Re:ゼロから始める異世界生活

【リゼロ】ハリベルとは?カララギのシノビの長を務める世界最強の一角「礼賛者」

「リゼロ」ハリベルは、世界最強の一角「礼賛者」として尊敬されるカララギ都市国家の守護者です。

ハリベルのシノビとしての技術、IFストーリーでのスバルやレム、ティアとの関係性、人物像など、リゼロのハリベルを詳しくご紹介します。

『リゼロ』ハリベルの基本プロフィール

名前ハリベル
立場・世界最強の一角「礼賛者」
・永遠の遊び人
特徴・カララギのシノビの長
特技・長身の人物
・狼人(ウルフィン族)
・黒いキモノ
・黒い体毛
・金色のキセル
・常に細められた糸目の双眸
・スバルとレムが住む集合住宅『長屋』の隣人であり管理人
・鼻が利く
・呪術の専門家
・キセルから薬を吸っている

『リゼロ』ハリベルとは?

世界最強の一角『礼賛者』

ハリベルは、ラインハルトやセシルスらに並び世界最強の一角と称される『礼賛者』です。

シノビの長を務めるカララギ都市国家の守護者であり、得意とする忍術と呪術での攻撃は、四大精霊の一角ザーレスティアの力を持ったレーゼを相手に勝利するほどでした。

IFストーリーで登場、スバルやレム、ティアと家族のような関係を構築します。

『リゼロ』ハリベルの主な活躍

リゼロ外伝「IFから始める異世界生活」のハリベル

スバルの住む長屋のお隣さん兼「永遠の遊び人」として登場

『礼賛者』ハリベルは、長老の紹介状を持って現れたスバルとレムに長屋の一室を貸して、「スーさん」「ハーさん」と呼び合う親密な仲を築いていました。

ハリベルがカララギ最強のシノビであることを知らないスバルに、無職だと勘違いされ、「永遠の遊び人」と称されると、その響きを気に入って二つ名として宣伝するようになります。

カララギの有名人であるハリベルは、スバルに仕事を紹介する口利き屋のクレインには畏敬を示され、雇い主であるリフテンの開催した酒宴に無断で参加しても、大歓迎され、大好きなお酒を堪能していました。

黒ティアを退ける

酒宴の帰り、スバルとレムに襲い掛かった黒い服装の美しい女性に対して、ハリベルは間一髪のタイミングで間に合い対峙します。

レムをも凌駕する圧倒的な攻撃力のある相手でしたが、ハリベルは四体に分身する奥の手を使い、呪術のこもったクナイを当てて、黒ティアを退けました。

黒ティアの追撃はないと確信しているハリベルは、気絶したレムのために自分は治癒術師を迎えに行くと話し、スバルにレムを担いで長屋へ戻るように話します。

白ティアを警戒しつつも受け入れる

治癒術師を連れてきたハリベルは、長屋が先程と同じ顔の人物に襲われたとスバルに報告されて驚きます。また、治癒術師の診察で、レムが妊娠していることを知って、さらに唖然となりました。

翌日、白ティアが堂々と日中に長屋に訪れ、ハリベルはその場に居合わせます。白ティアによる暴風が室内を駆け巡りますが、その意思に敵意がなかったため、ハリベルは動かずに静観していました。

スバルとレムがティアを受け入れると、ハリベルはスバルを外に連れ出し、処分する案を提案します。しかし、スバルはそれに反対し、ハリベルはその意思を尊重しました。

その後は、ハリベル、ティア、スバルとレムは、家族のように一緒に過ごし、幸せな時間を共有していきます。ハリベルはティアの仕事の世話もして、賞金稼ぎとしての仕事を紹介したりもしました。

ティアの正体を突き止めて焦る

ティアは、街の人からの贈り物にあったお酒を飲んで暴走し、レムを傷つけ、長屋を崩壊させ、姿をくらませます。

ハリベルはその後もティアを追い続け、ティアの正体が四大精霊『最も美しい死神』ザーレスティアであること、そして、1年前のザーレスティアの寝床に忍び込んだ一人が光珠を持って生還し、その人物が魔女教に恨みを持った鬼族の生き残りであることを突き止めました。

白ティアと黒ティアの二人の存在が別だと理解したハリベルは、焦るようにスバルの家へと訪れます。しかし、スバルとは入れ違いとなっており、家にはレムだけが残っていました。

スバルと共にレーゼを撃退

家にスバルが白ティアを連れて戻ってくると、ティアはレムの枷を外し、黒ティアとの戦いに一人で挑みます。ハリベルはレムを治癒術師の元へ向かう手伝いをしますが、ティアに渡していた「黒結い」が千切れ、黒ティアに敗北したことを知りました。

分娩室から出てきたスバルと合流すると、黒ティアを撃退するための計画を立て、スバルと共に実行します。

黒ティアとの戦いでは、スバルが囮となり、ハリベルが苦手の「変わり身の術」を成功させ、街の人々がお酒で黒ティアを弱らせたタイミングで、致命的なクナイの一撃を当て、勝利を引き寄せました。

その後、正気を取り戻した白ティア、スバル、街の人々と共にレムの元へ駆けつけ、リゲル誕生の産声を聞きます。

リゲルを弟子にする

リゲルが生まれてから6年後、ハリベルはリゲルを弟子として見ており、「変わり身の術」などの秘伝を教えていました。

将来的にはリゲルに後継になって欲しいと考えており、スバルやレムとも、変わらず家族のような関係を続けています。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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