Re:ゼロから始める異世界生活

【リゼロ】憤怒の魔女ミネルヴァの過去・能力は?エミリアの姿を見て涙を流した理由

リゼロ全てを癒す拳『憤怒の魔女』ミネルヴァまとめ

「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」の『憤怒の魔女』ミネルヴァのまとめページです。

聖域の「夢の城」を訪れたスバルに対して常に味方をしてきたミネルヴァ。試練を乗り越えたエミリアを待っていたのも彼女であり、「合わせる顔がない」と言いながら涙を流します。

ミネルヴァの過去に何があったのか、サテラやエミリアとの関係、スバルに肩入れする理由をご紹介します。

ミネルヴァの基本プロフィール

魔女『憤怒の魔女』
容姿金髪のサイドポニー、碧眼、背丈は低いが女性的な体つき
権能破壊したものを全て元通りに癒す

ミネルヴァの立場&役割、目的

『憤怒の魔女』として世界に癒しを与えた

ミネルヴァは、400年前の魔女の時代に『憤怒の魔女』として君臨した人物です。

争いを止めるために圧倒的な武力を欲したミネルヴァでしたが、争いが争いを呼ぶ事態に巻き込まれます。

「憤怒の魔女」として、全てを元通りに癒す力を手にしたミネルヴァは、世界中の戦場を駆け巡り、争いを次々となくしていきました。

聖域の「夢の城」ではスバルの味方をする

「命を尊重する」価値観を大切にしているミネルヴァは、「夢の城」でスバルが負った傷を次々に治していきます。

テュフォンに粉々にされた際も、サテラの登場に混乱の極地に陥った際も、ミネルヴァがスバルの全ての傷を癒しました。

また、自らの権能を用いて、自分だけを犠牲にしようと考えるスバルに対して激昂し、周りの気持ちも考えろ、もっと自分を大切にしろと怒ります。

エミリアとの再会に涙する

三度目の試練を乗り越えたエミリアを、エキドナの代わりに「夢の城」でミネルヴァが迎え入れます。

ミネルヴァはエミリアに対して「合わせる顔がない」と発言しており、涙を流した顔を決して見せることをしませんでした。

また、エミリアの母親も「よく知っている」と言いますが、「契約で話すことはできない」とも言っています。

ミネルヴァの性格・人物像

ツンデレ

ミネルヴァの性格はツンデレで、厳しい口調かと思いきや、言っていることは優しさに溢れています。

「憤怒しているんだから」と怒る場面もありますが、概ね誰かが傷ついていることに怒っていることが多く、魔女の中でも唯一攻撃手段を持ちません。

命を尊重する

また、ミネルヴァの過去を見ても分かる通り、誰よりも命を尊重する優しい人物でもあります。

世界から争いをなくすことを心から望み、世界に存在する全ての傷を癒そうとします。

誰かが傷つけられているだけで、涙を流して癒すために急行するような執着心を持っています。

ミネルヴァのセリフ・口癖

次は皆癒しにするわよ!

