Re:ゼロから始める異世界生活

【リゼロ】ガーフィールはエミリア陣営最強?エルザ戦の行方とミミとの恋、ロズワールとのわだかまり

本記事では、エミリア陣営の主戦力「ガーフィール」について、聖域での出来事、強欲の使徒になった理由、姉フレデリカ・母リーシア・祖母リューズとの関係、ラム・ミミとの恋の行方、獣化の強さと地霊の加護の効果、エルザ戦、ロズワールとのわだかまりなど、ガーフについて余すことなく徹底紹介していきます。

目次
  1. ガーフィール・ティンゼルの基本プロフィール
  2. ガーフィール・ティンゼルのストーリー
  3. ガーフィール・ティンゼルの強さ、能力
  4. ガーフィール・ティンゼルに関する考察、ネタバレ
  5. ガーフィール・ティンゼルの章ごとの活躍、動き
  6. ガーフィール・ティンゼルまとめ

ガーフィール・ティンゼルの基本プロフィール

年齢14歳
誕生日10月12日
姉弟(姉)フレデリカ・バウマン
(妹)ラフィール・トンプソン
(弟)フレド・トンプソン
加護地霊の加護
女装名ガーネット(黙っていればミステリアス)

小さなことでくよくよ悩む

ガーフィールは豪快で大味な人間である一方で、内面は繊細で、小さなことでくよくよと悩みます。

自身でも、自分ほど小さなことを気にする人間はいないのではないかと自覚しており、聖域を出る際にも、本当に出て良いのかを最後まで悩み続けていました。

その為、自分にはない決断力を持った人間に惹かれることが多く、スバルやラム、オットーなどに好意を持っているのもこの点が理由の一つとなっています。

ガーフィール・ティンゼルのストーリー

母リーシアがガーフの父親を探しに聖域を出たところで崖崩れに巻き込まれる

ガーフィールがまだ覚えていない小さな頃、母リーシアが、ガーフィールの父親を探して聖域の外に出ようとします。

フレデリカやリューズと一緒に母を見送りますが、聖域を出てすぐに土砂崩れに巻き込まれてしまいました。

幼い頃に聖域を解放するため墓所の試練に挑む

まだ幼い頃のガーフィールは、自分が聖域の結界を解放して、皆を自由にするのだと意気込んでいました。

そして、ある時フレデリカに見守られながら、聖域の墓所の試練へと挑んでいきます。

この時、第一の試練「まず過去と向き合え」で母が聖域を出てすぐに土砂崩れに巻き込まれてしまったことを知ります。

また、母が出ていった理由を、自分とフレデリカを見捨て、聖域の外で自分一人で幸せになるためだと考えてしまいました。

あまりの出来事にショックを受けて、一人では外に出ることができず、フレデリカがリューズを呼んで、リューズ・シーマが役目に背いてまで墓所の中に入り、ガーフィールを墓所の遺跡の外に連れ出しました。

それ以降、助けてくれたシーマに恩義を感じ、ガーフィールはリューズに対して敬意を表すようになります。また、聖域の外に出ようと考えることも、発言することもなくなりました。

強欲の魔女の使徒として聖域を守る

墓所の遺跡に入ったことで、ガーフィールは強欲の使徒となり、リューズ・メイエルの複製体を指揮する権限を手にします。

同時に、母リーシアが聖域の外に出た瞬間土砂崩れに巻き込まれたことを見て、聖域の外は危険だと感じ、自分が皆を外の危険から守る本物の聖域の結果になろうと決め、鍛錬に励みます。

聖域に囚われたエミリア陣営と対峙する

白鯨戦、魔女教徒討伐戦の後、ロズワールの思惑でエミリア陣営も聖域に囚われるようになります。

エミリアは王選があるため、どうにか聖域の結界を解放しようと動き、それを邪魔する一つの要因としてガーフィールが立ち塞がりました。

監禁したはずのスバルが聖域の外に逃げようとした際には、獣化して大虎の姿になり、ラムを退け、アーラム村の人々やオットー、パトラッシュの命も奪っています。

墓所の試練に再度挑んで母に愛されていたことを知る

確定した世界では、オットーとラムによって戦力を削られ、スバルとの素手での対決にも破れます。

そして、スバルとラムの勧めでもう一度墓所の試練に挑み、母リーシアが自分とフレデリカを愛していたことを知ります。

遺跡から出てきたガーフィールは、スバルのことを「大将」と呼ぶようになり、エミリアが亜人差別のない公平な世界を作り、世界の全てを聖域に変えるという話に一番乗りしました。

ロズワール邸を襲撃してきたエルザ、メイリィを打倒する

その後、スバル、オットーと共にロズワール邸を襲撃するエルザ、メイリィと対峙します。

ガーフィールは「腸狩り」のエルザと互角以上に戦い、エルザの不死に近い回復能力を削っていきます。

ラムから与えられていた本を参考に、エルザが「吸血鬼」だということも見破っており、屋敷の倒壊と合わせて、エルザが回復しなくなるまで打倒することに成功しました。

ミートパイでフレデリカと仲直り

ガーフィールとフレデリカは10年間疎遠となっており、聖域を突破した後も、周囲の前では自然な姉弟の関係を続けますが、どこかぎこちなさのある状態が続いていました。

そんな二人をアンネローゼ邸に滞在しているエミリア陣営一同が心配し、二人が話し合う時間を持てるように工作していきます。二人の共通の思い出、母リーシアの味であるミートパイを共同で作るうちに、ガーフィールは、墓所の試練で聖域の過去を全て知り、自分たちが愛されていたことを思い出したと話します。

