Re:ゼロから始める異世界生活

【リゼロ】ジュースの正体はペテルギウス!?フリューゲルやエキドナとの関係も考察

「リゼロ」ジュースは、魔女教創設者の一人であり、エリオール大森林でエミリアとフォルトナを守るために命をかけた土の精霊です。

ジュースの正体と過去、フォルトナ、フリューゲル、エキドナやベアトリス、エミリアとの関係、ジュースが大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティになった理由、強さ、能力、これまでのストーリーと残された謎など、リゼロのジュースを詳しくご紹介していきます。

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目次
  1. 『リゼロ』ジュースの基本プロフィール
  2. 『リゼロ』ジュースとは?
  3. 『リゼロ』ジュースの性格・人物像
  4. ジュースのストーリー
  5. ジュースの強さ、能力
  6. ジュースに関する考察、ネタバレ
  7. ジュースの章ごとの活躍、動き
  8. ジュースまとめ

『リゼロ』ジュースの基本プロフィール

名前ペテルギウス(Betelgeuse)
愛称はジュース(Geuse)
立場・魔女教創設者
・フォルトナと両想い
特徴・土の精霊
・フリューゲル、サテラに深い感謝
・エキドナ、ベアトリスとも知り合い
・ロマネコンティ一族を従える

『リゼロ』ジュースとは?

400年前から存在する土の精霊

ジュースは、400年前から存在する土の精霊です。

フリューゲルサテラと深い繋がりがあり、聖域時代のエキドナやベアトリスの元にも顔を出すなど、幅広い交友関係を持っていました。

魔女教創設者

また、ジュースは魔女教の創設者の一人であり、エミリアと封印の扉を秘匿していたエリオール大森林を自分の管轄として守護していました。

フリューゲルからは怠惰の魔女因子が入っている賢人の骨で創られた箱を託されており、パンドラ、レグルスが森を襲撃してきた際にはフォルトナとエミリアを守るため、適性のない怠惰の魔女因子を自らの体の中に取り込んでいます。

フォルトナとは両想い

フォルトナが小さい頃からの知り合いであり、大人になったフォルトナとは両想いの関係でした。

フォルトナはエルフの族長としての立場、ジュースは託された使命を背負う者としての立場があり、互いに個よりも責任を優先する性格であったことから、想いは共有することができずに別れてしまいました。

しかし、エミリアの聖域での第二の試練「ありうべからざる今を見よ」では、互いに想い合っているジュースとフォルトナが描かれており、エミリアからは第二の父だと思われていました。

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『リゼロ』ジュースの性格・人物像

優れた精神力を持つ大人な常識人

怠惰の魔女因子に狂うまでのジュースは極めて大人な常識人でした。

エミリアに対しては過保護すぎる程の愛情を示していましたが、基本的には常識のある頼り甲斐のある大人であり、エミリアやフォルトナを包み込む寛容さも併せ持っていました。

適性のない怠惰の魔女因子を取り込んだ時も、自らの精神力だけで荒れ狂う魔女因子の影響を抑え込んでおり、愛が為せる事象としてパンドラからも称賛をされています。

『リゼロ』ジュースのセリフ・名言

ごめんではなく、感謝の言葉を。大切な人を想うことは迷惑ではありません。

あの二人は、追わせない。ここから先へは、絶対に通さないの―――デス!!

馬鹿な馬鹿な、馬鹿な馬鹿な馬鹿な馬鹿なぁ!?私はっ、私は何を、何をしているのデスか!?何をして……何故、何故なぜなぜなぜなぜなぜェ!?

ジュースのストーリー

ジュースは土の精霊で400年以上前から存在

ジュースは「賢者フリューゲル」が関わっている土の精霊で、400年以上前から存在しています。

エリオール大森林に登場するジュースは若い青年の見た目をしていますが、これはロマネコンティ一族の身体に乗り移る形で移動しているためです。

「フリューゲル様」と尊称で呼んでおり、エミリアに対して「あなたのお父様とお母様のお陰で私は今の私に、、」と感動を垂れ流しているシーンがあることかあら、フリューゲルはどうもエミリアの父親説が濃厚になってきました。

