Re:ゼロから始める異世界生活

【リゼロ】アンネローゼ・ミロードはどんな人物?エミリアと仲が良い理由

リゼロミロード家の当主妊娠騒動の犯人?アンネローゼまとめ

「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」のアンネローゼのまとめページです。

エリオール大森林から出たエミリアは、アンネローゼのミロード家に二日程滞在した期間があり、そこで二人は大の仲良しとなります。

誓った約束を叶えるために二人はそれぞれの道で邁進しており、今後もエミリアの絶対的な味方であり続けそうです。

アンネローゼの基本プロフィール

名前アンネローゼ・ミロード(ミロード家当主)
容姿濃藍色の編み込んだ髪、目尻の下がった柔らかな目つき、簡素なドレスで活動的な雰囲気
年齢九歳
メイザース家との関係分家

アンネローゼの立場&役割、目的

ミロード家当主

アンネローゼは、ロズワールが当主を務めるメイザース家の分家であるミロード家の現当主です。

九歳にして重圧を背負っており、30歳で結婚もしていないロズワールが跡継ぎを作らなかった場合、ミロード家が引き継ぐことになります。

そのため、メイザースの魔法使いに求められる「選ばれた魔法使い」の期待をかけられており、その期待に答えるために全力で魔法の修練を行っています。

エミリアにチューをしたら子供ができると教える

エミリアがエリオール大森林からロズワール邸に移動する際、ロズワールの準備が整うまでの2日間、ミロード家に滞在していました。

この際、エミリアと一緒に中庭で逢瀬を重ねる使用人を盗み見しており、エミリアにチューをしたら子供ができると教えています。

アンネローゼの性格・人物像

優しく慈悲深い性格だが強く見せようとする

アンネローゼの本来の性格は、とても優しく、極めて慈悲深いものです。

エミリアが屋敷でハーフエルフだと打ち明けた際も、「背中を丸めない!」と檄を飛ばし、特別扱いなんてせず、完璧な使用人教育を施すと宣言しています。

一方で、上述の通りミロード家当主としての重圧を背負っているため、威厳を保つために強い言葉を使うこともあります。

実直な努力家

また、「選ばれた魔法使い」という期待に答えるため、九歳という幼いながらも懸命に魔法の修練に当たっています。

九歳にして既にマナの大きな流れに干渉できるほどの力量を持っています。

また、パックに「精霊使い」の才能はないと厳しい言葉を受けても、冷静に分析し、正面から受け止める度量もあります。

アンネローゼのセリフ・口癖

アンネローゼ様!

背中を丸めない!

男は、狼ですのよ!

アンネローゼの強さ、能力

九歳ながらマナに干渉することができる

アンネローゼはロズワールと比較される期待に応えるため、幼い頃から魔法の修練に励み、九歳にしてマナに干渉できるレベルに達しています。

しかし、九歳のロズワールは既に基本四属性の魔法が使え、二年もしないうちに残りの二属性も扱えるようになっていたため、アンネローゼは自分の能力に全く自信を持っていません。

