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【リゼロ】プリシラ・バーリエルの正体は?傲岸不遜を地で行く元ヴォラキア皇族の一人

「リゼロ」プリシラ・バーリエルは、神聖ヴォラキア帝国皇族出身のルグニカの竜の巫女の一人です。

プリシラがルグニカの王候補となった理由、アル・シュルト・ハインケルの陣営を組んだ経緯、九神将の「弐」アラキアとの関係性など、リゼロのプリシラ・バーリエルを詳しくご紹介します。

「リゼロ」プリシラの基本プロフィール

名前プリシラ・バーリエル
立場・ルグニカ王国の竜の巫女の一人
・元ヴォラキア皇族
・ヴィンセントの妹
・従者はアラキア
特徴・ラドリマ村特産の「クレナイ」という真っ赤な花が好き
・ヴィンセントに愛されているという自覚がある
・ヴィンセントに対して相応の情がある
・バーリエル邸の使用人は三十人程

『リゼロ』プリシラ・バーリエルとは?

ルグニカ王国の竜の巫女候補の一人

プリシラ・バーリエルは、ルグニカ王国の竜の巫女候補の一人です。

「世界は妾の都合の良いようにできておる」が口癖のプリシラは、自分が王となることは自然なことであり、それが国民にとっても最善の選択であると確信しています。

神聖ヴォラキア帝国皇族

元々は神聖ヴォラキア帝国の皇族プリスカ・ベネディクトであり、現在のヴォラキア皇帝ヴィンセントの妹にあたります。

選定の儀で戦った兄妹でしたが、従者のアラキア含め多くの人がプリスカの生存を願い画策した結果、プリスカとしての人生を終え、自らの影武者であったプリシラとして新しい人生を歩み始めることとなりました。

『リゼロ』プリシラ・バーリエルの性格・人物像

傲岸不遜

プリシラ・バーリエルの性格は傲岸不遜の一言であり、どのような経緯を経ても世界は自分の都合の良いように動いていくと確信しています。

プリシラの判断基準で無価値と判断されると従者であっても容易に処分されるなど危険な一面もありますが、領主として領民を幸福にするのは当然と考える優れた為政者の一面を持っており、領地では太陽姫と親しまれています。

また、自らの在り方を全うして生きる存在を愛しており、水門都市ではリリアナと良好な関係を築きました。

『リゼロ』プリシラ・バーリエルのセリフ・口癖

世界は妾の都合の良いようにできておる

『リゼロ』プリシラの強さは?

陽剣ヴォラキア

プリシラは、神聖ヴォラキア帝国の皇帝の証である陽剣ヴォラキアを抜くことができます。

選定の儀を完全に終了していないため抜ける時間は一時的ですが、プリシラの戦闘能力の高さも相まって、大罪司教で肉弾戦最強のシリウスを一人で撃破する程の力を持って今しあt。

知識・知恵

プリシラは知識・知恵こそが身を助ける最も強い力だと考えています。

そのため、暇さえあれば真剣に読書に励み、従者に対しても本を読むことを奨励しています。

私兵団「真紅戦線」

また、バーリエル領にはプリシラの大好きな赤色の装備で揃えた私兵団「真紅戦線」がいます。

こちらは戦闘能力は高くはありませんが人数がおり、カッフルトンのゾンビ騒動でも活躍しました。

「リゼロ」プリシラのストーリー・活躍

リゼロ外伝「紅蓮の残影」のプリシラの活躍

ヴィンセントと共謀し包囲網を撃破

次代の神聖ヴォラキア帝国の皇帝を決める「選定の儀」が開始され、プリシラはアラキアと共に戦いに臨みます。

弱小のベネディクト家は総力が低いため、根回しと下準備で戦力を蓄えてきた姉のラミアに従いヴィンセント包囲網に参加することになりますが、プリシラは事前にヴィンセントと共謀しており、味方さえも騙して一気に形勢を逆転します。

