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【転スラ】ディアブロは原初の悪魔の黒!リムルに忠誠を誓う理由、究極能力、強さを解説

「転スラ」ディアブロのまとめページです。

ディアブロは、原初の悪魔の一柱「黒(ノワール)」であり、リムルを敬愛して全てを捧げる第二秘書です。ディアブロがリムルに忠誠を誓う理由、究極能力、強さ、他の原初との関係、誕生の経緯、これまでの活躍など、ディアブロについて詳しく解説していきます。

『転スラ』ディアブロの基本プロフィール

名前ディアブロ
立場・原初の悪魔の一柱「黒(ノワール)」
・聖魔十二守護王「魔神王(デモンロード)」
・リムルの第二秘書
種族魔神「悪魔王」
特徴・金の瞳
・紅い瞳孔
・白い肌
・美しい黒髪:赤と金のメッシュ
能力(スキル)究極能力「誘惑之王(アザゼル)」

『転スラ』ディアブロとは?リムルLOVEの最強悪魔

原初の悪魔「黒(ノワール)」

ディアブロは、七体いる原初の悪魔の一柱「黒(ノワール)」です。

星龍王ヴェルダナーヴァが自らの仕事を手伝わせるために生み出した「始原の七天使」の影として、闇の大精霊から生み出された最初の悪魔の一体であり、戦闘狂として魔界で戦闘に明け暮れる日々を送りました。

同じ原初の悪魔の「青(ブルー)」であるレインからは、ディアブロについて次のように語られています。

  • 原初でありながら自由そのもの
  • 派閥を築かない、使命もない、肉体を得たいという悪魔族の共通の願いも笑い飛ばす
  • 最強の座を求めて「赤(ルージュ)」と戦い引き分け
  • 赤は物質界に顕現して絶大なる力を得たが、黒は進化を否定するようにそのまま
  • 「特殊な悪魔」

最初の原初であり、最強の「赤」ギィ・クリムゾンと引き分けていることからも、ディアブロは世界最強の一角を担っていると言えそうです。

リムルの第二秘書

ファルムス王国軍の戦いを通じて、二万の肉体を生贄にリムルに召喚されて受肉を果たすと、悪魔なのに無条件無報酬でリムルに仕えたいと申し出て、リムルの第二秘書の役職を得ます。

リムルへの愛情は留まることを知らず、ディアブロにとってはリムルの身の回りのお世話こそが至上命題、敵国を滅ぼすなどはディアブロにとっては雑事だと言い切り、そのために原初の悪魔の三人娘を配下にするほどでした。

テンペストの仲間達のことも気に入る

また、リムル配下の仲間達のことも気に入っており、基本的に丁寧な言葉遣いで、親しみのある関係を構築できています。

第一秘書であるシオンからは、秘書としての心構えを蕩々と語られて大いに感心し、スキルを使わずに飲めるレベルの紅茶が淹れられるようになるまで特訓に付き合うなど、とても良好な関係を築きました。

また、仲間達の成長には目を見張って喜んでおり、これならば自分が強くなっても戦いがつまらなくなることはないと、自らに課していた進化への楔をほどきます。

聖魔十二守護王「魔神王(デモンロード)」

ディアブロは聖魔十二守護王「魔神王(デモンロード)」でもあり、テンペストの最強戦力の一人です。

リムルによって覚醒進化を促されると、魔神「悪魔王」へと種族進化し、究極能力「誘惑之王(アザゼル)」も獲得します。

同じ聖魔十二守護王であるゼギオンに敗北した説がありましたが、これはゼギオンの体のリムル細胞の箇所を狙わないという縛りプレイをしているためであり、リムル配下の中で最強なのはディアブロです。

『転スラ』ディアブロのセリフ・口癖

クフフフフ。懐かしき気配、新たな魔王の誕生。実に素晴らしい!これほどの供物、そして初仕事。光栄の極みで、少々張り切ってしまいそうです。今後とも、お仕えしても宜しいのでしょうか?