顔を!見られたくないのよ!合わせる顔がないのに…

ミネルヴァの強さ、能力

破壊したものを全て元通りに癒す

ミネルヴァの権能は、破壊したものを全て元通りに癒す治癒の力です。

テュフォンによって粉々にされたスバルでさえ、ミネルヴァの拳によって元の状態に綺麗に戻りました。

この権能は異常なほどの力を持って実現しており、「オド・ラグナ」に影響を与えるほどの力だったと言われています。

ミネルヴァの過去

争いの絶えない世界に涙を流し力を求める

魔女になる前のミネルヴァは、争いの絶えない世界を悲しみ、涙を流す少女でした。

なぜ人々は争い続けるのかと涙を流し続け、争いを止めるためには、争いを起こす気をなくす圧倒的な力が必要だと考えるようになります。

そして、あらゆる艱難辛苦を乗り越えて、ミネルヴァは無双の力を手に入れました。

圧倒的な力を手にしたミネルヴァは戦いの螺旋に巻き込まれる

圧倒的な力を手にしたミネルヴァは、戦いの場へと赴きます。

誰もミネルヴァに敵うものはいませんでしたが、圧倒的な力では争いを止めることはできず、より多くの人数が争いに参加する事態となってしまいました。

ミネルヴァは、戦いを強いる世界に、戦いを止めない人々に、いずれ終わる命という運命に憤怒します。

「憤怒の魔女」となったミネルヴァが世界から争いをなくす

「憤怒の魔女」となったミネルヴァは、全ての傷を癒す力を手に入れます。

戦場に赴いたミネルヴァの前では、争うことは一切の意味を持たず、戦場に平和が訪れます。

争いがなくなった世界で人々がミネルヴァに感謝し、手を振りますが、ミネルヴァは次の戦場へと止まらずに走っていくため、その場にいることはありませんでした。

ミネルヴァに関する考察、ネタバレ

サテラが夢の城に登場した際に泣きそうな顔をした理由

三度目の茶会でサテラが「夢の城」に現れた際、ミネルヴァだけが泣きそうな顔をしていました。

エミリアに対して「合わせる顔がない」と発言していることから、400年前にサテラに助けられたものと考えられます。

ミネルヴァが泣くのは誰かが傷つく時なので、ミネルヴァが誰かを傷つけそうになった所を、サテラが犠牲になって止めた、というような状況があったのかもしれません。

エミリアの母親をよく知っている発言の真意

三つの試練を乗り越えたエミリアを、ミネルヴァは「夢の城」で一人で迎えます。

過去、今、未来を直視した上で仲間と共に歩んでいくことを決意したエミリアに対して、「強いのね、あなた。そういうところ、母親には全然似てない」と発言しました。

驚くエミリアに対して「よく知ってる。けど、話せない。そういう約束だから」と答えており、エミリアの母親とミネルヴァは深い仲であることが明らかになっています。

ミネルヴァと深い仲の人物は、今のところ400年前の魔女達しか登場していないため、この仲にエミリアの母親がいそうです。

エミリアに「合わせる顔がない」の意味

また、「夢の城」ではエミリアに対して一切顔を見せることがありませんでした。

「顔を見られたくない、合わせる顔がない」という発言をしていますが、この発言からは「エミリアとミネルヴァは過去に関係があった」と受けて取れます。

「サテラ=エミリア説」を裏付ける一つの証拠になり、サテラによって400年前にミネルヴァが救われたか、犠牲になったサテラとの約束をミネルヴァが守れなかったか、どちらかを意味していそうです。

エミリアとのお茶会の約束は叶うのか

「夢の城」を後にするエミリアは、ミネルヴァと魔女全員集合でのお茶会の約束をします。

ミネルヴァは、無理にでも引っ張ってくると応えました。

魔女にとって「約束」は重いものであるため、この約束はきっちり果たされることになりそうです。

ミネルヴァは現在、オメガの所持している魔晶石の中に他の魔女達と一緒にいるので、オメガとエミリアが再会する場面で、お茶会が開催されることを期待します。

ミネルヴァのストーリー・主な活躍

第四章「永遠の契約」編のミネルヴァ

「夢の城」でテュフォンに粉々にされたスバルを癒す

「夢の城」で『傲慢の魔女』テュフォンによって粉々にされたスバルを救うため、『憤怒の魔女』ミネルヴァが登場します。

ミネルヴァはスバルに攻撃を仕掛け続けますが、スバルにもたらした結果は想像の真逆で、全ての傷を癒して元通りに治しました。

スバルが元気になった姿を見ると、次は皆癒しにするわよ!と告げて、エキドナと交代します。

スバルがエキドナと契約する直前に止める

三度目の茶会では、スバルとエキドナが契約を交わす直前に現れ、エキドナは契約のデメリットを話していないと指摘します。

サテラが登場した後、スバルの「自分を犠牲にして周りを助ける」という考えを否定し、サテラを代弁するかのように、自分自身も大切にしろと怒ります。

スバルが混乱しきってしまうと、テュフォン、セクメトの制止を振り切ってスバルの傷を癒しました。

三つ目の試練を超えたエミリアとお茶会の約束をする

三つ目の試練を乗り越えたエミリアは、誰もいない「夢の城」に到着します。

ミネルヴァはエミリアの背後から現れ、振り返らないようにエミリアに言いました。「合わせる顔がないから、顔を見せられない」と話した上で、三度目の試練が起こりうる可能性を見せたものだと説明します。

その後、エミリアの母親の話、魔女の茶会の約束をして、エミリアを元の世界に送り返しました。

ミネルヴァまとめ

他の魔女達よりもエミリア、サテラに対して深い情を持っていることが描写されているミネルヴァ。

三つの試練を乗り越えたエミリアを迎え入れ、魔女全員でのお茶会の約束を取り付けます。

400年前の出来事が明らかになるにつれ、ミネルヴァのエミリアへの態度も明らかになっていくことでしょう。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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