Re:ゼロから始める異世界生活

【リゼロ】キリタカの正体は水門都市プリステラを牛耳る商会主!?リリアナへの熱い恋慕の行方

リゼロのキリタカは、魔鉱石を主に扱うミューズ商会の跡取り息子です。

リリアナにご執心で、ロズワール邸に滞在していたリリアナを追いかけていた所、スバルやエミリア達と出会いました。

水門都市プリステラで再会した際には、街を牛耳るミューズ商会の若き商会主にまでのし上がっており、街の代表の一人として大罪司教達と相対します。

『リゼロ』キリタカの基本プロフィール

名前キリタカ・ミューズ
職業商人(魔鉱石を主に扱うミューズ商会の跡取り)
容姿身なりの良い服装に、やたらと張り付けた髪

『リゼロ』キリタカの立場&役割、目的

ミューズ商会の跡取り

キリタカは、王選開始前のロズワール邸に登場した際には、ミューズ商会の跡取りの立場でした。

ミューズ商会は魔鉱石を主に取り扱っており、その縁で「白竜の鱗」を傭兵として雇い、リリアナも共に来てくれることになります。

聖域開放から一年後、スバル達が水門都市プリステラに赴いた際には、ミューズ商会の若き商会主として名を馳せており、プリステラの街を牛耳る大人物となっていました。

リリアナに熱い恋慕の情を抱く

吟遊詩人として街や村を渡り歩いていたリリアナと出会い、熱い恋慕の情を抱いて、猛アピールを繰り返します。

リリアナがロズワール邸へと赴くと、「亜人趣味の屋敷に連れ込まれた」と勘違いし、資金力で人を集め、リリアナを奪還するべく動きました。

水門都市プリステラにおいても、リリアナに対する熱情は衰えておらず、普段冷静なキリタカも、リリアナのことになるとすぐに正気を失ってしまいます。

水門都市プリステラの最後の十人会

水門都市プリステラを代表するミューズ商会の代表となったキリタカは、街の代表である十人会の一人でもありました。

「色欲の大罪司教」カペラによる放送が開始される前、キリタカを除く十人会のメンバーは排除されていたため、キリタカは最後の十人会として、街を襲い来る大罪司教達と対峙することになります。

また、プリステラにあるとされる「魔女の遺骨」の正体や在りかも、キリタカは把握しています。

『リゼロ』キリタカの性格・人物像

普段は冷静な商会の若旦那

キリタカは、水門都市プリステラを経済力で牛耳るほどにまで、ミューズ商会を成長させました。

アナスタシアからも大いに認められており、普段のキリタカに対しては、周囲の人達からの信頼も非常に篤いものがあります。

スバル達と出会った際には「跡取り」の立場でしたが、1年後にプリステラで再会した際には「商会主」となっています。

リリアナのことになると正気を失う

しかし、リリアナのことになると途端に正気を失い、場の空気も読まずに爆発してしまいます。

水門都市プリステラでオットーと商談中、リリアナとスバルが現れ、スバルがリリアナに触れる場面があります。この時、それまで冷静だったキリタカが爆発し、テーブルの上にあった魔鉱石を投げつけ、爆発でミューズ商会の2階を倒壊させています。

周囲もリリアナが絡むとキリタカから冷静さが失われることを理解しているため、大切な商談の際には、リリアナは商会の外に連れていかれることになっています。

『リゼロ』キリタカのセリフ・口癖

ぼ、ぼぼぼ、僕のリリアナに触るなぁ!!

『リゼロ』キリタカの強さ、能力

1年でプリステラを牛耳る若き商会主になる商才

キリタカには戦闘能力はありませんが、1年程度でプリステラを牛耳るまでに商会を成長させる商才があります。

判断力やリーダーシップにも優れ、「憤怒の大罪司教」シリウスにキリタカが連れていかれた際には、「白竜の鱗」のメンバーは必死にキリタカを探し回りました。

また、最後の十人会、街の代表として、大罪司教撃退に大いに貢献した王選陣営と堂々と会議の場で渡り合っています。

「憤怒の大罪司教」にも怖気付かない胆力

ミューズ商会を「憤怒の大罪司教」が襲撃してきた際には、自ら「白竜の鱗」を率いて殿を務めました。

「憤怒」の影響で街の人々に恐怖が伝染する中、自ら憤怒と立ち向かったキリタカの胆力は素晴らしいものがあると言えるでしょう。

『リゼロ』キリタカはどうなる?残された伏線の考察

対カララギ防衛の最前線となる?