ラミアが逃げ出した森の奥でプリシラが登場、姉妹の一騎討ちは当然プリシラに軍配が上がり、プリシラはライアの持っていた扇をもらい受け愛用するようになりました。

アラキアのため選定の儀を脱落

「選定の儀」もいよいよ終盤に差し掛かり、プリシラとヴィンセントのみが残る状況となりますが、プリシラを生かすためにヴィンセントと従者アラキアが共謀しており、プリシラは罠にかけられてしまいます。

アラキアを毒酒から助けるためにプリシラは自ら吸い出し、アラキアは片目を失うだけで生還を果たしましたが、プリシラは仮死状態となり、選定の儀はヴィンセントが勝利、新皇帝に選ばれる結果となります。

プリシラは、自らの影武者であったプリシラとなり、ヴォラキア皇族とは離れた場所での人生を始めることになります。

リゼロ外伝「赫炎の剣狼」のプリシラの活躍

剣奴孤島ギヌンハイブで剣奴解放革命に遭遇する

「選定の儀」を抜け、プリシラ・ベネティクトとしての人生が始まったプリスカは、十二歳で五十路目前のジョラー・ペンダルトン中級伯の妻となりました。

セリーナ・ドラクロイ上級伯の使者として、マイルズ、バルロイ・テメグリフが屋敷を訪れ、ジョラーとプリシラを「剣奴孤島ギヌンハイブ」へと招待します。道中、非常に珍しい「飛龍船」を用意しており、プリシラを楽しませました。

剣奴孤島では剣奴による解放革命が発生し、セリーナを探していた剣奴に自分がそうだと話し、首魁であるウビルクの元へと向かいます。

ウビルクの目論見を看破する

ウビルクとの対話の機会を得たプリシラは、少しの会話の中でウビルクが魔眼族であり、目的は剣奴孤島ギヌンハイブに九神将を含む帝国の戦力を集め、さらに同事象をヴォラキア全土で巻き起こし、手薄になった帝都を襲撃してヴィンセントを討ち取ることだと見抜きました。

ウビルクとの対話を終えると、まず剣奴孤島の騒乱を収めるために放送を開始、島を制圧した剣奴達に未来がないことを伝え、自ら投降を促しました。

リゼロ外伝「Before Memories」のプリシラ

ペンダルトン家を出てアラキアと遭遇

剣奴孤島ギヌンハイブに出向いたことで、プリシカの存在が露呈し、ヴィンセントの指令で九神将ゴズ・ラルフォンがペンダルトン邸を訪れます。

プリシラはジョラーが身代わりとなって逃され、この時初めてジョラーを意識の中に収め、その働きに対して「大儀である」と称賛の言葉を残しました。

屋敷を出たプリシラは、かつての従者であるアラキアと遭遇しましたが、アラキアはプリシラを見逃します。プリシラはアガレスに向けて、「いずれ来る再会の日」にどうするかを考えておけと言い残しました。

ドラクロイ上級伯によって国外に脱出

山賊達を支配して拠点の洞窟に身を寄せていたプリシラは、ドラクロイ上級伯の指示で捜索にあたっていたマイルズ、バルロイに発見され、ドラクロイ上級伯の屋敷へ向かうことになります。

自分を助ける理由を問うたプリシラは、ドラクロイ上級伯とジョラーの友情の物語を聞かされて信用、ドラクロイ上級伯の商会の伝手を利用して国外に脱出することとなりました。

リゼロ外伝「陣営結成秘話」のプリシラ

王都でクルシュ、フェリスと顔合わせ

プリシラは二番目の王候補と明らかになり、王都でクルシュと顔合わせを行います。顔合わせの場所でフェリスが一の騎士であることを知ると、妾好みの趣味とクルシュを褒め、自分も従者には道化を置こうかと思案しました。