フレデリカは、ガーフィールが望んでエミリア陣営に参画したことを知って、心のわだかまりが溶けて消え、元の仲睦まじい姉弟関係に戻ることができました。

二人が作ったミートパイは、エミリアとスバルの騎士叙勲式の後のパーティーで振る舞われることとなります。

土蜘蛛編でも自分の強さの不十分さを痛感する

新ロズワール邸に移動してからは、クリンド発案の秘密特訓施設で1年間、鍛錬を積んでいきます。

オットーが家族にエミリア陣営の内政官になったことを報告しに行く際には、護衛としてガーフィールも同行し、土蜘蛛との戦いに巻き込まれます。

ガーフィールは戦闘能力は非常に優れていますが、オットーのような機転は持ち合わせておらず、自分一人で全てを解決することはできないと、一人の力の未熟さを痛感しました。

ヨシュアの護衛としてロズワール邸にきたミミに一目惚れされる

アナスタシア陣営からの使者、ヨシュアがロズワール邸に訪れた際には、護衛として同行してきたミミに一目惚れされてしまいます。

水門都市プリステラの「水の羽衣邸」で再会した際には、ミミがガーフィールに引っ付いたため、ミミの弟のへータロー、ティビーのシスコン兄弟に襲撃されることになりました。

また、「色欲」のカペラの放送が流れた後、ミミの警告を無視して、都市庁舎に先制攻撃を仕掛け、ガーフィールを庇ってミミが「死神の加護」を有するテレシアの一撃を受けてしまいます。

その後、大罪司教戦が終了した後、ミミは回復しますが、命を懸けて守ったのは、一緒に生きたいと思っているからだよと、改めてガーフィールに愛情を告白しました。

水門都市プリステラで「八ツ腕のクルガン」の屍人と対峙する

大罪司教戦では、「色欲」のカペラが操っている屍人の一体、ヴォラキア帝国の英雄「八ツ腕のクルガン」と対峙します。

ガーフィールはギリギリの所でクルガンを打倒し、最後に正気に戻ったクルガンは一言「見事」と残して消え去ります。

自分の強さへの納得に悩むガーフィールでしたが、ヴィルヘルムに一喝され、望む高みは思うほど低くないと諭されます。

プリステラで記憶を失った母リーシアと再会する

水門都市プリステラでは、ガーフィールの母親リーシアがいて、再会を果たします。

リーシアは、崖崩れに巻き込まれたことが原因で記憶をなくしており、助けてくれた商人と結婚し、今はリアラ・トンプソンと名乗っていました。

リアラの子供は「フレド」「ラフィール」と名付けられており、記憶をなくしても、「フレデリカ」「ガーフィール」という二人の子供に対する愛情が消えていなかったことを確認し、ガーフィールは喜びに包まれます。

そして、いつかフレデリカとリューズも連れて、もう一度リーシアと再会しようと考えました。

ガーフィール・ティンゼルの強さ、能力

ロズワールも認める強さ、エルザを打倒する

ガーフィールの強さはロズワールも認めるところであり、「自分でも敵わない」という冗談を言っています。

ロズワールは武術も極めており、「障害になるのはあなただけ」とパックに話していたことから、敵わないというのは魔法を使わず、武術だけで勝負した場合とも考えられます。

また、パックが「不憫に思えるくらいの強さ」と称したエルザに対しても、ガーフィールは何度も致命傷を与える強さを見せつけています。

全盛期のヴィルヘルムやテレシアなどにはまだ及ばないものの、ガーフィールの強さのレベルは相当に高いものであると考えられます。

地霊の加護による回復能力も高い

ガーフィールの持つ「地霊の加護」は、その本質は、大地からマナを吸い上げ、己の活力に変換するというものです。

そのため、限度はありますが、地面に足が付く場所で活動している際は、ほぼ無尽蔵に地面からマナを補給することができるため、マナ切れで戦えなくなるということがほぼありません。

また、地面を隆起・陥没させることもできますが、これは本来の加護の使い方とは逆で、大地に対してマナを送り込むことによって、流れを逆流させて引き起こしている事象で、ガーフの鍛錬の成果でもあります。

水属性に適性があり回復魔法も使える

ガーフィールが強さを求める理由は「守りたい」というものでした。

そのため、水魔法にも適性があったことから、治癒魔法の鍛錬にも勤しんできました。

レムが眠り姫になっている間は、エミリア陣営の回復担当もガーフィールが務めており、攻撃と回復、攻防の要となっています。

ガーフィール・ティンゼルに関する考察、ネタバレ

ガーフィールとロズワールのわだかまりは解ける?

聖域編が終了した後、ガーフィールは正式にエミリア陣営に参加しています。

しかし、聖域を襲撃しようとしたロズワールに対しては警戒心・嫌悪を持ったままであり、表の世界に出たエキドナ(オメガ)によれば、それは一つの種火となって燻っている状態です。

オットーによってロズワールの叡智の書が外に持ち出されていますが、もしそれにより、ロズワールに新しい企みが発見されるようなことがあれば、再びロズワールとガーフィールが対峙することもあるかもしれません。

ガーフィールはこれからどんどん強くなる?