キリタカは、水門都市最後の十人会となり、復興中も十人会が狙われた経緯があったため、他の候補を見つけることができず、実質的に水門都市プリステラの都市長の立場に収まりました。

一方、王都でのラッセルとフェルトとの会話では、カララギ都市国家の都市長達の動きが焦げ臭いと言及されており、怪しい雰囲気が発生してきています。

「IFから始める異世界生活」では、四大精霊の一体「ザレスティア」と鬼族の復讐者「レーゼ」の戦いがあり、スバルとハリベルの協力によって収束を迎えられましたが、現在進行の世界ではスバルはカララギにいないため、ハリベル単独で完全体となったレーゼと戦う必要があり、これは勝敗が全く読めません。

もしこの戦いの影響によって、カララギがレーゼの支配下に置かれるようなことがあれば、レーゼの復讐は国境を超えて進められることが予想され、カララギからルグニカにも侵攻がありそうです。

水門都市プリステラは、カララギと国境を接する場所にあるため、対カララギが勃発した際には最前線となり、その場合はキリタカが都市の責任者として防衛線に当たる可能性が出てきます。

ミューズ商会は魔石を主に取り扱っているため、もしかすると、ヴォラキア帝国で使用される「魔石砲」を使って戦うのかもしれませんね。

『リゼロ』キリタカの主な活躍

短編集1「ゼロから始めり英雄譚」のキリタカ

リリアナに一目惚れをして追いかける

吟遊詩人として大陸を渡り歩いていたリリアナに一目惚れし、キリタカは自らの街でリリアナを厚遇します。

しかし、リリアナが街を出ていってしまうと、お金を使って人を雇い、リリアナをロズワール邸から連れ出して自分の元に連れてくるようにと動きました。

雇われた人に対しては「リリアナを絶対に傷付けない」と命じており、金払いの良さもあって、キリタカの命令を素直に聞きます。

捕縛されてロズワールに尋問される

「野蛮な服装」の集団は、スバルと共にリリアナを捕縛することに成功しますが、リリアナは扮装したベアトリスであり、逆に捕まってしまいます。

キリタカはロズワールの前に連れていかれ、尋問されると、「ミューズ商会の跡取り」であることが発覚しました。

スバルとリリアナが「白装束」の集団に誘拐されたと分かると、リリアナに送っていた花飾りが、位置を追跡できるミーティアだと明かします。その情報を頼りに、レム、ラムと共にリリアナを救出に向かいました。

リリアナの願いを聞き入れて「白竜の鱗」を傭兵として雇う

洞窟で魔獣を撃退した後、リリアナからの願いを聞き入れ「白竜の鱗」に救いの手を差し伸べます。

ミューズ商会は「魔鉱石」を主に取り扱うため、「白竜の鱗」の故郷の土壌汚染は自分が力を貸せば対応できるだろうと説明します。その資金を肩代わりする代わりとして「白鯨の鱗」を傭兵として雇うという、これ以上ない条件を提示しました。

リリアナも「白鯨の鱗」の借金が返済されるまで一緒に見届けるといい、キリタカは狂喜乱舞します。

第五章「歴史を刻む星々」編のキリタカ

水門都市プリステラの大商人として成長

水門都市プリステラに戻ったキリタカは、1年でミューズ商会を街を代表する商会にまで成長させていました。跡取りから「若き商会主」に昇格しており、アナスタシアからも一目置かれる存在となっています。

また、街の統治を行う「十人会」の一人となっており、プリステラの代表のような立場になりました。

リリアナに触れたスバルに怒って応接間を吹き飛ばす

アナスタシアからの連絡を受け、エミリアとの交渉を準備するため、リリアナに商会の外に行ってもらいます。

エミリア達が到着し、オットーとの交渉が順調に進められ、残りは詳細を詰めるだけという状況になります。

しかし、応接間に、スバルとベアトリス、リリアナが登場し、リリアナにスバルが触れてしまうと態度が一変し、テーブルの上にあった魔鉱石をスバルに投げつけ、応接間を吹き飛ばしてしまいました。