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『転スラ』ディアブロの強さ|能力・技術・必殺技

究極能力「誘惑之王(アザゼル)」

ディアブロの究極能力「誘惑之王」は、覚醒時にユニークスキル「誘惑者」が進化したものです。

権能についてはまだ詳細が明らかにはなっていませんが、ディアブロがギィに自慢をしていることから、大罪系や悪魔系の上位に位置する能力となっている可能性が高いと思われます。

ユニークスキル「誘惑者(オトスモノ)」

ユニークスキル「誘惑者」は、リムルのユニークスキル「心無者(ムジヒナルモノ)」と同系統のスキルです。

精神支配の権能が優れており、ディアブロに対して心が折れた相手を絶対支配することが可能であり、意思の強制まではできませんが、ディアブロの命令でいつでも死を与えることができます。

また、権能には「誘惑世界」「虚実変転」があり、これらを使った技を独自に編み出しています。

「絶望の時間(ディスペアータイム)」

絶望の時間」は、「誘惑世界」「虚実変転」を使ったディアブロの攻撃技です。

「誘惑世界」は、本来対象者の意識に接触して精神に影響を及ぼすものですが、ディアブロは権能を発展させ、仮想世界を具現化し、その世界の中で生死を含む絶対権力を発動できるようになりました。

対象を絶対支配の誘惑世界の中で弄び、「虚実変転」によって誘惑世界での幻覚を物質世界で現実にさせることで、取り込んだ相手に何もさせず滅亡に追い込むことができます。

「誘惑世界」に取り込んだあとは、幻覚世界を崩壊させる「崩壊する世界(エンドオブワールド)」を発動させれば、敵は幻覚世界の崩壊に巻き込まれて命を終えることとなります。

この技を破るためには精神体を鍛えて打ち破る以外にありませんが、精神生命体であるディアブロに精神力で勝つのはほぼ無理であるため、ほぼ破られることのない技となっています。

ディアブロ配下「黒色軍団(ブラックナンバーズ)」

ディアブロの配下「黒色軍団」は、700名の悪魔が在籍しており、テンペストの最大戦力となっています。

  • テスタロッサ:原初の悪魔「白(ブラン)」、腹心2名、配下200
  • ウルティマ:原初の悪魔「紫(ヴィオレ)」、腹心2名、配下200
  • カレラ:原初の悪魔「黄(ジョーヌ) 」、腹心2名、配下200
  • ヴェノム:ディアブロの係累、配下100名

配下の悪魔達も、ディアブロら原初が覚醒した際に「祝福」が配られ、「上位悪魔騎士(ディアブルシュバリエ)」へと進化し、より強力な個体となりました。

『転スラ』ディアブロがリムルに忠誠を誓っている理由

無条件無報酬でリムルに喜んで仕えている

ディアブロは、リムルに召喚されて受肉した後、無条件無報酬でリムルに喜んで仕えるようになります。

契約に対価を求める悪魔としてはあり得ない行動であり、最初の時点からディアブロの忠誠は完全にリムルに捧げられていたことが分かります。

シズを通じてリムルを見つけていた

ディアブロは過去にシズと関わりを持っており、シズの最後の時間を通じてリムルを発見しています。

無限の時間圧を持つ「抗魔の仮面」が割れたことで、リムルこそが自分が探していた人物だと確信しており、召喚されるタイミングをずっと待ち焦がれていました。

ラミリスのもとでリムルが召喚した際は、黒の係累の悪魔であるベレッタに先を越され、このことには痛恨の気持ちとなりましたが、ベレッタの体がリムルによって作られていたため、ディアブロはベレッタに手を出せなかったという出来事もありました。

ディアブロも星龍王ヴェルダナーヴァに生み出された存在

ディアブロのリムルへの異常な執着は、星龍王ヴェルダナーヴァへの忠誠と関わりがあると思われます。

星龍王ヴェルダナーヴァは、自らの仕事を手伝わせるため、光の大精霊から七柱の熾天使を召喚しましたが、その影として闇の大精霊から原初の七柱が誕生し、この一体が「黒(ノワール)」、後のディアブロです。

つまり、ディアブロは星龍王ヴェルダナーヴァによって生み出された存在ということになります。

ヴェルダナーヴァへの忠誠から妖魔族と魔界で激突

また、他の原初の悪魔とは異なり、ディアブロは魔界にいる時からヴェルダナーヴァへの忠誠を誓っています。

魔界では、光の大精霊から誕生した「始原の七天使」が魔素を浴びて「妖天」と種族進化し、天使も「妖魔族」へと進化していました。

「妖天」は魔界の管理をヴェルダナーヴァから任されていましたが、基軸世界でヴェルダナーヴァが喪失後、「門」を通じて界を渡ろうとし、これをヴェルダナーヴァの意に背くものとして敵視、妖魔族を魔族と蔑み、邪魔をしていたのがディアブロになります。

忠誠の理由は心核を破壊された過去の可能性

ディアブロがヴェルダナーヴァに忠誠を誓っている理由はまだ明らかになっておりません。

ただし、他の原初の悪魔がヴェルダナーヴァに表立って忠誠を誓っていないことからも、「生みの存在」だから従っているのではないと考えられます。

可能性としては、過去に「心核」を破壊され、それによって忠誠を誓うことになったのかも知れません。

ディアブロは「原初」であるが故に不滅であり、「心核」を破壊されても復活します。ただし、破壊された相手には忠誠を誓う仕組みとなっているため、戦闘狂のディアブロは誕生当初にヴェルダナーヴァに挑み、そこで心核を破壊された出来事があった可能性があります。