顔合わせは雑談で終わりますが、次のことが話されます。

  • プリシラは、フェリスの猫耳を見て「先祖返り」と見抜く
  • 王都の屋敷は気に入らず、金ピカに改装中
  • クルシュを見て「悪くない」と評価

また、クルシュとフェリス、どちらにも心残りがあり、王選であっさりと敗退しないためには、それを洗い流すことが必要だとプリシラは伝えました。

武闘大会に参加したアルを騎士に選ぶ

プリシラは自らの騎士を選抜するため、バーリエル邸の芝生の中庭に円状の石舞台を用意し、武闘大会を開催します。各地から数十人の強者が集い、プリシラが姿を見せただけで、その美しさでほぼ全員を魅了し、勝利しプリシラの横にいる権利を得ることへの渇望を与えます。

時折バルコニーで試合を見ながら、大会が進んでいくのを待ちます。中庭から戻ってきたシュルトに騎士のあての意見を聞くと、「変人」がいたと進言され、爆笑しながらシュルトを褒めました。

そして、シュルトが進言したアルの試合を見て「面白い」と舌舐めずりすると、優勝者が決まらない段階で、アルを騎士に選ぶことを決定して大会の終了を宣言します。

アルの権能を把握する

部屋の中で喚くライプを気絶させ、シュルトに外に連れ出すよう命じると、部屋の中で騎士として選んだアルと二人きりになります。

プリシラは、アルに「生き残ってみせよ」と言って攻撃を仕掛け、首の皮一枚で攻撃を防いだアルを見て、「大体の種は割れた」「やはり面白い」と呟きました。

アナスタシアと会談

その後、ライプが仕込んでいた『慈善者』レスリーの反撃を、アナスタシアの力を借りて未然に防ぎ、その完了報告を受けるためにバーリエル邸で会談します。

この時、アナスタシアが王候補であることは明らかになっていませんでしたが、プリシラはアナスタシアが三人目の候補であることを見抜きます。

プリシラの異常さを感じたアナスタシアは、これ以上は自分たちが情報を取られると判断し、その場を切り上げて去って行きました。

短編集1「後追い星をやめた日」のプリシラ

ギリアンを撃破

プリシラは夫のライプ・バーリエルから騎士候補としてギリアンを紹介され、地竜に二人乗りになって領地行脚に出かけます。

屋敷に戻るとアルが正気を失ったライプを担いでいる事態となっており、プリシラはアルが自分を選んだことを理解、アルに襲い掛かろうとしたギリアンを「陽剣」で撃破し、シュルトを抱きしめ、アルをよくぞ妾を選んだと褒めました。

短編集3「陽光、水面を照らして」のプリシラ

ラドリマの悪夢を解決

「ラドリマの悪夢」の話を聞いたプリシラは、シュルトとアルを連れて現場へと向かいます。

三人はそれぞれに森の霧の幻影に囚われて離れ離れになりますが、プリシラは事前に今回の問題を解決するためのヒントが記された本をシュルトに渡しており、見事にシュルトが霧の謎を解き、森の泉の中から呪われた水鏡を見つけ出します。

プリシラが水鏡についていた邪精霊を陽剣で焼き尽くすと問題は解決、屋敷に戻ったプリシラの元にラドリマから真っ赤な花束「クレナイ」が送られてくると大喜びしました。

短編集4「高慢と偏屈とゾンビ』」のプリシラ

カッフルトンのゾンビ騒動を解決

バーリエル領の南端「カッフルトン」の街で屍人騒動が起きると、プリシラはアルと侍従長のヤエを連れて現地に向かい、現地の屍人と寄生虫を焼き尽くします。

川の流域にある水車が怪しいことが判明すると、水車を管理するエッダ・レイファストの屋敷へと向かいますが、エッダは既に寄生虫にやられており、プリシラは多数の屍人に囲まれて捕縛されてしまいました。プリシラはエッダから「造物主」の楽土の管理者を任せたいと言われ特別な寄生虫を飲まされますが体内に入った瞬間に陽剣の火で焼き尽くしており無事となります。

