「唯一以外を救わない存在」としてスバルの覚悟を完成させるためでした。

スバルは試練に挑む資格を失ったことを打ち明けて謝罪しますが、ロズワールは「エキドナは本気で望むなら資格を再発行する」と告げます。そして、スバルはロズワールの希望であり、この世で自分が何かを期待するのは「ラム」と「スバル」だけだと言いました。

オットーの熱い拳がスバルに届く

打破することのできない状況に対し、スバルは一人で頭を抱え込んでしまいます。

狂乱しながら森の中を走り回り、何とかしようと出ない答えを求めて考え続けていると、「どうすればいいか教えてあげましょうか」と、オットーがその場に現れます。

そして、オットーの全力パンチがスバルに届きました。オットーは、「友達の前で格好つけるのなんてやめちまえよ、ナツキスバル」と言います。

リゼロアニメ2期後半はどこから、どこまで?

リゼロ2期後半は、原作小説第四章の後半部分が描かれます。

第四章は10~15巻の六冊で描かれていますが、2期後半は13巻の第二章「勝算度外視」の途中からスタートします。

2期前半が問題提示だとすれば、2期後半は解決パートに当たります。聖域とロズワール邸、二つの場所で同時発生する問題をスバル達がどのように解決していくのか、放送を楽しみにしましょう!

放送・配信スケジュールは記事冒頭でご紹介しておりますので参考にしてください。

また、アニメだけでは理解できなかった部分は、原作小説のあらすじネタバレ解説記事を参考にしてください。

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リゼロアニメ2期後半のあらすじをネタバレ解説

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ロズワールとスバルが互いの願いをチップに最後の賭けをする

オットーに「友達の前で格好つけるなよ」と言われ、スバルは全てをオットーに打ち明けます。悩みを振り切ったスバルは、再びロズワールの寝室へと向かい、互いの願いをチップに、最後の賭けをしようと提案しました。

スバルは、自分が聖域とロズワール邸の両方を守り抜くことができたら、ロズワールは本を捨ててエミリアに協力し、一緒に王選を戦ってくれとスバルは要求します。ロズワールは、スバルの出した答えに対して、「それがどれほど強欲なことか分かっているのかい」と返します。

ロズワールは、詰んだ今の盤面から状況を打破することはできないと言い、「後任の私のために何かするのも悪くない」と呟きます。そして、三日後、聖域には雪がふり、屋敷をエルザ達が襲撃すると告げ、スバルの賭けに乗りました。

リューズ・シーマの真実が語られる

スバルはリューズ・メイエルの複製施設へと向かい、そこで「リューズ・アルマ」と出会い、リューズに関する真実を告げられます。400年前に最初に生み出された4体のリューズは「管理者」として、その後生まれてくる複製体の管理と聖域の維持を役目として背負っていることが判明しました。

ただし、スバルを監禁した「リューズ・シーマ」だけは特別であり、10年前に墓所の遺跡に立ち入ったことが原因で、管理者の権限を奪われ、アルマはじめ3人とは疎遠状態になっていることが判明します。

そして、聖域解放に反対するリューズがいるとすれば、それは「シーマ」であり、その理由はガーフィールが墓所の遺跡の中で見た、母親との別れの過去にあるだろうと話しました。

エミリアとパックが契約を失う

エミリアの過去と向き合うと決めたスバルは、エミリアの寝室で墓所で見た過去を教えてくれないかと言います。一緒に悩みたい、戦いたいと言ってくれたスバルを信じ、エミリアは自分が見たエリオール大森林で眠る前のおぼろげな過去を伝えます。

エミリアは暫く話すと疲れて眠ってしまい、スバルはラムの助言通り、エミリアが試練を乗り越えられないのは、過去の記憶の曖昧さに原因があると考えました。そして、エミリアの過去を知っているパックを呼び出そうと、エミリアの首に手をかけます。直後、スバルの手が凍り、パックは「よく呼び出してくれたね」とスバルに言って登場しました。

エミリアが目を覚ますと、目の前には小さくなってしまったパックがいました。エミリアは、パックの依り代となる魔晶石にヒビが入ったことに慌てふためきます。パックは、無理やり契約を破棄しようとしている代償だと話し、僕との契約がなくなれば、蓋をされていた記憶が蘇り、悲しい思いをするかもしれないと言います。