大罪司教出現時はミューズ商会を対策本部として陣頭指揮を取る

プリステラの街に大罪司教が現れた際には、魔女教災害対策本部としてミューズ商会を貸し出します。

キリタカ自身も、「十人会」の一人として対応の現場指揮を取り、負傷者の捜索・救助を行いました。

都市庁舎奪還作戦の作戦会議中には、大罪司教が求める「魔女の遺骨」が実在することを明かす一方で、魔女の遺骨を取り除くとプリステラが水の下に沈むと説明します。

そして、他の十人会のメンバーを保護するため「白竜の鱗」を動かしますが、既に「十人会」の面々が排除された後だったと報告を受けました。

「憤怒の大罪司教」シリウスに誘拐される

主力メンバーが都市庁舎奪還作戦に向かった後、ミューズ商会に「憤怒の大罪司教」シリウス・ロマネコンティが現れます。

キリタカはアナスタシア達を庇い、「白竜の鱗」と共に殿を務め、シリウスと対峙します。

しかし、シリウスによってキリタカは連れ去られ、その後、自我を奪われた状態で四番街の制御塔の広場を囲う一人として再登場しました。

制御塔が崩れた後のリリアナを救いにいく

リリアナの歌によって正気を取り戻したキリタカは、崩れゆく制御塔の上にいたリリアナを助けるため、誰よりも早く駆け出します。

そして、水路に流されていったリリアナを見つけると、自身も水の中に飛び込み、リリアナを捕まえて抱きしめます。

リリアナは、「あなたの歌姫で良かった」と感じながら、キリタカの胸の中で安心して眠ります。

街の代表として事後処理の会議を行う

プリステラの街での全ての戦いが終了した後、キリタカは街の代表として王選陣営との会議に参加します。

大罪司教撃退に多大な尽力をしてくれた王選陣営の人々に感謝を伝え、エミリアは謝礼として、パックの依り代となる魔晶石を無償で譲渡しました。

その後、プリステラの復興作業の指揮を執ることになります。

リゼロSS「水門都市残留組、プリステラ復興日誌」のキリタカ

オットーに水門都市復興計画を相談

キリタカは、ただ一人残った十人会として、なし崩し的に都市長の役割を背負わされており、オットーを信頼して都市再建の相談をしにちょくちょく療養中のオットーの個室を訪れていました。

次の候補を探してはいるものの、直近に十人会が狙われた出来事があったため、選出は難しく、暫くはキリタカ&オットーで都市再建計画は進んでいきそうです。

水路に出てきた地下大神殿組を発見し救助

キリタカは、地下大神殿から流されてきたリリアナ達を水路で発見し、びっくり仰天となります。

すぐに救援を呼び、自分はいの一番にリリアナを助け、全員を無事に水路から救い出しました。

『リゼロ』キリタカの戦績

vs リリアナに扮したベアトリス

ロズワール邸に滞在していたリリアナを連れ去ろうとした際、リリアナに扮装していたベアトリスと対峙しています。

この際は戦闘にもならず、雇っていた「野蛮な服装」の集団と共に、指先のみで制圧されてしまいました。

vs 「憤怒の大罪司教」シリウス・ロマネコンティ

水門都市プリステラでは、ミューズ商会に現れたシリウスからアナスタシア達を逃がすため、「白竜の鱗」と共に殿を務めます。

時間を稼ぐことには成功しますが、キリタカはシリウスに連れ去られ、権能によって自我を失った状態にされてしまいました。

『リゼロ』キリタカまとめ

リリアナに激しい恋慕の情を持つ人物として初登場したキリタカが、水門都市プリステラでは大活躍し、驚いたリゼロファンも多いのではないでしょうか。

十人会もキリタカ一人となってしまっているため、街の復興作業が完了するまでの間は、キリタカが街の代表として陣頭指揮を取っていくことになりそうです。

リリアナがキリタカの好意を受け入れるようになったため、二人の関係の進展もありそうですね!

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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