ガーフィールに対しては、水門都市プリステラで、ヴィルヘルムが筋が良いと評しています。

一方で、武辺の高みはもっと果てしないものだと諭してもおり、ガーフィールにはまだ強くなる余地が多いにあることを示唆されています。

現時点でも、ガーフィールはエミリア陣営の主戦力になりますが、ラインハルトやヴィルヘルム、プレアデス監視塔で強化されたユリウス、謎能力のあるプリシラとアルと比較すると物足りない部分もあり、これからの成長に大いに期待したいところです。

結ばれるのはミミ?ラム?

ガーフィールはラムに対して10年間片思いをしていますが、ラムの心はロズワールと定められており、ガーフィールの付け入る隙が全くありません。

一方で、ミミはガーフィールに一目惚れしており、命を懸けてまで助けてくれた仲です。

ガーフィールも、リーシアに対して心を打ち明けるよう説得してくれたミミに、少しずつ心を開いてきており、ミミとくっつくのは時間の問題かなという気がしますね。

リーシアと再会するのはいつ?

ガーフィールは、フレデリカとリューズも連れてきて、いつかリーシアともう一度再会しようと考えています。

スバル達がプレアデス監視塔から戻れば、一度エミリア陣営はメイザース領に戻ることになるはずですので、その後に騒乱がなければ、タイミングをみてプリステラを再訪するかもしれません。

ガーフィール・ティンゼルの章ごとの活躍、動き

リゼロSS「ガーフィールとラムの、拗れ拗れ拗れのひねくれ恋事情ZERO」のガーフィール

ラムの心の内を知るため「本」を読む決心をする

ガーフィールは、初めてラムと出会った時に一目惚れし、以来会うたびに求婚して即断で断られ、燃えまくっていました。

ラムとも徐々に打ち解けていきますが、ラムの話す内容に理解が及ばないことがあり、好きな女性の心も理解できないことに羞恥で恥ずかしくなり、フレデリカから贈られてきている本を読もうと決心します。

これまで、聖域を出た姉への苛立ちもあり、本を読むことを向いていないと言い訳してきましたが、本を読むことが、ラムの心の内に繋がる手段なのであれば、それをしようと考えたのでした。

ロズワール相手に獣化

ロズワールが聖域に滞在している間、リューズはガーフの家に泊まりにきて、ロズワールとラムは聖域で一番立派なリューズの家に宿泊します。

ガーフィールが熟れたリンゴをラムにあげようとリューズの家に入ると、ロズワールがラムを治療している最中で、何かをされていると勘違いしたガーフィールは獣化して理性を失い、ロズワールに制圧されてしまいます。

ラムは事情を説明するため、ラムがツノをなくした鬼であり、ロズワールが治療をしていたことを教えてくれ、ガーフにも獣化を抑える方法を学びなさいと伝えます。

ラムに見合う男になりたいと願う

ガーフィールは、ラムの話したくなかったであろう過去を話させてしまったことに動揺し、秘密を共有しあおうとして、森にリューズと同じ顔の存在がいることを教えようとしますが、すぐに止められ、ラムにバカと言われてしまいます。

弱くて情けない大馬鹿では、ラムを嫁に迎える資格はないと感じ、強くて立派で賢い大人物になりたいと、ガーフィールは願いました。

これ以降ガーフィールは、本で学んだ格言を使ってラムを口説くようになります。

リゼロSS「ガーフィールとラムの、拗れ拗れ拗れの恋事情」のガーフィール

散々な目に遭いながらラムに「白雪桜」を見せる

ガーフィールは、聖域に訪れたラムに「白雪桜」を見せようとしますが、誘う言葉を放つ直前に、ライバル意識を燃やされるレムに吹き飛ばされます。

「白雪桜」はガーフィールが手入れをしているため、ガーフィールがクレマルディの迷い森の道案内をすることとなりました。

「白雪桜」の美しい景観にレムとラムが驚くと、自慢げに鼻をすすりますが、今日までの準備で疲れ果てていたガーフィールは、ラムの肩に頭を乗せ、突然寝息を立てて眠ってしまいます。

眠っている時にご褒美の膝枕を与えられる

ガーフィールは、ラムを喜ばせたいがために「白雪桜」の手入れをしており、ロズワールにラムに休暇を与えるようにお願いをし、レムの協力を取り付け、今日の出来事を実現していたのでした。

ガーフィールの頑張りを悟ったラムは、ご褒美として眠っているガーフに膝枕を与えます。

リゼロSS「ガーフィールとラムの、拗れ拗れの恋事情」のガーフィール

ハーフエルフが王選候補者となることを知る

定例以外で聖域を訪れていたラムに、ガーフは変わらず求愛します。

しかし、リューズと話し合いをしているロズワールが、ハーフエルフを王選候補者にし、エミリアに結界を解かせようとしていると知り、思わず気が荒ぶり獣化しそうになりました。

理性を失う直前でラムに抑えられたため、獣化はせずにすみましたが、ロズワールに対する不信感は募る一方でした。

リゼロSS「ガーフィールとラムの、拗れ拗れ拗れのひねくれ恋事情」のガーフィール

聖域に人間を連れてきたラムに怒る

聖域は混血の「混じり」にとって差別を受けない安寧の地であり、そこに多くの人間を連れてきたラムにガーフィールは怒ります。

疲労しているラムからは、王選、魔女教、避難と三つの単語を告げられてリューズと話すように言われ、ガーフィールは仕方なく受け入れますが、アーラム村の人々には、ラムの知り合いでも容赦しないと強い言葉を放ちました。

