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【リゼロ】屈指の愛されキャラ「ギルティラウ」のやられシーンと明言「ギルティラウさんが何をしたっていうのだ」

本記事では、森の漆黒の王影獅子の異名を持つ「ギルティラウ」さんについて、強さ、関連慣用句、やられっぷりと愛される理由、明言「ギルティラウさんが何をしたっていうのだ」の元ネタ、扱いの酷さについてご紹介します。

『リゼロ』ギルティラウの基本プロフィール

名前ギルティラウ
異名・森の漆黒の王
・影獅子
特徴・魔獣除けの結界も効かない強力な魔獣
・闇深い森を住処にする強力な存在
・図体のわりに間抜けと評判
関連する慣用句今一歩のギルティラウ
容姿・獅子に似た頭部
・馬の胴体と臀部
・蛇に似た尻尾
主人に従う習性?・角を折らなくても言うことを聞いてくれる

『リゼロ』ギルティラウとは?

森の漆黒の王にして『影獅子』

ギルティラウは、森の漆黒の王『影獅子』という強そうな愛称がつけられている魔獣です。

実際、魔獣の中では力のある存在であり、本人も魔獣との戦いを「狩り」といって楽しんでいました。

幼いラムが初戦でギルティラウに圧勝した話を聞いた際、ロズワールは「末恐ろしい話だ」と感嘆しています。

メィリィの移動手段

また、メィリィには「影獅子ちゃん」と呼ばれており、移動手段として常に一緒にいることが多いです。

メィリィが「魔獣の女王」だった幼少時代も切り札としてギルティラウを従えており、エルザとグステコ聖王国に仕事で訪れた「オルコス領の赤雪」の際も、ギルティラウを連れていました。

リゼロ屈指の愛されキャラ

ギルティラウさんはリゼロ屈指の愛されキャラであり、その強そうな名前と見た目に反して、ドジっ子であり、毎度毎度あっさりと負けてしまう愛嬌から、魔獣の中でも突出的な愛され度を誇っています。

緊迫した場面でも、ギルティラウさんが出てきてくれさえすれば、「あ、大丈夫なんだな」と安心感を与えてくれる存在です。

ギルティラウの強さ、能力

そこそこ強いが間抜けとの評判

ギルティラウさんはリゼロ屈指の愛されキャラで、ファン人気が物凄いため、予定外の頻度で出現機会を得ています。

毎年恒例のIFストーリーの補足、というギルティラウさんの見せ場では、1年に1回の最大の活躍を見せています。

実際に戦ったラムを始め、パックやベアトリスに至るまで、「頭が残念」という認識で共通しています。

慣用句にもなっており、「今一歩のギルティラウ」と親しまれていることから、残念さは種族共通のものなのでしょう。

「ギルティラウさんが何をしたっていうのだ」の元ネタ

Twitterでも話題になることが多い「ギルティラウさんが何をしたっていうのだ」の元ネタは、年一回エイプリルフールに更新されるIFストーリーの補足です。

こちら「アヤマツ」の補足です。

エイプリルフール企画『アヤマツルート』補足

『リゼロ』ギルティラウの主な活躍

リゼロ外伝「隠れ里の鬼姉妹」のギルティラウの活躍

ラムの初戦の相手だったと判明

鬼族の隠れ里の周辺の森にも魔獣は出没し、ラムは自分の力量を確かめるために、魔獣の気配を察知すると単独で対峙していました。

ギルティラウさんは、鬼族の天才ラムの初陣の相手にもなっており、あっさりと瞬殺、「図体の割に間抜けだったから簡単だったわ」と言われています。

リゼロ外伝「氷結の絆」のギルティラウの活躍

エリオール大森林でエミリア、黒蛇の呪いの残滓と出会う

エリオール大森林では、森の調査中だったエミリアがギルティラウの姿を発見し、警戒して姿を隠します。

エミリアを狙っていた黒蛇の呪いの残滓もその場に現れますが、ギルティラウは黒蛇の呪いと対峙し、意図せずエミリアを命を張って助けました。ギルティラウはそのまま黒蛇の呪いの残滓に敗北します。

パックの元に戻ったエミリアはギルティラウの存在を共有しましたが、それはパックがエミリアに警戒するよう伝えていた魔物ではなく、ギルティラウ自体は間抜けだから問題ない相手だと教えられます。

リゼロ外伝「アポカリプス・ガールズ」のギルティラウ

メィリィの切り札としてエルザと対峙

ギルティラウはメィリィの切り札として魔獣の群れの中におり、エルザが現れると、最後の手として出されます。

しかし、フェザーランの姉妹となり、強化されたエルザの前には手も足も出ず、あっさりと敗北してしまいました。

リゼロ外伝「オルコス領の赤雪」のギルティラウ

メィリィの移動手段としてグステコに同行

ギルティラウさんはグステコ聖王国にも同行し、雪中の移動手段としてメィリィやエルザに使われていました。

グステコ貴族であるイゴール男爵相手には、メィリィの指示の下で勇敢に戦い、見事に勝利を収めます。

その後、メィリィとエルザを乗せて、グステコを離れてルグニカへ向かいました。

第4章「永遠の契約」のギルティラウ

アーラム村襲撃時もフレデリカとパトラッシュに敗北

ギルティラウは聖域編での登場シーンが多いです。

スバルが死に戻りした回で、フレデリカとパトラッシュ、レム、ペトラが避難したアーラム村をメィリィに従って襲撃しています。

この時も、フレデリカとパトラッシュによって撃殺されています。

ロズワール邸蹂躙時もラムに敗北

また、ラムを引き連れてロズワール邸に戻った回では、屋敷の中を悠然と闊歩して、雰囲気のある登場をしました。

物語の中では、最後までギルティラウさんの最後は描かれていませんでしたが、作者の長月先生がラムによって殺されたでしょう発言をしています。

オットーの罠にハメられ油をかけられて火をつけられる

確定した世界では、オットーの小細工魔法によって食堂の奥の倉庫に誘き出され、頭から油をかけられ、火をつけられます。

ちなみに、オットーを追っていた時のギルティラウさんの心境は王者そのもので、この程度のレベルの獲物とは残念だ、的な目線でいました。

食堂の火は消化することができず、そのままロズワール邸倒壊の原因となりました。

最終的に魂が抜けたエルザに仕留められる

火達磨になったギルティラウさんでしたが、主人であるメィリィの言いつけを守るため、再びロズワール邸の本棟に戻ります。

そこには、味方であるはずのエルザの抜け殻があり、目の前に立ってしまったという理由で切り刻まれ、命を落とします。

第5章「歴史を刻む星々」のギルティラウ(素材)

エルザに敗北したギルティラウさんは、その後加工されてしまい、スバルの愛鞭「ギルティウィップ」として生まれ変わります。

スバルはクリンドの教えを受け、水門都市プリステラ以降はギルティウィップを自分の武器として使うようになりました。

ギルティラウまとめ

屈指の愛されキャラのギルティラウさん、厳つい容姿と十分危険な強さを持っているはずなのに、ギルティラウさんが出てくるだけでシーンがほんわかする謎の存在です。

個人的には、余裕綽々でオットーを追いかけていたのに、油を浴びせられ、火をつけられ、命からがら主人のために戻ったのに、その主人の仲間に惨殺されるギルティラウさんが、リゼロの中で一番悲惨な死に方をしていると思われます。

エイプリルフール企画の補足、今年も楽しみです。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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