リムルにヴェルダナーヴァの魂を見た可能性

ディアブロは、ラファエルが反魂の秘術を行使する場面において、「魂の放つ輝きを見分けられる」ことが明かされています。

ヴェルグリンドがマサユキの中にルドラの魂を見たように、ディアブロもリムルの中にヴェルダナーヴァの魂を見たのであれば、最初からリムルに忠誠を捧げていた理由にも納得できます。

無限の時間圧を保有する「抗魔の仮面」を所持していたシズに注目し、シズを通してリムルを発見、その時からディアブロはリムルに仕えるチャンスを伺っていたので、この時に「リムル = ヴェルダナーヴァ」と判断したのでしょう。

『転スラ』ディアブロの主な活躍

転スラ「魔王誕生編」のディアブロ

ファルムス王国軍2万の肉体を生贄に召喚される

ディアブロは、ファルムス王国軍二万の肉体を生贄として捧げられ、リムルに召喚されます。

真なる魔王に覚醒するために眠るリムルの代わりに、エドマリス王ら三名の確保とテンペストへの移送を依頼されたディアブロは、張り切って仕事を引き受け、ショウゴの身体を借りたラーゼンと対峙します。

魔人ラーゼンの核撃魔法、精霊召喚、ユニークスキル「乱暴者」で強化された物理攻撃も圧倒的な技術で受け流し、上空で監視していたクレイマンの「五本指」の一本も撃墜、ラーゼンを気絶させ、テンペストで待つランガの元へと向かいました。

リムルに「ディアブロ」と名付けられる

テンペストに入ったディアブロは、「智恵之王」の人格で動くリムルに感激し、陶然としながら「反魂の秘術」に必要な魔素を補充するために配下の二名を差し出します。

その後、リムルも復活してテンペスト復活祭が開催されると、ディアブロはリムルの配下となりたいと申し出て、「ディアブロ」と名付けられて「悪魔公(デーモンロード)」に進化、リムルの第二秘書となりました。

ヨウム達と共にファルムス王国へ向かう

人魔会談が開催された後、ディアブロはリムルにファルムス王国の案件を一任され、ヨウムと共に捕虜三人を連れ、ファルムス王国へ向かうことになります。

転スラ「聖魔対立編」のディアブロ

エドマリス、ラーゼン、レイヒムを手駒にする

シオンによって異形の姿にされていた三人に対し、ディアブロはまず最初にレイヒムとラーゼンを元の姿に戻します。

ラーゼンに国王を元に戻して欲しいと懇願され、下僕の末席に加わりたいと願い出られると、その申し出を受け入れ、三人にユニークスキル「誘惑者」を発動して隷属化、見逃すのは一度だけ、次リムルに反することがあれば生命がファルムス王国から消え失せると忠告しました。

ファルムス王国との講和会議を実現

先に異形の姿のままのエドマリス王を届けさせ、ディアブロはヨウムと共に玉座の間に入ります。

ファルムス王国の誇るA-ランクの近衛兵100名は、ディアブロの前に恐怖で動けなくなりますが、ディアブロ気にすることなく進行、エドマリス王を呪術解除とフルポーションで治療、テンペストの特産品を宣伝した後、リムルからの講和条約として、極めて厳しい講和条件を提出、一週間後に講和会議を開くことを求めます。

リムルが数年かかるとされたファルムス王国の仕事を、ディアブロは数日で完了させ、見事に一週間後にファルムス王国とテンペストで講和が成立、莫大な賠償金がテンペストへ支払われることとなりました。

レイヒムが暗殺されたことに激怒

しかし、状況は大司教レイヒムが暗殺されたことで一変し、その犯人が悪魔であると吹聴され、神殿騎士を中心とした三万の軍勢がファルムス王国を囲み始めてしまいます。

裏から操る予定が表に出されてしまい、ディアブロは計画頓挫に落ち込みますが、引き続きファルムス王国の件を任され、挽回するように命じられて奮起します。

リムルの前で恥をかかされたことへの激怒を抱えながら、リムルからの指令「無関係な犠牲者は出さない」を「関係者はOK」と解釈して、援軍の総指揮を取るハクロウの同意も獲得、一気に敵本陣へと攻め入りました。