エミリアとの「約束」と「競争」があるため、今後もアンネローゼは修練に励むことが予想され、王選終盤にはエミリア達の仲間として再登場することがあるかもしれません。

アンネローゼのストーリー・主な活躍

短編集「エミリーさんのメイド道」のアンネローゼ

勘違いでエミリアをメイドにして「エミリー」と呼ぶ

アンネローゼは、エリオール大森林からミロード家に向かっていたエミリアと偶然遭遇し、エミリアを、ロズワールのいつもの亜人趣味で送られてきた子だと勘違いします。

ロズワールからの手紙を懐に入れると、エミリアを使用人として立派にしてみせると宣言しました。

また、そそっかしい一面があり、エミリアが全ての名前を言い切る前に、「エミリーね、いい名前だわ!」と話し、その後もエミリーと呼び続けます。

エミリアにチューで子供ができる、男は狼と教える

苦難の使用人生活を送っていたエミリアを自室に呼び、アンネローゼはエミリアに「男は狼」だと教え、もっと周りを警戒するようにと言います。

そして、エミリアと二人で書庫の奥の窓から、中庭で逢瀬を重ねる使用人を覗き見し、チューしてる場面を見て満足します。

エミリアに「男の人と女の人がチューをすると子供ができる」、だから注意しなさいと教え、後のエミリア妊娠騒動のきっかけを作りました。

魔法の教えを請うがエミリアは「精霊使い」であるため断念

エミリアを自室に呼んだ本当の理由は、魔法に長けたエルフの種族であるエミリアに、魔法の扱い方を教えてもらうためだと判明します。

しかし、エミリアは「精霊使い」であり、パックも普通とは異なる仕組みで魔法を行使していることから、アンネローゼに魔法を教えることはできないと分かります。

アンネローゼは精霊魔法にも少し誘惑されましたが、一度決めた道に近道はないのだと、改めて選ばれた魔法使いへの道を進む決意を固めました。

エミリアと姉妹喧嘩する

アンネローゼは、エミリアに自分の置かれている立場を話します。

内情を教えてもらったエミリアは、どうしてこんな話をしてくれるのかとアンネローゼに聞きます。アンネローゼは、使用人というよりも、姉妹のように思えたからだと答えました。

しかし、アンネローゼはエミリアを「妹」扱いすると、二人の姉妹喧嘩が始まります。

エミリアと「約束」と「競争」を誓う

アンネローゼとエミリアは、お互いの掲げている目標に邁進することを「約束」します。

そして、どちらが先に達成するかの「競争」をすることにしました。

アンネローゼは精霊使いにとっての約束の重要性を認識しておりませんでしたが、エミリアはアンネローゼが約束を違えることはないと感じ、二人の間で約束が成立します。

ロズワールが現れて勘違いが取れる

その二時間後、ロズワールがミロード家にエミリアを迎えにくると、使用人ライフを送っていたエミリアを見て愕然とします。

エミリアが王候補だと分かったミロード家の面々は、これまで親しみを込めてエミリーと呼んでいましたが、「エミリア様」と距離を置いた対応に変わります。

そして、それはアンネローゼも同様で、エミリアは寂しさを感じていました。

約束を確かめエミリアが大雪を降らす

竜車に乗ったエミリアに対し、アンネローゼが「エミリー」と呼び、約束を交わした掌を差し出します。

その掌にエミリアは大喜びし、アンネローゼの掌に自分の掌を合わせました。

そして、アンネローゼに見せるため、パックに頼んで天候を操るほどの大魔法を行使し、ミロード家に大雪を降らせます。

第四章「永遠の契約」編のアンネローゼ

エミリアとスバルの騎士叙勲式を見届ける

聖域を解放した後、ロズワール邸が倒壊してしまっていたため、再建されるまでの間、エミリア陣営はミロード家に身を寄せることとなりました。

アンネローゼはエミリアとスバルの騎士叙勲式にも参加しており、二人の指揮を笑顔で見守ります。

滞在中も、久々のエミリーとの再会にアンネローゼは大喜びし、二人ではしゃいでいました。

第五章「歴史を刻む星々」編のアンネローゼ

西方貴族の会合にエミリア支持派として参加

聖域から一年後、ロズワールが西方貴族のエミリア支持を固めるために開く会合に、アンネローゼもミロード家当主として参加します。

地盤を固めることはエミリアにとって急務でしたが、ロズワールはアンネローゼもいるのだから大丈夫だろうと、信頼している様子を見せました。

アンネローゼまとめ

本編では騎士叙勲式で初登場となったアンネローゼ。エミリアの妊娠騒動の原因となった張本人であり、貴族らしからぬ慈悲と気高さを持った優れた人物です。

作中では現在十歳になったばかりと思われ、今後、魔法の才能が開花すればエミリアの力になる場面も出てくるかもしれません。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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