時間を稼ぐうちに地下に落とされたアルが生還してエッダを撃破、プリシラは褒美にアルの鉄兜を外してチューを送りました。

屋敷から戻ったプリシラは活躍したヤエも褒めますが、ヤエの正体はプリシラを狙う刺客であり、秘密裏にアルによって撃破されることとなります。

リゼロ外伝「Another Memory Snow」のプリシラ

本を読むことを大切にする理由が判明

プリシラは、アルとの会話の中で本を読むことを大切にする理由を話します。

  • 知性は「生き死にを定める指針」で感情や絆よりも上位のもの
  • 獣にも知性はあり、獲得することが可能
  • 人と獣を分かつのは「能動的に知性を伸ばす機会と方法」があること
  • だから本を読めと言っている

また、雪を見るのはプリシラも初めてであり、シュルトの誘いに乗って外に遊びに出かけます。

第3章「Truth of Zero」のプリシラ

アルの頼みでスバルを王城へ連れていく

王選に関わる重要な会議に参加するため、王都に訪れていたプリシラはトンチンカンに絡まれていた場面でスバルと出会います。

従者のアルにスバルを王城に連れていきたいと懇願されると承諾、王城へと上る竜車にスバルを乗せ、玉座の間まで連れていきました。

会議での所信表明では、世界は妾の都合の良いようにできており、だからこそ自分が王になることが国民にとっても最も幸福なことだと主張し、王選参加を表明します。

スバルの幼い交渉に「豚の欲望」と激怒

王都滞在中に魔女教徒討伐の戦力を求めたスバルが交渉に訪れると、情報を筒抜けにするスバルに対してプリシラは自陣の弱さを露呈する利敵行為だと蔑みます。

考えが足りなさすぎると教えると忠告しながら、自分の素足を前に出して舐めれば提案を考えてやるとスバルを試しますが、スバルが本当に舐めようとしたため、プリシラはそれは忠義ではなく依存と己のための怠惰な欲望であり、最も醜い豚の欲望だと切り捨て、スバルを屋敷から追い出しました。

リゼロSS「プリシラの妾万歳、酒浸り親父編」のプリシラ

アガンテで騎士の話を聞き野党のねぐらへ向かう

プリシラはアルと訪れていた領地の村アガンテで、遍歴の騎士が義侠心KAら野盗の討伐を引き受けたという話を聞き、野盗のねぐらへと向かい、そこでハインケルと出会いました。

聞いていた話とは異なるハインケルを屈服させますが、ハインケルが「アストレア」だと分かると、アルにラインハルトを敵に回したらシュルトが危ないと言われ、剣を修めます。

そして、ハインケルの目的を看破し、偽物のミーティアを炎で焼き終わらせます。

ハインケルを道化と認め陣営にいれる

ハインケルに興味を失ったプリシラでしたが、ハインケルが息子とその主君への裏切りを表明し、王選に協力する代わりに、王となったら「龍の血」が欲しいと提案されました。

プリシラは、ハインケルの在り方に道化を感じ、自らの手下となることを許します。

第5章「歴史を刻む星々」のプリシラ

水の羽衣邸に登場

アナスタシア・ホーシンがプリシラ以外の王候補達を水門都市プリステラに集めている情報をキャッチしたプリシラは、アル、シュルト、ハインケルを伴って水門都市へと向かいます。

王候補達が水の羽衣邸で歓談しているとプリシラが割って入って登場しますが、無様を晒していたハインケルに一撃を入れるだけ入れて、旅館を後にしました。

リリアナの歌に聞き惚れる

翌日、噴水公園でリサイタルを開いていたリリアナの歌声に興が乗ったプリシラは、踊り子として乱入して情熱的なセッションを演じます。

観客の中にエミリア、スバル、ベアトリスもおり、リサイタル後の挨拶で険悪な仲であることが知られると、リリアナが仲裁に入り、プリシラはエミリア、ベアトリスと一緒にリリアナの個別公演を鑑賞しました。