エリオール大森林に住むエルフの集落、フォルトナの元に定期的に物資を届ける

フォルトナが小さな頃からの知り合いであり、エリオール大森林に集落を築いていたエルフ族の元に、定期的に物資を届けていました。

この際、フォルトナに対して、「本来あなた達はもっと厚遇されるべき人達なのに」とこぼしています。

これは、400年前にフリューゲルやサテラがいた頃、エルフ族の活躍があったことを示唆したものと思われます。

そして、フォルトナ達が森の集落に住んでいるのは、エリオール大森林にある封印の扉を守るという役目のためでした。

ジュースとフォルトナは互いに大切に想い合う同士

ジュースとフォルトナは互いに大切に想いあっていますが、恋仲には発展していません。

ジュースにとっては、大恩ある方の妹であり、フォルトナにはエルフの族長という立場があります。

エミリアの第二の試練「ありうべからざるいまをみろ」では、エミリア含め三人で湖畔にピクニックに訪れており、ジュースも森に住んだらいいのにと話すエミリアに対して、そうしたいとジュースは答えていました。

フォルトナもそれを受け入れており、この世界は叡智の書による修正力が働いており、デタラメのものではないので、二人が想い合い、もしパンドラの襲撃がなければ結ばれていたことは、確定的に思えます。

ジュースは魔女教の創設者の一人、フリューゲルから「怠惰」の魔女因子を預かっていた

ジュースは、魔女教の創設者の一人であると、大罪司教「強欲」担当、レグルスが明かしています。

また、フリューゲルから「怠惰」の魔女因子を預かっており、「虚飾の魔女」「強欲」に対抗するため、ジュースは適性のない「怠惰」の魔女因子を取り込みました。

取り込んだ瞬間、魔女因子の人格がジュースを取り込もうとしますが、血の涙を流しながらそれに耐え、ジュースのままでレグルス達との戦闘を始めます。

「虚飾の魔女」パンドラの権能によりジュースはフォルトナを自分の手で殺してしまう

レグルスとは拮抗した戦いが継続していきましたが、魔女因子を取り込んだばかりというハンデもあり、徐々にレグルスに押されていきます。

しかし、レグルスがジュースの命を奪おうとしたところ、「虚飾の魔女」パンドラに「ここにいなかった」ことにされ、レグルスは自分の屋敷へ飛ばされてしまいました。

フォルトナも合流し、ジュースとフォルトナでパンドラと戦闘を続けていきます。

封印の扉の前まで戦闘は広がりますが、パンドラの権能でフォルトナとパンドラを見間違え、エミリアの目の前でフォルトナの命を「見えざる手」で奪ってしまいます。

精神崩壊して魔女因子に取り込まれ、ジュースは大罪司教「怠惰」ペテルギウス・ロマネコンティになる

自分の手でフォルトナの命を奪ってしまったジュースは、精神が崩壊し、魔女因子に取り込まれます。

その結果、ジュースではなく、大罪司教「怠惰」担当、ペテルギウス・ロマネコンティが誕生しました。

ペテルギウスは、封印の扉を回収したパンドラと共に、エリオール大森林を去っています。

当初、「教会で話し合えばいい」とジュースは提案していたので、二人は拠点となる教会に戻ったのかもしれません。

水門都市プリステラでエミリアに「なんだ、そこにいたのねジュース」と見つけられる

その後、ペテルギウスはスバルによって打倒され、「怠惰」の魔女因子はスバルが取り込みます。

水門都市プリステラで、スバルは「見えざる手」で、エミリアの胸の中にあるレグルスの心臓を握りつぶそうとします。

その存在を感じたエミリアは、「なんだ、そこにいたのねジュース」と言葉をこぼしており、スバルの中の見えざる手も、存在を表に出してくれたことに歓喜を表現していました。

ジュースの強さ、能力

シャウラと同じくフリューゲルが関わっている精霊

ジュースは、プレアデス監視塔のシャウラと同じく、フリューゲルが存在に関わっている精霊です。

二人ともフリューゲルに対して尊敬と親愛の情を抱いており、数百年かかる使命を喜んで引き受けるという点でも共通しています。

タイゲタの書庫で現れた性格の悪いフリューゲルと、二人との関係は一致しないところが多く、「賢者」となったことで人格を失ったのか、サテラが嫉妬の魔女となったことで性格が変貌したのか、いずれにせよフリューゲルは性格の変化があったものと思われます。

ジュースに関する考察、ネタバレ

ジュースとフリューゲルの関係は?

ジュースは、シャウラと同じく、フリューゲルによって今の存在になったと話しています。

シャウラはフリューゲルの人工魔獣のような存在でしたが、ジュースはフリューゲルの契約精霊だったのかもしれません。

「今の自分になった」と表現していることから、自我が芽生える前の、微精霊からの付き合いだった可能性が高そうです。

ジュースとロマネコンティ一族の関係は?

