転スラ

【転スラ】ベニマルは聖魔十二守護王「赫怒王」!究極能力と必殺技、活躍を解説

「転スラ」ベニマルのまとめページです。

ベニマルは、テンペストの軍事を司る「侍大将」の役割を担っている元オーガ族で、聖魔十二守護王「赫怒王」となったリムルの懐刀です。ベニマルとリムルの出会い、究極能力、必殺技、炎霊鬼への進化、過去の因縁など、転スラのベニマルについて詳しく解説していきます。

『転スラ』ベニマルの基本プロフィール

名前ベニマル(紅丸)
立場・オーガの里の若
・テンペストの「侍大将」:国の軍事を担当
・聖魔十二守護王「赫怒王(フレアロード)」
・四天王筆頭
・モミジ&アルビスの旦那
種族・鬼神族「炎霊鬼(えんれいき)」
特徴・赤い髪
・真紅の瞳
・漆黒の二本の角
・身長180cm程度
能力(スキル)・究極能力「陽炎之王(アマテラス)」
・ユニークスキル「大元帥(スベルモノ)」
技術(アーツ)気闘法、隠形法、朧流

『転スラ』ベニマルとは?テンペストの軍事を司る男

大鬼族(オーガ)の若

ベニマルは、大鬼族(オーガ)の里長の息子で、将来はオーガを背負って立つ存在でした。

中庸道化連に操られてオークロードの軍勢によって里が滅ぼされ、妹のシュナ、僅かに残った仲間達と森を彷徨っていたときにリムルと出会い仲間となります。

ソウエイは将来的にはベニマルに仕える予定でしたが、主従となる前にリムルの配下となったため、関係性としては幼馴染みの親友という立場です。

テンペストの侍大将

テンペストでは「侍大将」という軍事を司る役職を任され、対外戦では軍勢を指揮する立場となります。

ファルムス王国戦、クレイマン軍戦、聖騎士団戦、東の帝国戦と、テンペストが戦争を行うときは、ベニマルがリムルと相談しながら軍事編成、戦場指揮を取って戦います。

指揮能力も高く、ユニークスキル「大元帥」の権能によって味方の大幅増強効果もあり、ベニマル指揮のテンペストは無敗を誇っています。

四天王筆頭

テンペスト開国祭の際には、リムルが戯れで「四天王」なる立場を作り、ベニマルは四天王筆頭となります。

他の四天王はシオン、ディアブロ、ゴブタ(withランガ)ですが、軍事的な意味合いはなく名誉のみとなっています。

聖魔十二守護王「赫怒王(フレアロード)」

ベニマルはリムルによって覚醒され、聖魔十二守護王「赫怒王(フレアロード)」となりました。

覚醒により種族進化もあり、「炎霊鬼(えんれいき)」という聖霊の一種、聖魔両方の属性を持った聖魔霊、竜種に準じた存在となっています。

モミジ&アルビスの夫

ベニマルは第一夫人がモミジ、第二夫人がアルビスと、美人のお嫁さんを二人もらっており、それぞれと子供をつくっています。

モミジは天狗族の族長カエデとハクロウの娘であり、アルビスは獣王国ユーラザニア三獣士筆頭の女性です。

『転スラ』ベニマルの強さ|能力・技術・必殺技

究極能力「陽炎之王(アマテラス)」

ベニマルの究極能力「陽炎之王(アマテラス)」には二つの権能があります。

  • 「陽炎」
  • 「光熱支配」

権能「陽炎」

権能「陽炎」にはさらに二つの効果があり、一つは「かげろう」です。

「かげろう」は隠形法の極意とも呼べる技術であり、ベニマルの体の実態をなくし、あらゆる物理・魔法効果の影響を受けない完全防御を実現します。

もう一つの効果は「陽炎」の名前の通り、太陽の光に近い「超高熱の炎」の炎を操れる点です。この炎を「紅蓮」に纏わせることで、ベニマルに斬れないものがない状態となります。

