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【転スラ】アリス・ロンドは不完全召喚されたオマセな美少女|ゴーレムマスターとしての能力

「転スラ」アリス・ロンドのまとめページです。

アリスは、イングラシア学園にいた不完全召喚された子供の一人です。オマセな美少女であり、リムルを巡ってクロエとはライバル同士にあります。アリスが妖精の棲家で呼び出した精霊、ゴーレムマスターとしての能力、テンペスト学園での立場など、転スラのアリスについてご紹介していきます。

『転スラ』アリスの基本プロフィール

名前アリス・ロンド
立場・不完全な召喚者
・「人形使役者(ゴーレムマスター)」
特徴・クロエの一つ下(九歳)
・不完全な召喚者
・体内にのAランク以上の魔素量
・美しい金髪のサラサラストレートヘア
・お人形のようなとんでもない美少女

『転スラ』アリスとは?

不完全召喚者の一人

アリスは、イングラシア王国の自由学園で過ごしていた子供五人組の一人です。

不完全召喚で転スラ世界に喚ばれており、体内にある膨大なエネルギーによって最長寿命が五年という過酷な運命を背負わされていました。

テンペスト学校の女帝

イングラシア王国からテンペストに移住すると、テンペストの学校で裏ボス、「女帝」と呼ばれる立場までのしあがります。

表の番長であるケンヤよりも強く成長していました。

『転スラ』アリスの強さ|能力・技術・必殺技

「空」属性の擬似上位精霊を身に宿す

アリスは、精霊の棲家で「空」属性の擬似上位精霊を身に宿し、体内の魔素エネルギーのコントロールに成功しています。

成長するにつれ、「空」属性の魔法を使えるようになり、後述の「人形使役者」の能力が強化されていきました。

人形使役者(ゴーレムマスター)

アリスは「人形使役者(ゴーレムマスター)」であり、物質を操って攻撃することに特化しています。

自由学園にいた頃はお手製のぬいぐるみを操って戦っていましたが、「空」属性の擬似上位精霊を身に宿し、テンペストに移住してヒナタ、ハクロウに鍛え上げられた後は、さらに能力に磨きがかかります。

この頃には、ベレッタに似た魔鋼製の人形を数体操るようになり、奥の手として「大量の剣を空に浮かべ不規則な軌道で執拗に相手を追い詰める」技を編み出し、リムルにして「未来攻撃予測」がなければ防ぐことは困難と言わせるレベルの高さに成長しました。

また、あと数年もすれば聖騎士の隊長格とも互角になりそうと言及されており、クロエに次ぐ有望株として注目されています。

『転スラ』アリスの性格・人物像

おませな美少女

アリスの性格は「おマセ」の一言です。

警戒心が強く、初対面の相手とは距離を置いて接しますが、一度警戒を解くと途端に懐くようになり、ツンデレ属性も相まって可愛らしい美少女に変身します。

妖精の棲家では、自らの宿命から助けてくれたリムルのほっぺにチューでお礼をしたりしています。

また、お洒落に敏感で、クロエにも「女には避けられない戦いがある」など恋愛アドバイスを送るなどしていました。

ミーハー

アリスはミーハーであり、世間一般で人気がある物や人が大好きです。

ヒナタやマサユキが大好きであり、テンペスト開国祭の武闘大会にマサユキが登場した際には、熱視線を送っていました。

『転スラ』アリスのセリフ・口癖

ようやく私の番が回ってきたわね!不甲斐ないアンタ達は、私の活躍を見ていなさい!

もう!先生、来るのが遅い!!

『転スラ』アリスの主な活躍

転スラ「王都生活編」のアリス

「人形使役者」の力でリムルと試し合い

アリスら子供達は、自由学園の先生となったリムルと試し合いをすることとなります。

アリスは「人形使役者(ゴーレムマスター)」であり、お手製の人形を操ってリムルと対峙しますが、リムルには敵わずあっさりと人形達を撃墜されてしまいます。

全員がリムルの実力を認めると、リムルがシズからの頼みで先生になったこと、アリスたちの運命から助けてくれると言ってくれ、他の子供達と同様に、アリスもリムルに大いに懐くようになりました。

「精霊の棲家」で魔素が安定

ウルグレイシア共和国の「精霊の住処」に入り、「託宣の間」にある細い道を歩くのが怖いと主張、リムルに抱き抱えられて移動します。

抱っこされるとクロエと言い争いになりますが、構わず頂上へと向かい、「空」属性の擬似上位精霊と統合し、運命から解放されました。

お礼にリムルのほっぺにチューをすると、またもクロエと言い争いになります。

リムルとお別れ

子供達の運命を救ったリムルは、自由学園の先生の役職を辞し、テンペストへと戻ることとなります。

アリスは、シュナお手製の可愛い学生服を渡されて大喜びし、寂しさを我慢してリムルを見送りました。

転スラ「魔都開国編」のアリス

リムルに招待されてテンペスト開国祭に参加

テンペスト開国祭が開催されると、アリスもリムルに招待されてお祭りに参加します。

開国祭では、リムルが王様だったことにびっくりしますが、すんなりと受け入れ、ヒナタに引率してもらって屋台を回るなどしてお祭りを堪能していきました。

ミーハーなアリスは、マサユキやヒナタに憧れており、引率がヒナタだと分かると大喜び、武闘大会にマサユキが出場すると熱中していました。

転スラ「勇者覚醒編」のアリス

学校で委員長キャラ&裏ボスに就任

他の子供達と一緒にテンペストに移住したアリスは、学校に通いながら、ハクロウやヒナタに指導してもらう生活を送ります。

テンペストの学校では委員長キャラでしたが、実は「真のボス」であり、「女帝」というあだ名がついていました。

この時点でケンヤがアリスのことを好きになっていましたが、まだアリスはケンヤの気持ちには気付いていません。

「魔鋼製の人形」を操るようになる

地下迷宮ではハクロウ、ヒナタに訓練をつけてもらっており、「人形使役者(ゴーレムマスター)」としての実力をさらに高めていました。

リムルとの力試しでは、魔鋼製の人形を操り、大量の剣を不規則起動で追尾させて攻撃するなど、回避困難な技を披露してみせ、その実力の高さをアピールしました。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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