リューズと相談した結果、聖域の住民の住居があるエリアとは少し距離がある「大聖堂」を解放し、アーラム村の人達に提供すると決まります。

大聖堂で快適に暮らせるよう尽力して感謝される

ガーフィールは自称監視役として、生活基盤の構築にかかる村人達の側にいますが、荷物の運搬や困りごとの解決など、一人で百人分の仕事をし始め、村の人々が快適に暮らせるように尽力していきました。

外側からはラムに上手に使われているように見えましたが、ガーフィールの内心では、ジジババが多い村人達のためという孫心と、聖域の住民と避難民との間に、無用な軋轢を生まないための折衝役としての覚悟を持っての行動でした。

村の人達の生活基盤が構築されると、村長に伝えられ、ラムと一緒に聖域の集落の方に戻ります。ラムからは、頑張ったご褒美にお茶を淹れてもらえることになりました。

第4章「聖域と強欲の魔女」のガーフィール

1周目・エキドナの墓所から出てきたスバルに襲いかかる
・パトラッシュ、オットーを無力化し、スバルに襲いかかる直前でロズワールの関係者と判明し、矛を収める
(聖域)
・ロズワールより強いと説明される
・リューズに対して敬意を払う
・ラムに対して好意を持つ
・エミリアに「試練」に挑んで「聖域」を解放することを求める
・ガーフィールとリューズは、契約で「聖域」を解放することができない
・エミリアが試練に挑むのを見守る
(アーラム村の村人の解放)
・結界までの案内人として同行
・スバルにエミリアの代わりに試練を受けろと迫る
・「青い輝石」をわたし、いざという時はフレデリカに見せろと話す
2周目(試練後の会談)
・スバルが試練を受けるという提案に反対する
(翌早朝)
・青い輝石をラムに渡す
3周目・スバルをリューズのところに連れていく
・草原の上で、自分が試練を代わりに受けるとスバルに提案され、監禁することを決める
・スバルが墓所から出てきたとき、魔女の香りが強まったことを告げる
(襲撃)
・「聖域の目」によりスバル、オットー、ラムの動向を把握していた
・三人の合流地点に現れ、襲撃をする
・ラムが対峙して時間稼ぎするが、すぐに突破する
・オットーの命を奪う
・アーラム村の青年団の命を奪う
・パトラッシュの命を奪う
・スバルに襲いかかるが、転移により消える
4周目・エミリアが憑依されて嫉妬の魔女サテラになったのを目撃
・ラムに助けられ、間一髪で逃げる
・スバルが嫉妬の魔女に囚われているところを助ける
・結界で弱らせて叩く作戦に映る
・複製体リューズ21体と一緒に戦うが命を落とす
5周目(試練後)
・試練から出てきたスバルを笑顔で迎え入れる
・話し合いの後、スバルに頼まれたラムに指笛で呼ばれる
(早朝)
・聖域を出ようとするスバルの前に現れる
・魔女の香りを嗅ぎ分けられるのは嘘だと言われる
・墓所から出てきた時との態度の違いを指摘さえる
・スバルに「地獄なら知っている」と凄まれ、通す
(フレデリカが語る過去)
・かつては、自分が聖域の結界を解放して、聖域の住民に外の世界を見せると言っていた
・ある日、墓所の試練に挑戦し、帰ってこなかったため、フレデリカがリューズを呼ぶ
・リューズがエキドナとの契約に触れる形でガーフィールを中から連れ戻す
・それ以来、ガーフィールはリューズに深い敬意を表すようになる
・同時に、聖域を解放すると口にすることがなくなる
(集落)
・スバルと再会し状況を共有する
・スバルが強欲の使徒となったことに気付く
・エミリアに事情を確認しにスバルと墓所へ向かう
(墓所)
・スバルを見送る
・スバルが一人で戻ってきたことに怒りを表す
・ロズワールが雪を降らせている可能性のたどり着く
(ロズワールの建物)
・ラムごとロズワールの手刀で貫かれる
・息絶えたラムに水魔法の治療を行う
・ロズワールの蹴りで頭が吹き飛ぶ
6周目(リューズ・メイエルの建物)
・アルマによって、ガーフィールとリューズ・シーマの関係がスバルに伝わる
・ガーフィールが過去に試練で見た過去は母親との別れだろうと予測される
・ティンゼルは母親の性だと判明
(パックがいなくなった夜)
・シーマの家で居眠りをして目覚める
・エミリアの試練が流れたことをシーマと話す
・スバルの魔女の瘴気は、シーマから初日の試練の後に教えてもらったことが判明
(シーマが姿を消す)
・翌朝、シーマの姿が見えないことに気付く
・複製体を呼び出し、リューズ・メイエルの複製施設に訪れる
・スバルを疑っていたがオットーが現れる
・オットーとクレマルディの森攻防戦が始まる
(クレマルディの森攻防戦)
・オットーに落とし穴に落とされ、虫の攻撃を受ける
・オットーに追いつくが、森中の生き物からマナを集めた「アル・ドーナ」を食らう
・地霊の加護の力で致命傷を避ける
・ラムが現れてオットー側につく
・獣化して大虎の姿になる
・鬼の力を使ったラムに近距離戦でボコボコにされる
・ラムの風の最大魔法で決着がつく
(vsスバル)
・墓所の遺跡から出てきたスバル、エミリアと対峙する
・母への想い、聖域を守ることへの想いを叫ぶ
・スバルとの戦いに数の力で敗れる
(10年ぶりの試練)
・ラムに後押しされて試練に望む
・母さんに愛されていたことを思い出す
・スバルたちの力になりたいと望む
(墓所の外)
・デルマとシーマの手を握る
・スバルを「大将」と呼ぶ
・スバルの「恋文」を見てしまったと謝罪する
(リューズの回想後)
・スバルの「世界全てを聖域にする」発言に一番乗りで賛同する
・スバル、オットーと共にロズワールの寝室へ向かう
(ロズワールへの降伏勧告)
・心変わりしたことを、母親への愛情はその程度だったのかと侮辱される
・ラムと大将の後押しで、試練に挑んで過去を乗り越えたのだと返す
・クウォーターであり、聖域の結界にかからないことが判明
・武器を取って大聖堂でスバル達と合流
・ロズワール邸に向けて出発する
・移動中に竜車の外で足を引きずり、「地霊の加護」でマナを回復する
(ロズワール邸)
・フレデリカのピンチに現れる
・レムを救出して屋敷を出るようにフレデリカに頼む
・幼少期に遊んでいた二人の盾を拳に武装する
・エルザを押し込んでレムの部屋までの道を作る
・エルザの斬撃で床が抜け、階下に戦いの場を移す
(ワッグピッグが東棟を崩壊)
・ボロボロのフレデリカと再会
・ピンチに燃え上がり、獣人の血を受け入れる
・部分獣化でエルザの顔を切り裂く
・完全獣化で大虎の姿になりワッグピッグの命を奪う
・エルザの正体を吸血鬼と見破る
・エルザがメイリィを庇った瞬間、最後の攻撃で仕留め勝利する
・半裸になりながら、スバルとベアトリスの聖域に向かう光を見届ける
(聖域の聖堂)
・ロズワールに禊の一発を食らわせる
・ロズワールが仲間になることに反対する
・スバル、フレデリカ、ペトラに免じて一旦受け入れる
(ミロード家)
・スバルの騎士叙勲式での正装に苦戦する