権能「光熱支配」

「陽炎之王」はシエルがヴェルグリンドとの戦いを参考に生み出したものです。

そのため、権能「光熱支配」はヴェルグリンドの無限加速に似た力を発揮することができ、この権能によってベニマルは神速の剣閃を放てるようになりました。

権能「陽炎」「光熱支配」の組み合わせによって、ベニマルは必殺奥義「朧黒炎・百華繚乱」が放てるようになります。

ベニマルの必殺奥義「朧黒炎・百華繚乱」

ベニマルの必殺奥義「朧黒炎・百華繚乱」は、「紅蓮」に「陽炎」の超高熱の炎を纏わせ、「光熱支配」による神速の動きをもって、百の剣閃を放つ必殺技です。

ハクロウがベニマルに鍛えてきた朧流の必殺奥義「八重桜、八華閃」を超越した技であり、帝国の「軍神」でさえも、この技の前にはなす術もなく散っていくこととなりました。

ユニークスキル「大元帥(スベルモノ)」

「大元帥」はリムルが魔王に覚醒した時に授かったユニークスキルです。

権能「軍勢鼓舞」では、ベニマルが率いている軍勢の個々の力が3割増になる効果があり、「侍大将」としてベニマルが軍を率いる時の軍勢強化に繋がっています。

神話級の刀「紅蓮」

紅蓮」は、ベニマルの愛用の刀です。

元々はユニーク級の刀でしたが、地下迷宮攻防戦の後でクロベエが鍛え直し、神話級の力を宿すに至りました。

『転スラ』ベニマルの配下

「紅炎衆(クレナイ)」

紅炎衆」はベニマル直属配下の300名の大鬼族(オーガ)です。

元々は、初期に集まったゴブリン達で、ベニマル達への憧れによってオーガに進化、A級のゴブアを筆頭に、各団員がA-以上の強さを誇る精鋭部隊です。

完全武装の上、技術(アーツ)も鍛えており、大規模戦の際にはそれぞれが別の軍団の部隊長を務めることもできるなど、ベニマル配下の要となっています。

ゴブア

ゴブアは「紅炎衆」のリーダーで、A級以上の力を持っている存在です。

密かにベニマルに恋心を抱いていましたが、ベニマルがモミジとアルビスを嫁にとると宣言すると絶望、あまりのショックに落ち込みますが、同じくアルビスに振られたフォビオと意気投合し、なんだかくっつきそうな雰囲気になっています。

「緑色軍団(グリーンナンバーズ)」

緑色軍団」は、オークロード戦を契機にテンペスト傘下となったゴブリンの集団です。

「名付け」と「祝福」によってホブゴブリンに進化、4,000名の軍勢全員がB級を超え、さらに炎熱属性に進化して「炎熱操作」「熱変動耐性」が使えるようになっています。

『転スラ』ベニマルの過去は?

フットマンとの因縁

ベニマルは、オーガの里をオークロードに滅ぼされていますが、その裏にいたのがゲルミュッドフットマンです。

ゲルミュッドは既に滅亡していますが、中庸道化連のフットマンは生存しており、現在ベニマル達がレオン救援に向かっている場所にも、精神支配されたフットマンがいるため、因縁の決着となる可能性が高そうです。

