Re:ゼロから始める異世界生活

【リゼロ】スバルの母親「菜月菜穂子」の名言!賢一との馴れ初めと現実世界での状態

本記事では、リゼロの主人公であるスバルの母親「菜月菜穂子」について、聖域の墓所の試練で登場した菜穂子の名言、夫である賢一との馴れ初め、現実世界での菜穂子と賢一の状態、今後の登場について紹介します。

菜月菜穂子の基本プロフィール

家族(夫)賢一
(息子)昴
マヨラー度・重度のマヨラー
・マイマヨネーズは常備
性格ド天然
目つき悪い。スバルに遺伝

菜月菜穂子のストーリー

聖域の墓所の試練で登場

菜穂子はスバルの母親で、スバルが墓所の遺跡の試練「まず過去と向き合え」の虚構世界に入った時に再会しています。

グリンピースが苦手だといつぞやに話していたスバルに、グリンピースを克服させようと山盛りに盛り付けたり、料理が美味しいと賢一に褒められると「料理番組を録画したから」と謎の喜び方をしたりするなど、天然な一面を見せています。

ただし、菜穂子との会話は、途中は必ず脱線してあらぬ方向に飛んでいってしまうものの、最終的には的を得ていることが多く、スバルもそんな菜穂子との最後の会話に救われます。

スバルにお別れの挨拶をする

墓所の試練では、賢一とお別れをしてきたスバルが、不登校をやめて学校に向かうのを途中までついていきます。

そして、スバルが不登校になってしまった理由も理解していたと話し、やっとお父さんの真似をするのをやめたのね、と安堵していました。スバルは菜穂子が自分を見抜いていたことに驚いていました。

二度と戻ってくることができないと覚悟したスバルに対して、菜穂子は暖かい言葉でお別れの挨拶をします。

菜月菜穂子の名言

何かしてほしいから産んだわけじゃないんだよ?

両親に愛され、大切に育てられたのにも関わらず、スバルはもう二度と会うことができないと自覚し、そのことを後悔します。

そして、何も返すことができなくてごめん、と涙を流しながら謝りました。

その時の菜穂子の返答が「何かしてほしいから産んだわけじゃないんだよ?」というもので、この言葉には胸を熱くしたリゼロファンも多いことでしょう。

もう半分でスバルになったらいいと思います

聖域でのお別れの場面、スバルは高校の前で「親父みたいになれるかな」と言葉を零します。

そんなスバルに対して、菜穂子は、一生懸命頑張ってお父さんの半分くらいまでカッコ良くなり、あと半分でスバルになっていけばいいと話しました。

スバルは母親のその言葉を聞き、決心をして別れを告げます。

菜月菜穂子に関する考察、ネタバレ

長月先生には「もう登場することはない」と言われている

賢一と並び、菜穂子もリゼロファンの中で再登場を待ち望まれる人気キャラクターです。

しかし、作者である長月先生には「もう登場することはない」と言われています。

フォルトナの目つきの悪さと似ている

菜穂子は目つきが悪く、その犯罪者のような目つきの悪さがスバルに遺伝しています。

エミリアの育ての親であるフォルトナも同様に目つきが悪いのですが、直接的ではないにせよ、何か関係してくるのかもしれません。

「エミリアの優しい目は義姉様似ね」といっていたことから、エミリアの父親も目つきが悪かったことが想像され、「フリューゲル=スバル」が成り立つなら、フォルトナも菜穂子の娘、ということになりますが、これは無理がありますかね。

賢一との馴れ初め

長月先生は「Ask.fm」でリゼロファンからの質問に積極的にご回答頂いており、その中で賢一との馴れ初めも明かされています。

悪い大人に騙されかけている菜穂子を、賢一が口八丁手八丁で何とか助け出しました。翌日、同じ相手にまったく同じ手口で騙されかけている菜穂子を賢一が見つけ、注意しても会話が全く成立せず、「この子は誰かが見てないとマグロ漁船に売られる子だ……!」と賢一の母性本能が刺激されて、くっつきました。

菜穂子が悪い大人に騙されている世界線なんて存在して欲しくないので、賢一グッジョブ!

現実世界での菜穂子

墓所の試練でスバルと再会した世界は、叡智の書の修正力が働いてはいますが「虚構世界」であることには違いありません。

そのため、現実世界の菜穂子と賢一の中では、不登校の長男が突然失踪したという事実のままです。

この件についても、「Ask.fm」で長月先生が回答しています。

さすがに長男行方不明は堪えています。警察の捜査も手掛かりなく、賢一も菜穂子を慰めていますがあまり効果がありません。毎日、泣くように過ごしています。

菜月菜穂子の章ごとの活躍、動き

聖域の墓所の試練で登場した「菜月・菜穂子」。別れを悟るスバルに送った名言の数々には、スバルの号泣につられて涙したリゼロファンも多いのではないでしょうか?

リゼロの世界では、結構救いのないことをきちんと救いがないように描かれるため、現実世界の菜穂子の憔悴は相当なものであり、救われることもないのだろうなと思うと胸が苦しくなりますね。

墓所の試練の虚構世界は、現実世界ではないものの、叡智の書の修正力が働くため、全くのデタラメという訳ではありません。

そのため、スバルの背中を押してくれた優しい言葉だけは、本物のはずです。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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