リゼロ外伝「エミリア陣営大反省会」のガーフィール

聖域に現れたアンネローゼに褒められる

ガーフィールは、住民達を外に運ぶための竜車を引き連れてきたアンネローゼに声をかけられ、ロズワールにきつい一撃を与えたことに対して大絶賛されます。

この件で、何かロズワールが言ってくるようなことがあれば、自分に言ってくれれば味方になると、心強い仲間を得ました。

リゼロSS「エルザとメィリィ、裏家業姉妹暗殺日報4」のガーフィール

ガーフィールは、捕虜になる条件でメィリィの願いを叶え、二人で燃え尽きたロズワール邸の跡地へと向かいます。

姉を失ったメィリィを気遣うように接し、メィリィからは、女性と子供に優しいお人好しだと見抜かれていました。

感情を見せずにもう大丈夫と言ってきたメィリィに、ガーフィールは「泣きたいときゃぁ、泣いても文句ァ言わねえぞ」と伝えます。その言葉を聞いたメィリィは、ガーフィールと背中合わせで、大声で号泣しました。

リゼロ外伝「Golden Siblings」のガーフィール

フレデリカに誘われ工業都市コスツールを初めて訪れる

ガーフィールは、突然フレデリカに工業都市コスツールへのお出かけに誘われます。元々、ガーフは聖域を閉ざす覚悟であった為、姉との再会はないものと考え、フレデリカのことは意識的に考えないようにしていました。

そのため、何を話していいか分からないと戸惑いますが、フレデリカが屋敷に来た当初の頃は自分と似た行動をしていると知り、思わず「姉弟なんだから似てるのは当たり前だろ」と突っ込み、それ以降、姉とのわだかまりも解消し、自然と話せるようになりました。

工業都市コスツールに到着すると、その壮観さを目の当たりにして感動し、「魔造具」に目を輝かせ、フレデリカと一緒に魔鉱石の加工をしている工場見学に向かいます。

その工場内で得体の知れない物体、通称「光虫」を発見したガーフは、風魔法や炎魔法を使って襲ってくる光虫を撃退します。しかし、光虫を撃退するための一撃は工場を粉砕し、そのせいで衛兵に捕まり、都市庁舎にいた都市長レノ・レックスの前に連行されていきました。

光虫騒動に獅子奮迅

フレデリカとレノの話し合いが終わった後、ガーフは都市長室に潜伏していた光虫を撃退し、光虫を操っていた人物が、都合の悪いことを聞かれたと思ったのか、口封じに都市庁舎を崩落させます。

しかし、ガーフはフレデリカと協力し、都市庁舎にいた十二名の職員を全員救出しました。その後、都市庁舎と反対の区画で轟音が鳴り響き、光の塔「大光虫」が出現します。

ガーフィールはフレデリカの指示に従い、レノの指示で一箇所に集められた重傷者を治癒魔法で治していきます。そして、重症者の治療を終えた段階で、大光虫に動きがあり、レノに進言して大光虫が暴れる前に止めにいくと走り出しました。

アンネローゼの指示で訪れていたクリンドと共に大光虫と対峙しますが、屋敷から救援に訪れたエミリアの登場によって、フレデリカが敵襲に遭った可能性が判明すると、コスツールをエミリアに任せ、ガーフはクリンドと共にフレデリカ救出に向かいました。