ベニマル達が刀をもっている理由

リムル出現の四百年前、オーガの里に鎧武者の集団がボロボロの状態で現れ、オーガ達が助けて世話をした過去があります。

その中には、朧流の開祖、ハクロウの祖父であり師匠でもあった荒木白哉もおり、オーガ達に戦闘技術を教え、武具を譲ってくれました。

刀の製法も授けられたため、それ以来オーガの里では刀が量産されることとなります。

『転スラ』ベニマルの主な活躍

転スラ「森の動乱編」のベニマル

オーガの里を滅ぼされ脱出した先でリムルと対峙

ベニマルは、オーガの次代の族長となる若様であり、ゲルミュッド、フットマン率いるオーク達が里を襲撃した際には、シュナと共に族長に脱出させられます。

ソウエイ、シオン、ハクロウ、クロベエ、シュナと共にジュラの森の中を彷徨っている間、リグルの警護隊と遭遇し、戦闘が開始されてしまいました。

リムルが登場した後は、「抗魔の仮面」を被るリムルに対してフットマンとの共通点を見出し、リムルが里の襲撃に関与していると勘違いして戦闘となります。

ハクロウとのコンビでリムルに挑むも圧倒され、シュナの説得でリムルが里の襲撃者の関係者ではないと納得すると、リムルに招待されて、村の宴会に参加することとなりました。

リムルに「ベニマル」と名付けされる

宴会の最中、ベニマルはリグルドやリムルに対し、オークによる里の襲撃状況を説明します。

オーク達の襲撃に対抗するという名目で、ベニマルはリムルに撃退までの期間仕えないかと提案され、すぐにでも逆襲に向かいたい個人的な気持ちを抑え、リムルの傭兵として仕えることとなりました。

リムルにベニマル含め全員が名付けをされると、Aランクオーバーの鬼人族へと進化します。

生涯仕えるべき主を得ることは、オーガの一族としての悲願であり、それが成し遂げられたと理解したベニマルは、今後もずっとリムルに仕えたいと申し出て、主従の契りを交わすこととなりました。

オーク軍を圧倒

オークロードの戦いにおいては、「侍大将」として戦場の指揮を担当しながら、広範囲焼滅攻撃である黒炎獄(ヘルフレア)で圧倒していきます。

進化したベニマル達の前には、オークやゲルミュッドでは相手にならず、数では全く劣っているものの、戦場を圧倒的な力で支配していきました。

転スラ「魔王来襲編」のベニマル

ミリム相手にソウエイとの連携攻撃

ミリムがテンペストに訪れた後、ベニマルはソウエイとの連携攻撃でヘルフレアを放ちます。

ミリムには全く効果がありませんでしたが、他の魔王であればダメージを与えられたかもしれないと言われ、自分の全力が全く相手にしてもらえないことに愕然としました。

カリュブディス、メガロドンと対峙

カリュブディスがテンペストに襲撃した際は、「侍大将」として迎撃の準備を整えます。

練り上げた魔素で全力のヘルフレアを放って先制攻撃を仕掛けますが、カリュブディスの「魔素妨害」の前には効果がなく、全くダメージを与えることができず、召喚されていたメガロドンを一体倒すのみにとどまりました。

転スラ「王都生活編」のベニマル

獣王国ユーラザニアに使節団の代表として出発

カリュブディス戦を通じてカリオンとリムルが友好関係となると、使節団を交換し合うこととなり、ベニマルは使節団の代表として獣王国ユーラザニアに出発します。

散々喧嘩するなと注意されていたにも関わらず、ベニマルはわざと喧嘩を売って相手を試し、フォビオには勝利したものの、魔王カリオンにはコテンパンにされ、戦いを通じてユーラザニアは信頼できる相手だと判断しました。

ベニマルの行動にリムルは呆れ、今後はテンペストの外には出さず、防衛任務を任せることに決まります。

転スラ「魔王誕生編」のベニマル

ファルムス王国の奇襲から仲間を守れずに激怒する

リムルがイングラシア王国に向かっている間、テンペストに騎士団が向かっている報告が入り、ソウエイに調査を依頼、ファルムス王国と戦争に発展する可能性を察知します。

直後、獣王国ユーラザニアのアルビスから緊急の魔法通話が入り、魔王ミリムの宣戦布告による避難民受け入れを求められ、あまりに突然の状況に困惑しながら、リムルへ報告しようとしますが、通話が繋がらず大慌てとなりました。

異世界人の襲撃が始まり、ベニマルが到着する頃には既に味方に損害が発生、シオンやゴブゾウが命を落としてしまいます。

一つの原因となった大魔法を展開したミュウランの身柄を求めますが、庇うヨウム、グルーシスに激怒し、痛めつけていたところをリムルが帰還、状況の共有を行うこととなりました。