それでも、「僕の次にリアを大切に思ってくれている子に託す」と話し、パックは契約を破棄し、魔晶石は粉々に砕け、パックは実体を失いました。

ガーフィールとオットーが魔水晶の前で向き合う

エミリアが行方不明になった朝、ガーフィールはシーマが建物から姿を消していることに気付きます。昨晩もガーフィールとシーマは話をしており、スバルの瘴気はシーマが気付いたことが判明しました。

シーマの建物に茶飲みが2つ並んでいたことから、ガーフィールはスバルが動いたことを予感し、ざわつく心を抑えながらリューズ・メイエルの複製施設へと向かいました。魔水晶の部屋は開かれており、中に入ると、そこにはオットーが立っています。

オットーは、本当はシーマと一緒にガーフィールと話し合いをする予定だったと言います。エミリアの失踪は本当に予定外であり、それでも色々と準備は進め、事態は動いているとガーフィールに分からない話をします。オットーはさらに続け、「だから」という声と共に本気の目線をガーフィールに向け、「代役はいかがでしょうか?」と言いました。

エミリアとスバルが向き合う

エミリアは、その日の夜に予定されていた墓所の試練に挑むことができませんでした。憔悴している寝ているエミリアの横には、スバルが座っていて、明るく励まそうとしています。

エミリアは、スバルが朝まで手を握ってくれていたら、明日にはきっと大丈夫になっているとお願いをします。スバルは約束し、エミリアは安心して眠りにつきました。

エミリアの夢の中では蓋をされていた記憶が蘇り始め、幼少期のエミリアを抱きしめるフォルトナ母様が映し出されます。深夜に目覚めたエミリアは、その横にスバルがいないことに気付きます。そして、フォルトナ母様の嘘つき、パックの嘘つき、スバルの嘘つきと悲痛な涙を流しました。

行方をくらましたエミリアは、ハーフの亜人しか入ることのできない墓所の遺跡の中に隠れていました。そこに、資格を失って入れないスバルが現れます。スバルはエミリアの隣に座ると、「それじゃ、話をしようか、エミリアたん」と言いました。

リゼロアニメ2期後半の見どころ

リゼロアニメ2期は、聖域とロズワール邸の二つの場所で同時に展開する様々な問題を、スバル達が協力しながら解決していくところが最大の見どころになります。

これまで以上に複雑で多い問題に対して、スバルは全員を救える答えを見つけることができるのでしょうか?

聖域を取り巻く問題

ロズワールの悪巧みを止めることはできるのか

聖域の問題の多くは、ロズワールが仕組んだものになります。

エミリアに試練を挑むことを強要し、叡智の書の記述と外れれば「修正」と称して、大雪を降らせて多兎を聖域に呼び、全てを破綻させてしまいます。

ロズワールは、自分と同じように「たった一つの大切なもの以外を救わない覚悟」を持つことをスバルに期待しています。そのため、全てを救おうとするスバルは、ロズワールの期待には答えることができず、どこかでロズワールとの対決が発生するのは必定です。

多兎は回避または撃退可能か

ロズワールによって聖域に大雪が降ると、三大魔獣の一角「多兎」が登場します。

エキドナ、ダフネからの助言では、多兎は「討伐難易度が最も高い魔獣」である一方で、マナを探知して集まるため、一箇所に集めて同時に撃退すれば倒すことも可能だと言われています。

多兎が現れた世界は、二回とも聖域は滅亡してしまっています。そのため、多兎を出現させないようにするか、一箇所に集めて撃退するか、どちらかの対策が必要です。

エミリアは試練を突破できるのか

スバルが墓所の試練に挑む資格を取り上げられたため、エミリアが聖域の結界を解放する必要が出てきました。

しかし、いずれの場合もエミリアは試練の朝鮮に失敗しており、激しい動揺と憔悴だけを持ち帰ります。

エミリアがなぜ過去を乗り越えることができないのか、エミリアの過去に何があったのかを知ることが鍵になりそうです。

ガーフィールは囚われた過去を乗り越えられるか

三度目の茶会にて、エキドナがスバルに対して「哀れなガーフィールは過去に囚われている」という発言をしており、状況の打開にはガーフィールが過去を乗り越えることが必要だと示唆されています。

現状、スバル達に対して強い猜疑心を持っているため、何かの助言を素直に聞くとは思えません。

ガーフィールと対峙し、スバル達はガーフに過去と向き合わせることができるのでしょうか。

聖域の結界は解放できるのか

聖域の結界は混血の亜人の魂を捉えているため、エミリアが聖域を出るためには、必ず結界を解くことが必要になります。

結界を解くためには、聖域の住民以外の人が墓所の三つの試練を解く必要があるとされています。

現状、エミリアは一つ目の試練も解けずにいますが、果たして多兎の出現までに墓所の試練を全て乗り越えることができるでしょうか!?