クリンドと共にフレデリカを救いだす

フレデリカを追っている最中、ガーフはクリンドから、フレデリカの持つ「稀血」について概要を説明されます。

しかし、詳しい説明に入る前に拠点を発見し、そこでフレデリカを捉えた獅子人のヘイデン・ガロと対峙します。ガーフは自分がヘイデンと対峙し、クリンドは洞窟に入ってくれと頼みます。

クリンドに去り際、「折れない輝きがある」と言われると、血を飲んでパワーアップしたヘイデンを寄せ付けず、圧倒的な勝利を修めました。

その後、クリンドがフレデリカを救出して戻ってくると、工業都市コスツールへと帰り、戦いが続いていた大光虫戦へと参戦します。

リゼロ外伝「very very rough justice」のガーフィール

コスツールでレノから職人捜査の依頼を受ける

ガーフィールはエミリア、ラムと共にコスツールに向かいます。都市長のレノ・レックスに、改めて光虫騒動の際の活躍を感謝され照れました。

その後、レノから職人が戻らない事件の相談をされ、エミリアが「家族は一緒にいないと悲しい」と言うと、自分達が問題を解決しようと、エミリアと共に気合を入れて部屋を飛び出します。

エミリアが「仲介業者」の存在を聴き込みで見つけると、ガーフィールは鼻を利かせて竜車を見つけ、その先の未届の魔鉱石の鉱山を発見し、ラムを驚かせました。

事件を解決、エミリアの王様宣言を気に入る

ガーフはラムの指示を受けながら、事件の解決に貢献し、とうとう黒幕の前に放たれます。

黒幕は最後まで抵抗しようとしましたが、ガーフの前には無力も同然で、一秒も持たずに吹っ飛び、事件は解決となります。

事件の解決後、エミリアが全員の前で叫んでいた内容、王となっても玉座を降りて皆と同じ場所にいき、全部の話を聞こうと頑張ると言う啖呵が良かったと笑いました。

短編集5「三馬鹿が行く!土蜘蛛編」のガーフィール

  • オットーの里帰りについていく
  • 聖域解放から1ヶ月、オットーと距離感を縮めようと努力するが馬が合わない
  • 道中現れた土蜘蛛を撃退するが、森に逃げられる
  • パッペルトに立ち寄った後、スバル、オットーと一緒に土蜘蛛討伐に向かう
  • 地中から現れた土蜘蛛にスバルを誘拐される
  • オットーと相談する中で、土蜘蛛の正体が精霊だと分かる
  • スバルの意識を奪った土蜘蛛が地中から現れる
  • オットーの保険により、レギンやマローネ、騎士ブンガム、パッペルトの住民が登場
  • 匂いをつけて、「地霊の加護」で地中に逃さないようにする
  • 土蜘蛛を撃滅しようとするが、ロマーネに止められる
  • オットーが土蜘蛛と会話すると、「命を救いたい」という思いがこじれていたと判明
  • 精霊がスバルの体から離れ、レギン、ロマーネと一緒に治療院で過ごすことになる
  • 帰りの竜車の中で、力以外の部分が及ばないと反省する
  • オットーに「シャトランジ盤」を誘われ、戦うことを約束する

リゼロSS「オットー・スーウェンの内政奮闘記3行目」のガーフィール

酔い潰れたオットーを気遣い部屋を訪れる

ガーフィールは、ペトラからオットーが草の上で寝てた話を聞き、朝の日課のラジーオタイソーに参加せず、オットーの疲労を見舞いに私室を訪れます。

ガーフィールは十五、ペトラは十三と、エミリア陣営の年少組では年が近く、ペトラの料理の練習でガーフが餌付けされたこともあり、二人は実は仲が良い関係となっていました。

スバルがラジーオタイソーを王選の公約にしようとしていること、既にコスツールに「続けると美人になる」という宣伝文句で広げていることをオットーに教えてしまい、その誤解を解きにスバル達とコスツールへ向かうこととなりました。