リムル覚醒によりベニマルも進化

リムルによるファルムス王国軍殲滅の命令が出されると、ベニマルは東方の結界拠点の破壊を担当し、三十秒で相手騎士団を全滅させます。

リムルが魔王に覚醒すると、ベニマルもその「祝福」をもらって種族進化、魔王級の力となり、新しいユニークスキルも獲得するに至りました。

  • 「妖鬼(オニ)」族に進化:精神生命体
  • ユニークスキル「大元帥(スベルモノ)」を獲得

大元帥には「軍勢鼓舞」というベニマル指揮下の軍勢の力が三割増になるスキルがついており、軍事を司る大将としてより有能となっていきます。

また、ベニマル直属の配下として二つの軍団が生まれました。

  • 「紅炎衆(クレナイ)」:300名の大鬼族、元ゴブリンでベニマル達への憧れで種族進化、個々がA-級
  • 「緑色軍団(グリーンナンバーズ)」:4,000名のホブゴブリン、炎熱属性に進化、個々はB級

クレイマン軍、カリュブディスに圧勝

リムルが「魔王達の宴」に向かう中、ベニマルは獣王国ユーラザニアに向かうクレイマン軍の相手をすることとなります。

進化したベニマル達の前に、魔人の集団であるクレイマン軍は相手にならず、開戦と同時に勝利が見え、十数分で勝敗は決してワンサイドゲーム、残るは敵の主戦力を破壊するだけとなり、幹部と三獣士を動かします。

ベニマル自身は、クレイマンの策略によって戦場に出現したカリュブディスと対峙します。

三獣士筆頭のアルビスでも敵わなかったカリュブディスを一瞬で塵にして勝利、これを契機にアルビスに惚れられ、慕われることとなります。

転スラ「聖魔対立編」のベニマル

モミジと出会う

テンペストと魔導王朝サリオンが国交を締結すると、魔導列車を敷設することとなり、ベニマルはレール敷設予定地の近くにあるクシャ山脈に住む天狗族に、アルビスと共に挨拶に向かいます。

山頂から入った天狗の里では、長老のカエデとハクロウの娘であったモミジが住んでおり、ベニマルはその事実に驚愕しながらも、カエデにモミジとの結婚を迫られタジタジとなってしまいました。

テンペストに戻ったベニマルでしたが、天狗の里での出来事によってアルビスが不機嫌となってしまいました。

十大聖人の実力者アルノー、七曜の老師を撃破

テンペストに戻ったベニマルは、「聖魔対立」に参戦し、聖騎士団でヒナタに次ぐ実力者であるアルノーと対峙、これを圧倒します。

裏で手を引いていた「七曜の老師」とも対戦しますが、ベニマルの相手にはならず圧勝しました。

転スラ「領土掌握編」のベニマル

ベニマルをめぐる「モミジ vs アルビス」が本格化

テンペスト開国祭の準備が行われる中、ジュラの大森林各地から魔王となったリムルに謁見しに魔物達が集まってきます。

謁見式の最後にはモミジが現れて再会、カエデから持たされた手紙によってモミジがベニマルに気があると分かり、実の娘だと知って親バカになったハクロウにプレッシャーをかけられるなど、モミジとの結婚にむけて外堀を埋められていきます。

ベニマルはシスコンでしたが、アルビスの想いを知っているシュナの目もあって厳しい状況となり、思わず「嫁は一人で十分」とベニマルが宣言したことで、「モミジ vs アルビス vs その他女性多数」の戦いが始まり、強い者がベニマルの妻となるという謎の戦いが始まりました。

転スラ「魔都開国編」のベニマル

テンペスト四天王筆頭に任命

テンペスト開国祭では、リムルの冗談によって生まれた「四天王」の筆頭に任命されます。

お祭り後の反省会では、モミジがクシャ山脈にトンネルを掘ることを許可する代わりに、ベニマルを責任者として派遣することを求められ、ベニマルはもはや逃げ場のない状態となります。

