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【リゼロ】コアトル司祭は『雪崩の聖者』!司祭になった経緯とライサとの関係

リゼロ『雪崩の聖者』  コアトル司祭 財宝を隠し持っていた!?

『リゼロ』コアトル司祭のまとめページです。

グステコ聖王国の「雪崩の聖者」として登場したコアトル司祭。しかし、登場した時には既に教会の地下の隠し部屋で倒れており、オメガ達に複雑怪奇な状況を与えます。

なぜコアトル司祭は倒れていたのか、「氷の盗賊団」との関係は!?本記事でみていきましょう。

『リゼロ』コアトル司祭の基本プロフィール

名前コアトル司祭
立場・『雪崩の聖者』
・「氷の盗賊団」
特徴・たくましい体躯の初老の男性
・聖王教会でも有名
・元巡回聖教師(ライサの嘘の可能性高い)
・足を怪我

『リゼロ』コアトル司祭とは?悪行を悔いた英雄司祭

『雪崩の聖者』として名高い司祭

コアトル司祭は、『雪崩の聖者』として名高い司祭で、教会付近の街を救った英雄です。

教会付近の地域をかつて雪崩が襲った際には、壊滅した街にいち早く駆けつけて人命救助にあたり、私財を投じて街を復興、この地の教会に赴任し、街を見守り続ける司祭となりました。

この時の活動は聖王教会でも有名となりましたが、足を怪我してしまいました。

元「氷の盗賊団」

その正体は「氷の盗賊団」であり、付近の街を壊滅させた雪崩を引き起こした張本人でもありました。

コアトル司祭は、自らが引き起こしてしまった雪崩が、意図せぬ大規模な悲劇を生み、そのことを悔いて、街の復興に全力を尽くすことに生涯を捧げる生活を始めます。

『リゼロ』コアトル司祭の過去は?

「氷の盗賊団」として教会付近を荒らした

元々、コアトル司祭は教会付近で活動していた「氷の盗賊団」の一員です。

「氷の盗賊団」は、金品財宝をかき集め、それを洞窟の奥に厳重に保管して管理していました。

雪崩により財宝を隠した洞窟が雪の下に埋もれる

しかし、ある時に雪崩が発生し、財宝を隠していた洞窟が雪の下に埋れてしまいます。

コアトル司祭含む「氷の盗賊団」は、財宝を雪の下から掘り返すため、様々な試行錯誤を繰り返し、結果として新たな大雪崩を引き起こしてしまいます。

財宝を取り出すために雪崩を引き起こす

コアトル司祭達が引き起こした雪崩は、付近の街を飲み込みます。その中には、ライサの出身であったレイアノットや、ポドソが衛兵をしている街がありました。

レイアノットは完全に壊滅し、この復讐を誓ってライサはグステコ聖教の門をくぐることとなります。

『リゼロ』コアトル司祭の主な活躍

リゼロ外伝「魔女のアフターパーティー/One Wild Night」のコアトル司祭

雪崩の被害をみて心から後悔する

コアトル司祭は、自身が生み出した悲劇を目の当たりにして激しく後悔し、その罪滅ぼしに、付近の街の復興に尽力し、掘り返した「氷の盗賊団」の財宝を復興資金に充てます。

コアトル司祭自身は清貧な生活を送り続け、街の復興に尽力したコアトル司祭はポドソなど付近の街の人たちに感謝され、『雪崩の聖者』と呼ばれるようになりました。

コアトル司祭自身も、付近の教会に移住し、そこで司祭となって街を見守り続けます。

ライサによって復讐を果たされる

吹雪の夜も、足の悪いコアトル司祭は教会に残っていました。

そこに、レイアノットの生き残りであり、復讐を生きる目的として掲げたライサが現れます。

そして、ライサの手によって復讐は成し遂げられ、コアトル司祭は教会の隠し通路の先の地下の部屋で倒れることとなりました。

『リゼロ』コアトル司祭まとめ

「氷の盗賊団」として活動していたコアトル司祭は、自身の行いを後悔し、街の復興に尽力して「雪崩の聖者」と称賛される存在にまでなっていました。

倒れている姿に抵抗の跡が全くなかったことからも、コアトル司祭は、ライサの復讐を受け入れていたものと考えられます。

ただ、一応コアトル司祭はグステコ聖教の司祭なので、それを倒したライサはグステコ聖王国から目を付けられることになるでしょう。

コアトル司祭から始まった物語が、オメガ達の物語に繋がっていきそうです。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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