リゼロSS「ミミ・パールバトンのアイとジョーネツのガブリ」のガーフィール

ミミに一目惚れされる

ガーフィールは、アナスタシアの使者として新ロズワール邸に訪れたヨシュアとの会談に同席し、そこでミミとも出会います。

ミミはガーフに一目惚れしてしまいますが、ガーフは全くそのことに気付かず、じろじろ見てくることに不思議さを感じていました。

第5章「歴史を刻む星々」のガーフィール

1周目(新ロズワール邸)
・スバルと一緒に裏山の「秘密特訓施設」を作る
・オットーを「オットー兄」と呼ぶようになっている
・使者としてきたミミに惚れられる
・アーラム村にいるリューズに毎日手紙をかく
・プリステラ行きのグループに入る
(水門都市プリステラへ)
・竜車の外や上で周囲を見張りながら移動
・プリステラの景観の美しさに息を呑む
(水の羽衣亭)
・到着した瞬間ミミが現れ、腕を引っ張って引きずり込まれる
・へータローの襲撃に遭遇する
・会議には参加できず、そのままミューズ商会へ
(ミューズ商会)
・エミリアがぶつかったレグルスに対し、動きは素人と判断
(水の羽衣亭)
・チンを出迎えに来たラインハルトに対して本気の一撃を見舞う
・片腕をあげられただけで止められ、圧倒的な力の差にショックを受ける
・会合を終えた後、スバルに一言を入れて外に出る
・翌朝になっても戻らない
4周目(ミミとプリステラを散策)
・ラインハルトとの力の差に落ち込みながら歩く
・ミミがついてきて、陽気に話しかけてくる
・転覆しかけた船の上の子供を助ける
(母親との再会)
・助けた子供「フレド」の元に姉がくる
・姉弟の前に「リアラ・トンプソン」と名乗る母親が登場
・ガーフィールの母親と瓜二つ
(リアラの正体)
・リーシアと同じ「格言」を交えた話し方をする
・夫ギャレックに、リアラが崩落の側で倒れ、記憶を失った女性と説明される
・ミミが、リアラはガーフィールの母親だと、匂いで分かると話す
・ガーフィール号泣して、ミミの胸の中で泣く
(カペラの放送)
・リアラが、弟妹の姿が見えず、夫ギャレックが都市庁舎勤務だと話す
・ガーフィールはスバルとの合流ではなく、都市庁舎へ向かう
(都市庁舎前)
・ミミの制止を聞かず、二人の人物と相対する
・命の危機をミミに救われるが、ミミが致命傷を受ける
・ガーフィールの全開の治癒魔法でも傷が塞がらない
(ミューズ商会)
・瀕死のミミを担ぎ込む
・フェリスに治療を頼むがミミの傷は塞がらない
・都市庁舎前での戦いを全員に共有する
・奪還作戦のメンバーに入る
(都市庁舎奪還作戦)
・ヴィルヘルムと共にテレシアに当たるが跳ね返される
・二手に分かれた後、八ツ腕のクルガンと対峙する
・水門から放たれた濁流に呑まれる
(スバルを捜索)
・本部が都市庁舎に移動後、スバルを捜索する
・スバルの匂いだと感じた先にアルを発見
・アルを都市庁舎まで案内する
(都市庁舎)
・「放送」をするのは「大罪司教を倒した男」スバル以外にいないと後押しする
・一番街の制御塔「色欲」にヴィルヘルムと共に挑むことが決定
(一番街の制御塔)
・制御塔前の広場でテレシア、クルガンと対峙
・ガーフィールはクルガンに全力を打ち込むが正面から止められる
・黒い影がガーフィールを飲み込む
・獣化して黒い影から脱出する
・亜獣に襲われながらクルガンと対峙
・制御塔の中に戦闘が移動し、最上階まで突き上げられる
・「色欲」がいないことが分かり、対話鏡で連絡しようとする
・クルガンが「鬼包丁」を構える
・クルガンに水中にまで押し込まれ、劣勢の展開になる
・酸素不足で倒れる寸前、水中の壁を破壊して難を逃れる
(近くの避難場所と接続)
・水に流された先が近くの避難場所と接続する
・自分の弟妹や避難先の人々に応援される
・「全てを守れるように、強くなっていけばいい」と決意を固める
・クルガンの八ツ腕を突破し、首を噛みちぎる
・クルガンが「見事」と告げ、崩れ去って砂に還る
(避難所)
・野戦病院となった避難所でベッドの上で寝ている
・スバル、エミリア、ベアトリスがお見舞いにくる
・ミミが馬乗りになって暴れてくる
(事後処理の会議)
・ガーフィールは街の復興と治療役としてプリステラに残る
・スバルにプリステラで何かがあったと見抜かれる
(町の復興の手伝い)
・胸の中に「自分の強さへの納得」「ここでするべきこと」の悩みを感じる
・町の復興を手伝っているときに元気になったミミが現れる
・ミミに一目惚れしたとハッキリ言われる
・命を庇ったのは、今後何十年、何百年と一緒にいる関係の前借りだと話す
(食事処)
・ミミと一緒に昼食を取りにいった食事処でヴィルヘルムと会う
・ヴィルヘルムに、クルガンもテレシアも全盛期であれば我々二人は死んでいると言われる
・ヴィルヘルムの本気の剣気に当てられ、「登ろうとしている頂きはそう容易いものではない」と言われる
(リーシアの家へ)
・ミミに今一番大事なのは家族と話すことと言われ、リーシアの家に行く
・リーシアと話して行くにつれ、気持ちが高まり、「母さん」と呟いて、腕に飛び込み号泣する
・リーシアが自分が息子であると気付いたと思っていたら、勘違いしていたと分かる
・肩透かしをくらい、ミミと一緒に家を後にする
・弟妹の名前が「ラフィール」「フレド」だと分かり、記憶を無くしても「ガーフィール」「フレデリカ」への愛情が無くなっていないことに気付く
・今度はフレデリカとリューズも連れて一緒に来ようと思う
*リーシアは、ガーフィールが息子だと分かっており、送り出すために演技していた
(避難所の野戦病院)
・オットーの所に顔を出すと、「何か良いことでもありました?」と聞かれる
・ミミがガーフィールに抱きつき、良い顔になったー!と喜ぶ

リゼロSS「オットー・スーウェンの内政奮闘記4行目」のガーフィール

オットーと共に悔しさを滲ませる

ガーフィールは、オットーが療養中の個室に訪れ、杖で歩こうとして転倒したオットーを発見して助けます。

二人は個室で今回の一件について話し合い、共に力不足であったことを痛感させられました。特に、ガーフィールについては、プレアデス監視塔に向かうエミリア達について、一番に力にならなければいけない立場であり、それができないことに無力感を感じます。

そして、自分がエミリア陣営の最強の盾であり矛であると改めて決意し、『剣聖』にも負けない高みに登ることを決意しました。

リゼロSS「水門都市残留組、プリステラ復興日誌1冊目」のガーフィール

オットーがプリステラの十人会になるのではと心配

ガーフィールは、キリタカとオットーの話が終わった後、部屋の窓から入ってきてオットーを驚かせます。ガーフ的には、近道であることと、武官の務めとして室内の会話を聞く、という理由があるようでした。