しかし、スバルがベアトリスを連れていった集会では、プリシラはエミリアに今追いかけないと後悔することになると忠告、その後に憤怒の大罪司教シリウス・ロマネコンティによる騒動が勃発します。

リリアナと一緒に避難所を巡りシュルトを発見

水門都市プリステラに大罪司教が勢揃いし、水門から放たれた濁流が街を飲み込んだ後、プリシラはリリアナと共に行動している中で、濁流に流されてきたスバルを救助します。

スバルと分かれた後はシュルトを探すため、リリアナと共に水門都市の避難所を巡って周り、憤怒の権能の影響によって恐怖が増大し、避難所も暴発寸前である状況を把握しました。

シュルトと合流した後、王選陣営の拠点となった都市庁舎に向かって合流、会議の中で憤怒の大罪司教はプリシラとリリアナの二人だけで撃破すると宣言します。

憤怒の大罪司教シリウス・ロマネコンティを撃破

四番街の制御塔にたどり着いたプリシラは、リリアナと共に憤怒の大罪司教シリウス・ロマネコンティと相対します。

対峙した広場はシリウスが操った水門都市の市民に囲まれており、プリシラは陽剣ヴォラキアを抜いて原初の炎で侵入を防ぎ、リリアナにシリウスの権能から市民の心を取り戻すことを命じます。

権能が解除されるまでシリウスを撃破できないプリシラは追い込まれますが、翠の宝石の首飾りがプリシラのダメージを肩代わりして受け、リリアナが市民の心を取り戻した瞬間、本格攻勢に入ってシリウス撃破に成功しました。

都市庁舎付近の亜獣を撃破

役割を果たしたプリシラは都市庁舎へ援軍に向かい、亜獣に追われていたアル、フェリス、襟ドナの元に到着、陽剣の炎で亜獣を完全に消滅させました。

リゼロSS「プリシラの妾万歳!陰謀の影編」のプリシラ

竜車の中でアルの敗北感を察する

水門都市プリステラで他の王選陣営が復興に尽力する中、プリシラは早々に切り上げてバーリエル領に戻ってきていました。

帰りの道の竜車の中でのアルとの会話では、アルが水門都市で耐えがたい敗北感を味わい、打ちのめされていることを見抜いていると明らかになります。

ハインケルに挽回の機会を与える

屋敷に戻ってくると、ハインケルがプリステラでの醜態を謝罪し、挽回の機会を求めてきます。プリシラはハインケルの騎士剣を指して、機会の方からやってきたと言い放つと、部屋の窓から7人のシノビが飛び込んできました。

ハインケルが美しいとさえ言える剣技で7人のシノビを撃退すると、プリシラはシノビの一人に命じたのは「剣の狼」じゃなと確認し、その反応を以って確信します。

アルの危機に冷たく「つまらない」と言い捨てる

その後、アルが毒で倒れますが、プリシラは一切慌照ることなく、これで終わりなら本当につまらないとだけ言い放ちます。

アルはそのまま終わり、次の周回へと巡っていきました。

リゼロSS「プリシラの妾万歳!宣戦布告編」のプリシラ

ヴォラキアの皇族であることを明かし帝国入りを決断

プリシラは、刺客はヴォラキア帝国から来たものだと言い、自分が元々は帝国の皇族で、死を偽装して国外に逃れたことを初めて打ち明けます。

アルに千回説得されましたが、尽く拒否し、直接雌雄を決するため、ヴォラキア国内に入ることを決断しました。

リゼロSS「プリシラの妾万歳!動乱の予感編」のプリシラ

セリーナ・ドラクロイの力を借り水路でヴォラキアに進入

プリシラは、ヴォラキアを刺激しないため、ティグラシー大河の下流にある港へ向かい、そこからヴォラキア入りを目指します。

途中で船は河賊に襲われ、船員は小舟に移動させられてしまいますが、河賊の正体はプリシラがヴォラキアにいた時の知己であるセリーナ・ドラクロイ上級伯の部下であり、一連の出来事は、プリシラの行方をくらますためのお芝居でした。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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