エリオール大森林の頃から、ジュースは魔女教としてロマネコンティ一族を率いて戦っています。

黒蛇や教団が森を襲撃してきた時も、一族はジュースについており、ロマネコンティの忠誠の先は、ジュースにあるものと考えられます。

ロマネコンティとジュースの関わりは、今後物語が進んでいくにつれて明かされることでしょう。

ジュースとエキドナ、ベアトリスの関係は?

聖域に滞在していたエキドナやベアトリスの間で、「ベアトリスの教育をジュースにしてもらおう」という会話があります。

このことから、ジュースとエキドナ、ベアトリスは既知の仲であることが判明しました。

プレアデス監視塔では、エキドナはレイドの子分的存在で、塔の設立にも関わっていました。ジュースがフリューゲルの契約精霊だったのだとしたら、当然ジュースとエキドナの間にも面識があり、ベアトリスとも旧知の仲であることが分かります。

スバルにペテルギウスが倒されたことを知った時も、「お前もベティーをおいていくのね、ジュース」と禁書庫で呟いていたので、過ごした時間は短くないだろうと予測されます。

ジュースの章ごとの活躍、動き

リゼロSS「エリオール大森林チーム、雪解けの季節を待って」のジュース

エミリアに「ありがとう」と言うことを教える

エミリアの「ぽんぽん痛い作戦」をフォルトナが大問題に発展させた後、ジュースは跪いてエミリアの手をとり、自分が代わって差し上げられたらと祈り始めます。

周囲の大人達も皆エミリアが息を引き取るかのように悲嘆に暮れるのを見て、エミリアがぽんぽん痛いの治ったと話し、みんなに迷惑かけたことを謝罪すると、ジュースは、何かしてもらえたのなら、謝るのではなく、ありがとうと言うことをエミリアに教えます。

疲れて眠りについたエミリアを背負い、ジュースはフォルトナと一緒に帰り道を歩き、お芝居に付き合っていたことが明らかになります。幼い頃のフォルトナもこんな感じだったと話すと、何十年前の話をするのと怒られてしまいました。

第4章「聖域と強欲の魔女」のジュース

6周目(エミリアの記憶の世界)
・フォルトナに物資を届ける黒衣の集団のリーダーとして登場
・封印が守られていることを確かめる
・エミリアとの偶然の再会に喜びで号泣する
・フォルトナとの仲も良い
・長寿で、フォルトナが小さな頃からの知り合い
・エミリアとの父親、母親とも面識がある
(レグルス・パンドラとの遭遇)
・フォルトナとエミリアを戦線から離脱させる
・魔女教の創設者の一人だと判明
・フリューゲルの知り合いだと判明
・適性のない怠惰の魔女因子を取り込み、意思の力で正気を保つ
・レグルスと拮抗した戦いを繰り広げるが、片腕を落とされる
(フォルトナが戻ってくる)
・ジュースの危機にフォルトナが合流
・フォルトナから愛の告白をされる
・パンドラによってレグルスが「いなかった」ことにされる
・フォルトナと二人でパンドラに挑む
(vs パンドラ)
・封印の扉の前で合流し、フォルトナとの連携でパンドラを攻撃する
・パンドラの権能でフォルトナをパンドラと見間違えている
・見えざる手がフォルトナの命を奪う
・魔女因子に抵抗する意思の力が弱まり、魔女人格に支配される
・大罪司教「怠惰」担当として、パンドラと共に森を去る
(エミリアの第二の試練の世界)
・フォルトナ、エミリアと湖畔にピクニックにいく
・フォルトナと幸せそうな時間を過ごす

ジュースまとめ

まさか、ペテルギウスが元々こんな素敵な青年だったなんて、とジュースを知った人々は誰しも思うのではないでしょうか?

シャウラと同じく、ジュースもフリューゲルと深い関わりのある精霊であり、当時のエキドナやベアトリスとも面識がありました。

エリオール大森林で「虚飾の魔女」パンドラに襲撃され、大罪司教「怠惰」担当、ペテルギウスになってしまいますが、その後スバルによって撃破されます。

プリステラでスバルの見えざる手に対して、エミリアはジュースの存在を感じていますが、これはジュースの人格が魔女因子のどこかに残っている可能性が高いことを表していそうです。

物語が進むにつれ、どこかでエミリアとジュースが再会の会話するシーンも出てくるのではないでしょうか?

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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