転スラ「魔人暗躍編」のベニマル

西方諸国評議会に参加

「魔人暗躍編」では、初めて西方諸国評議会に参加するリムルの護衛としてイングラシア王国に同行します。

評議会では、マリアベルの策略によるグレンダ襲撃など騒動がありましたが、シュナ、ソウエイの活躍により、ベニマルが出るまでもなく問題が片付きます。

転スラ「戦争前夜編」のベニマル

リムルと相談して対帝国の軍事編成

東の帝国との戦争が避けられない事態となってからは、ベニマルはリムルと相談をして対帝国の軍事編成を行いました。

ベニマルが主に指揮をする主要軍団は三つとなります。

  • 第一軍団:軍団長ゴブタ、軍事顧問ハクロウ、ゴブリンライダー100:A-、グリーンナンバーズ12,000:B~D
  • 第二軍団:軍団長ゲルド、オレンジナンバーズ35,000:B+〜C、防御、工作担当
  • 第三軍団:軍団長ガビル、遊撃飛行兵団、飛龍100A-:テンペスト最強部隊、ブルーナンバーズ3,000、ワイバーン

他にも、独自の軍勢が揃いだし、ベニマルはこれらを指揮して対帝国戦に臨むこととなりました、

  • 紅炎衆: 300名、Aランクのゴブアを筆頭にA-以上
  • 藍闇衆:ソウエイ率いる情報部隊、ソーカら4人の隊長はAランク、グレンダなど特Aも存在、「緑の使徒」ジラード、アインも加入
  • 紫克衆:シオン直属部隊の100名、不死、A~B+ランク、リムルの親衛隊
  • シオン親衛隊:公然の秘密の部隊、数も能力も未知数、ダグリュールの息子達が隊長格
  • 西方配備軍:15万、評議会所属、テスタロッサが仮軍団長、モスが連絡役
  • 魔人混成軍:3万、元クレイマンの配下、ゲルドに魅入られリムルのために志願、レッドナンバーズ、第四軍団としてベニマルが直接指揮をとる、クレナイが千人長として隊長を務める
  • 義勇兵団:2万、テンペスト在住、周辺諸国の人間の軍団、冒険者、傭兵、マサユキが軍団長に任命
  • 黒色軍団:ディアブロ配下、完全独立軍団、リムル&ディアブロと原初の命令しか受けない

転スラ「帝国侵攻編」のベニマル

ドワルゴン防衛線に無傷で勝利

東の帝国が動き出したことを確認すると、ベニマルは帝国との戦争を指揮すべく地下迷宮の管制室に入り浸ります。

ドワルゴン防衛戦では、クロエの話によって存在が明かされた「リムルを打倒しうる存在」を確認すべく、わざと負けそうな状況を作って粘り、相手に奥の手を使わせる作戦「偽装作戦」を敢行しますが、味方に被害が出ていると勘違いしたリムルが怒って中止となりました。

リムルの激により、ドワルゴン防衛戦参加メンバーが全力を出すと、テンペスト陣営は人的被害ゼロで敵方を全滅、ドワルゴン防衛線に勝利します。

管制室でバーニィを圧倒

また、地下迷宮攻防戦が始まり、部隊を各地に派遣すると、マサユキの仲間であったバーニィジウが帝国近衛騎士としての本性を現し、ベニマルは究極能力を付与されているバーニィと対峙します。

究極能力の有無によって、ベニマルの方が不利な状況でしたが、ベニマルは技量も上がっており、最強のゼギオンにも勝利できるのではと思えるほどに強く、リムルを驚かせます。