オットーの強さが百人以上の仕事をするとガーフィールは考えており、十人会に入るのではと聞きます。しかし、オットーは自分の目標は変わっておらず、寄り道先は一つだけとガーフに答え、ガーフはその言葉に安堵しました。

リューズ、フレデリカをプリステラに呼ぶ手紙を送る

ガーフィール自身も、力以外の強さを身につけようと考え始めていました。

オットーが、リーシア達がお見舞いに来たことを告げ、リューズとフレデリカを呼んでみてはと選択肢を提示してくれましたが、ガーフィールは既に二人に来て欲しいと手紙を出した後でした。

それは、明日も太陽が昇るという確証はどこにもなく、先送りにすることで失われることがあると、ガーフィールも身に染みていた故の行動でした。

部屋を出ていく際には、オットーに、自らの決断と行動が偉いものだと応援してもらえます。

リゼロSS「水門都市残留組、プリステラ復興日誌 2冊目」のガーフィール

プリステラでの役目を模索中にリリアナに「魔女の遺骨」の保全に誘われる

ガーフィールは、力仕事で水門都市の復興に大貢献しながら、魔女教の再襲来など、強い悪意に対しての警戒を続けていました。

しかし、水門都市に平穏が続くことが一番と理解しつつ、何もないのならスバル達に同行したかったと、プリステラでの自分の役割を模索していました。

そんな折にリリアナが現れ、都市庁舎地下にある『魔女の遺骨』の保全、地下水路の奥の大神殿への探検隊への参加をお願いされます。

大神殿に繋がる扉を開ける

探検パーティーは、ガーフの他にリカード 、エッゾ、リリアナの三人で、プリステラの地下水路を奥へと進み、大神殿への入り口の扉へと到着します。

ガーフィールが全員の準備を確認し、扉を開けると、立っていた地面が消え、四人とも下に落下していきました。

リゼロSS「水門都市残留組、プリステラ復興日誌 3冊目」のガーフィール

大神殿の地下で守護者と遭遇

ガーフィールは、大神殿の地下へと落下していく最中、リリアナを抱き寄せ、ヌルヌルとした壁に爪を立てて、なんとか速度を制限します。100m程度落下しましたが、エッゾが地下を魔法で泥に変えたことで、無事に着地することができました。

しかし、ロズワールだったら飛んで対応したとエッゾに苦言を呈すると、飛行魔法の難しさを語られると同時に、互いにロズワール嫌いであることが判明して意気投合します。

奥への通路を見つけ先に進もうとしますが、そこには複数の鼠を一つにまとめたような異形、エッゾ曰く「守護者」がいました。

リゼロSS「水門都市残留組、プリステラ復興日誌 4冊目」のガーフィール

大神殿の探索を前衛で奮闘

ガーフィールは、リカードと共に前衛として大神殿の探索に入ります。

リリアナが発動した罠や、定期的に現れる守護者との戦いを乗り越え、五体目の守護者を撃破した時点で既に六時間が経過していました。

遺跡の古代文字がスバルの落書きの文字だと気付く

遺跡の壁には古臭い模様のような文字が刻まれており、ガーフィールは気になってその話題に触れます。

エッゾが遺跡によく見られる解析不可能な古代文字だと説明し、リリアナが吟遊詩人の「ダイクースコア」に似ていると発言し、大騒ぎになる一面がありましたが、ガーフィールはこの古代文字が、スバルの部屋で見つけた落書きだと気付きました。

リゼロSS「水門都市残留組、プリステラ復興日誌 5冊目」のガーフィール

最奥の部屋の影響を最も強く受ける

ガーフィール達が八ツ首の守護者を倒した後、最奥の石室に入ると、光って浮かぶ「魔女の遺骨」があり、同時に「トガハクサビトナッテケッシテノガサズ」という声が聞こえてきます。

影響は人によって異なり、ガーフィールはテュフォンの試練の影響を最も色濃く受け、全身が押しつぶされて全く体を動かせない状態となってしまいました。

リゼロSS「水門都市残留組、プリステラ復興日誌 6冊目」のガーフィール

オットーに罪を許される

動けなかったガーフィールは、石室でこれまで見かけなかったネズミを見て驚きます。ネズミはオットーの斥候
であり、背後から事情を把握したオットーが現れ、声が響きました。

オットーは、重さの仕組みが「罪をどれほど重く捉えるか」だと解き明かし、ガーフィールの家族やオットー達絡みのお悩みをまとめて許します。

すると、ガーフィールを動けなくしていた重さはなくなり、オットーの指示でリカードと共に、シャトランジ盤の相手の石の駒を撃砕、地下神殿の試練をクリアしました。

その後、リリアナが発動したトラップによって水に流され、地上へと生還します。

ガーフィール・ティンゼルまとめ

ガーフィールは、エミリア陣営最強キャラとも呼び声が高い味方です。

聖域の守護者として、最初はエミリア達と敵対する形で出会いましたが、エミリアの王選を支持し、スバルを「大将」と呼び、完全にエミリア達の心強い仲間に変わりました。

現在は、記憶をなくした母リーシアとプリステラで再会を果たし、スバルの帰還を待ちながら、オットーの治療と街の復興に勤しんでいます。

これからの成長が大いに期待されるキャラですので、今後もどんな戦いがガーフィールを待ち受けているのか楽しみですね。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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