パックは帰ってくるのか

王都からロズワール邸に戻ったタイミングから、パックが結晶石から姿を見せなくなっています。クルシュ邸でスバルに「リアを頼んだよ」と発言していることから、この時点で消える可能性があったものと思われます。

パックがなぜ結晶石から表に出ることができなくなったのか、復活することができるのかは、2期後半で明らかになることでしょう。

ロズワール邸を取り巻く問題

エルザは撃退できるのか

盗品蔵でパックにも認められた強さを誇るエルザが、ロズワールの指示で屋敷を襲撃しにきます。

獣化したフレデリカも余裕で撃退し、ベアトリス戦では粉々になった後に復活するなど、まだまだ強さに余裕のある人物でもあります。

ロズワール邸救出にはエルザ撃退が必須要件となりますが、果たしてエミリア陣営の誰がエルザと対峙するのでしょうか。

「魔獣使い」メイリィは撃退できるのか

アーラム村のウルガルム襲撃の犯人、「魔獣使い」メイリィがエルザと共に再登場しました。

ギルティラウを始め、複数の魔獣を従えてロズワール邸・アーラム村を襲撃しにくるため、エミリア陣営は相手の手数に相当に困らされます。

手数で負けるエミリア陣営は、メイリィに対してどのように対応するのか気になるところです。

ベアトリスを禁書庫から連れ出せるのか

400年間の孤独を叫んだベアトリスは、禁書庫から出ようとはせず、自らの最後をスバルに託そうとします。

これまでスバルが投げかけた言葉は、決してベアトリスには響かず、孤独によって背負った傷を癒すことはできませんでした。

ベアトリスと対峙するのはスバルしかいませんが、果たして、スバルとベアトリスは新しい絆を生み出すことができるのでしょうか。

フレデリカとガーフィールが10年ぶりの再会をする?

クウォーターであるフレデリカは、聖域の結界を出てから10年間戻っていないことが明らかになっています。

しかし、ガーフィールの青い輝石を見たときの反応から、フレデリカは今でもガーフィールを大切に思っていることが明らかになっています。

フレデリカとガーフィールは10年ぶりの再会を果たし、溝を埋め、再び共に歩めるようになるのでしょうか。

非戦闘員のペトラは無事に脱出できるのか

ロズワール邸の襲撃に対しては、毎回新人メイドのペトラが巻き込まれてしまっています。

エミリア陣営の中では唯一、全く戦闘能力がないのがペトラになるため、屋敷の襲撃からペトラを守って非難させることも勝利条件の一つとなります。

エルザ、メイリィに対処しつつ、ペトラを非難させるとなると、ロズワール邸にはある程度の人数で向かわないと対抗できそうにないですね。果たして、誰がロズワール邸へと向かうのか、注目したいところです。

リゼロアニメの主要な登場人物と声優さん一覧

ナツキ・スバル(CV:小林祐介さん)

魔女の茶会を繰り返す中で、自らの権能への向き合い方を変えていったスバル。

最初は自分を何度犠牲にしても仲間を全員助けると考えていましたが、三度目の茶会でサテラと出会い、自分のことも大切にする方針に変更します。

ロズワールによって仕組まれた二局面の困難に対し、打開策を見つけられず、一人頭を抱えていたところにオットーの熱い友情パンチをもらいます。

スバルはオットーの協力を得て、聖域とロズワール邸、二局面の問題を解決することができるのでしょうか。

エミリア(CV:高橋李依さん)

聖域に到着してから、エミリアは何度も墓所の試練に挫折して、精神的に衰弱していっています。

心の支えであったパックも姿を見せなくなり、スバルが聖域から姿を消した際には、ロズワールによって追い詰められ、病みリアになってしまうこともありました。

エミリアは、過去と向き合い、試練を乗り越え、聖域の結界を解放することができるでしょうか。

パック(CV:内山夕実さん)