明らかにハクロウよりも強くなり、魂の回廊を通じてリムルの力の一部「絶対切断」を借りると、一瞬でバーニィに勝利しました。

転スラ「竜魔激突編」のベニマル

論功式でリムルから覚醒に必要な魂を与えられる

東の帝国との初戦が終わり、論功式が開かれると、ベニマルはリムルから褒賞として「10万の魂」を与えられて、「赫怒王(フレアロード)」の二つ名を授けられます。

これにより、妖鬼から鬼神に進化できるようになりますが、オーガだった頃の未練として、子供を作る長としての仕事を終えない限り進化ができないと判明し、ベニマルの嫁選び問題が加速することとなりました。

モミジ、アルビスの二人を妻に迎える

論功式では、リムルから強制的に結婚相手を指名させられることとなり、ベニマルは慌てふためきます。

しかし、アルビスがテンペストの法律を掻い潜って第二夫人となる手段を用意し、モミジが第一夫人アルビスが第二夫人となり、ベニマルはそれを受け入れ、二人を幸せにすると誓いました。

子供を作って種族進化

二人と結婚したベニマルは、即座にモミジ、アルビスと二晩で子供を作り、無事に進化を完了、種族は聖霊の一種である「炎霊鬼(えんれいき)」となり、竜種と同じく聖属性と魔属性を両方もった聖魔霊、竜種に準じた存在へとなりました。

これにより、ベニマルは寿命という概念から解放され、心核が壊されない限り、永遠にリムルと共に在れるようになります。

転スラ「深淵解放編」のベニマル

「八門堅陣」に参戦

皇帝ルドラに対して王手をかけるため、ベニマルはリムルに同行して帝国入りしますが、罠にはめられ、異空間「夢幻牢獄」に閉じ込められてしまいます。

テンペストの危機、ヴェルドラとの繋がりの消失にリムルが激怒すると、空間転移で即座にテンペストへ帰還、ベニマルは戦場の状況を把握、都市部に残る幹部に思念伝達で緊急体制への移行を命じ、防衛体勢を整えました。

リムルがヴェルドラ、ヴェルグリンドに向かっていくと、ベニマル達は他の相手を任されます。

シオンやソウエイ、悪魔三人娘と共に敵本陣の飛空船に上陸すると、ヴェルグリンドの「別身体」によって異界に転移させられ、敵幹部を倒さない限り外に出られない「八門堅陣」に参戦させられることとなりました。

四騎士の長「グラニート」に圧勝

ベニマルは、帝国近衛騎士序列三位、四騎士の長であり、ダムラダや近藤よりも強く「軍神」と崇められるグラニートと対峙することとなります。

究極能力持ちの強者相手に不利な状況でしたが、リムルからシエルが誕生、シエルから力の改造を提案されて承諾、究極能力「陽炎之王(アマテラス)」の獲得に成功します。

権能「陽炎」「光熱支配」によって必殺奥義を取得したベニマルは、朧流の師匠であるハクロウ、始祖である荒木白哉を超え、「朧黒炎・百華繚乱」を発動、グラニートに圧勝して戦いを終えます。

転スラ「遊戯終了編」のベニマル

リムルと個人面談

東の帝国との戦争が終わり、リムルが幹部との個人面談を開始し、ベニマルはベレッタの次、二番目に呼ばれます。

面談はほぼ雑談でしたが、子供を作ったがなぜか魔素量が増えるという謎の現象が起きていたと発覚しました。

転スラ「野望終焉編」のベニマル

覚醒カリオンとの模擬戦で勝利

新たなる敵、天使の軍勢との戦いに備える中、テンペストの地下迷宮に覚醒したカリオンとフレイが力試しに訪れます。

ベニマルは地下迷宮で覚醒カリオンと対戦、紙一重で勝利を掴み、かつてのリベンジを達成しました。

レオンの援軍に向かう

ヴィーノからリムルに連絡が入り、天使の軍勢が魔王レオンの領地に攻め入ったと判明すると、ベニマルはリムルに同行し、レオンの援軍へと向かいます。

共にリムルに同行したのはランガ、ソウエイ、クマラでした。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
error: Content is protected !!