パックは、王都からロズワール邸に戻った後、結晶石から姿を見せなくなってしまいます。

クルシュ邸ではスバルに対して「リアを頼んだよ」と発言していたことから、この時点で自分が結晶石から出られなくなることを察知していたようにも思えます。

パックが外に出られなくなった理由は、ロズワールが絡んできそうですが、真実はいかに!?再登場があるのか注目です。

レム(CV:水瀬いのりさん)

『暴食の大罪司教』ライ・バテンカイトスによってレムは「眠り姫」の状態になってしまいます。

聖域の石室でレムが現れましたが、スバルによって偽物だと見抜かれ、その正体は「色欲の魔女」カーミラでした。

眠り姫状態のレムはロズワール邸で眠り続けていますが、屋敷の襲撃から無事に逃げることはできるのでしょうか。

ラム(CV:村川梨衣さん)

ロズワールに忠誠を尽くしているレムは、スバルの味方をし、時にロズワール邸に同行し、時にガーフィール相手に時間稼ぎをするなど様々な動きをしています。

ロズワールに背後から襲われた際には、「契約通り、私の魂は君に捧げる」と言われており、ロズワールとラムの契約の一端が垣間見えました。

聖域突破にはロズワールの企みを打破することが必要になりますが、果たしてラムはスバルの味方となるのか、それとも障壁になるのでしょうか。

ベアトリス(CV:新井里美さん)

ベアトリスは、「強欲の魔女」エキドナの契約精霊であり、400年間「その人」が現れるのを待ち続けていたことが明らかになりました。

長い孤独の中で「その人」の登場を諦め、自らの最後をスバルに託そうとするベアトリスを、スバルは未来へと連れていくことができるのでしょうか。

三度目の茶会でスバルが「ベアトリスの手を選ぶ」と宣言していたことから、再びスバルとベアトリスが対話する機会が訪れそうです。

ロズワール・L・メイザース(CV:子安武人さん)

ロズワールは、「叡智の書に最も近い本」の記述に従い、聖域とロズワール邸の現状を仕組んだ張本人だと判明しています。

スバルに「最も大切な一つ以外を救わない存在」になることを求めますが、スバルは全てを救うと決心しているため、ロズワールとスバルが対立する構造は明らかになっています。

叡智の書の記述から外れた時点で聖域に終焉をもたらすロズワールは、スバルとの対立を経て、未来へと歩み出すのでしょうか。そして、ラムとの関係の変化も期待したいところです。

ガーフィール・ティンゼル(CV:岡本信彦さん)

聖域の守護者として君臨してきたガーフィールは、エキドナに「哀れなガーフィール」と呼ばれ、過去に囚われていることが明らかになっています。

獣化して大虎になったガーフィールに対しては、スバル達では対応することができないため、味方にすることが必須の存在です。

ガーフィールが過去に抱えているものの正体とは、そしてエミリア陣営の仲間になるのか注目です。

オットー・スーウェン(CV:天崎滉平さん)

スバルを「友人」と呼び、熱い友情パンチで2期前半を締めくくったオットー。

ラムも認める切れ者のオットーによって、スバルが二局面を同時に打開するアイディアが出される可能性が高そうです。

聖域は森の中にあるため、オットーの持つ「言霊の加護」が再び活躍する場面もありそうですね。

フレデリカ・バウマン(CV:名塚佳織さん)

ガーフィールの姉であるフレデリカは、ロズワール邸に滞在しており、エルザやメイリィと毎度対峙しています。

しかし、獣化してもエルザには敵わず、フレデリカが危機を乗り越えるためには、スバル達の助力が必要になります。

また、ガーフィールと10年以上会っておらず、その理由もまだ明らかになっていません。

ペトラ・レイテ(CV:高野麻里佳さん)

屋敷の新人メイドとなったペトラは、スバルにハンカチを渡すなど、聖域でスバルが生き延びていくのに貢献しました。

しかし、エルザとメイリィの襲撃に対しては、フレデリカと共に毎度犠牲になっており、エミリア陣営唯一の非戦闘員として困難にぶち当たっています。

フレデリカ、ラムも認める賢さを持つペトラは、無事に襲撃から逃げ、生還することができるのか注目しましょう。

リューズ・ビルマ(CV:田中あいみさん)

リューズ・ビルマは、オリジナルのリューズ・メイエルの複製体として、400年前に最初に生み出された4体のうちの1体です。

スバルを監禁した際のリューズは「シーマ」と名乗っており、会議に出ていた「ビルマ」とは別の存在であることが明らかになっています。

リューズ達は擬似的なオドにマナを纏って肉体を生成しているため、基本的に同時に二体以上が表に出てくることはありません。なぜ、ビルマがいる時間にシーマが登場していたのか、2期後半で明らかになりそうです。

エルザ・グランヒルテ(CV:能登麻美子さん)

ロズワールからの依頼によって屋敷を襲撃しにくるエルザは、ベアトリスや獣化したフレデリカよりも強いことが明らかになりました。

粉々になってまで復活した理由は謎で、何らかの加護や権能を持っている可能性がありそうです。

エルザ撃退には、不死身の正体を見破ることが必要になりますが、果たしてスバル達にそれができるでしょうか。

メイリィ・ポートルート(CV:鈴木絵理さん)

アーラム村のウルガルム襲撃の犯人だった「魔獣使い」メイリィ・ポートルートが再登場しました。

魔獣ギルティラウを始め、非常に多くの魔獣を一度に従えて、エルザと共にロズワール邸を襲撃しにきます。

人数の少ないエミリア陣営は、メイリィ攻略の相性が相当に悪いですが、無事に乗り越えることができるのでしょうか。

エキドナ(CV:坂本真綾さん)

聖域の墓所に眠る『強欲の魔女』エキドナは、試練や茶会を通してスバルを助け、権能の唯一の理解者としてスバルの支えになっていました。

しかし、その正体は「知識欲の権化」であり、ベアトリスに非情な契約を与えたり、スバルの権能を利用して自らの知識欲を満たそうとしており、最終的にはスバルに正式な契約を断られてしまいます。

茶会での再登場はありませんが、聖域を解放した後、墓所の中での再会がありそうですね。

ミネルヴァ(CV:小松未可子さん)

テュフォンによって粉々になったスバルを癒した『憤怒の魔女』ミネルヴァ。

三度目の茶会では、テュフォン、セクメトの制止を突破し、スバルに癒しを与えたことをエキドナに驚かれていました。

全ての傷を癒すという全く害のないミネルヴァの権能がなぜ恐れられたのか、まだ謎は明らかになっていません。

ダフネ(CV:東山奈央さん)

魔獣の産みの親である『暴食の魔女』ダフネ。

スバルの匂いに食欲をそそられると好意を示すも、多兎を倒すと宣言された際には魔女らしい重圧をスバルにかけました。

スバルと多兎の決着を見届けたいと考えており、その決着を見たダフネが何を感じるのか注目したいですね。

テュフォン(CV:久野美咲さん)

罪と咎を見極められる権能を持つ『傲慢の魔女』テュフォン。

罪人でないのに自分を咎人だと感じているスバルに対して「優しいんだな〜」と好意を示していました。

セクメトを「母」と呼んでおり、セクメトもテュフォンの味方であることを公言していますが、理由は謎です。

セクメト(CV:中原麻衣さん)

サテラ、セクメトを除く5人の魔女が一斉にかかっても秒で撃退可能と言われる『怠惰の魔女』セクメト。

魔女同士が争わないための抑止力として登場しますが、「心情的には坊やの味方」と発言したり、自分を母と呼ぶテュフォンを可愛がり、「テュフォンの味方でもある」と発言するなど謎の多い人物です。

かつては神龍ボルカニカを大瀑布の向こうへ追いやったという過去もあり、怒らせてはいけない人物No.1です。

カーミラ(CV:石見舞菜香さん)

レムに扮してスバルを救おうとした『色欲の魔女』カーミラ。

愛は大切だと説き、三度目の茶会で命を落としそうになっていたスバルを「無貌の花嫁」を使って呼び戻しました。

隠れファンの多いカーミラの、今後の再登場を期待したいですね。

リゼロアニメ3期はあるのか!?

リゼロアニメ3期の制作情報はまだ明らかになっていません。

2期では第四章「永遠の契約」が描かれており、3期があるとすれば第五章「歴史を刻む星々」が舞台になることでしょう。

第五章は、聖域から1年経過した後の世界が描かれており、再び王選の各陣営が登場します。残りの大罪司教も集結し、謎が謎を呼ぶ怒涛の展開であるため、原作ファンも好きな人が多いことでしょう。

また数年後になってしまうかもしれませんが、3期の制作が心から楽しみです。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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