エドワルド王、三武仙サーレを可愛がる

新王エドワルドの前に出たディアブロは、記者達を結界で守り、リムルの流儀に準じて、嫌々ながらも和睦交渉から入ります。

最初から許す気はありませんでしたが、エドワルドがリムルのことを馬鹿にしたことで即行動に移し、手を抜いた「魔王覇気」を放って威圧、その場にいたほぼ全員を恐怖で震え狂乱させます。

動けるのは皇帝直属騎士団の頂点、「三武仙」サーレグレンダと東の帝国で悪魔狩りの仕事をしている集団のリーダーのみでしたが、「原初の一柱」であることをリーダーに伝えて心を折り、グレンダは即逃走、一人残されたサーレを可愛がっていきます。

七曜の老師を撃破

戦いの場に三名の「七曜の老師」が突然登場、報道陣の口を塞ぐために火炎を放ってきますが、ディアブロは結界で守り、リムルに連絡を取って、真犯人が「七曜の老師」であることを報告、駆逐許可を得ます。

七曜の老師が神聖魔法の究極奥義を準備している間、記者団に真実を説明し、守る代わりに自らの無実を証明する取引を行い、エドワルド王には「ヨウムを新王に推薦する」ことで手打ちとし、命を奪わないと話をつけます。

その後、究極奥義を放とうとした七曜の老師達には「絶望の時間」「崩壊する世界」のコンボで無効化、ディアブロが生み出し支配する幻覚世界での死亡を現実世界に反転させ、命を刈り取りました。

転スラ「魔都開国編」のディアブロ

四天王に任命される

テンペスト開国祭では、ディアブロは四天王の一人に任命され、その名誉に喜び震えます。

また、武闘大会では審判を任され、ゲルドとカリオンの激アツバトルを見守ったり、マサユキやゴブタの戦いを見届けるなどして過ごしました。

転スラ「魔人暗躍編」のディアブロ

部下の勧誘に向かう

開国祭が終わった後、ファルムス攻略のご褒美を与えたいとリムルに言われ、ディアブロは雑用を任せられる部下が欲しいと願います。

ディアブロにとって大切なことはリムルの身の回りのお世話であり、国を滅ぼすなどの雑事を任せられる古い知り合いを勧誘しに行くこととなります。

そして、精神生命体が半物質世界で存在を維持し続けるためには依代となる肉体が必要となり、千程度の依代をリムルに準備してもらえることとなり、早速ディアブロは魔界へと向かいました。

転スラ「勇者覚醒編」のディアブロ

三人の原初の悪魔を部下にする

魔界から戻ってくると、ディアブロは勧誘してきた悪魔をリムルに紹介します。

その中には原初の悪魔が三人いましたが、三人もリムルを見てすぐに忠誠を捧げることを決めます。

合計700に及ぶ悪魔の軍団は黒色軍団(ブラックナンバーズ)と名付けられ、テンペスト最大戦力となりました。

神聖法皇国郊外でレインと対峙

ルベリオスの音楽交流会に同行したディアブロは、大聖堂で蟲型魔人のラズルに対してシオンと共に対峙します。

しかし、空間転移でルベリオス郊外に現れた者を気にし、リムルに先にそちらを対処するよう命じられ、子供達と楽団の死守を係累であるヴェノムに命じ、広野へと転移しました。

広野には原初の「青」であるレインが待ち構えており、ディアブロへの嫉妬をぶちまけられます。

ディアブロはレインが「偏在」の効果による偽物と認識しており、自分の力を出させる挑発だと理解、いち早くリムルの元に帰ることを目的としながらも、悪魔では扱えない神聖魔法を行使、多段式の「霊子崩壊」でレインに勝利します。

ギィと再会

即座に大聖堂に戻る予定のディアブロでしたが、ギィが現れ、久しぶりの再会を果たします。

ギィに、ずっと否定してきた進化を、この世界に来てから解放している理由を問われたディアブロは、これまで進化しなかったのは、戦いがツマラナクなってしまうからだと答えます。

そして、リムルやその仲間達の成長は著しく、ディアブロも成長限界を設ける必要がなくなったのだと、進化を受け入れた理由をギィに教えました。

同時に、自分以外の原初の悪魔三人もリムル陣営に勧誘したことをギィに教え、ギィがリムルを見極めるため、テンペストに遊びに行くことを約束されました。

大聖堂でクロエ、ヒナタを助けようとするリムルに助言

ディアブロが大聖堂に戻ると、リムルがクロノアの魂に干渉しようとしている状況となっていました。

魂や精神に詳しいディアブロは、マテリアルボディーが触れ合った状態でスピリチュアルボディーに侵入、そしてアストラルボディーに接触できれば魂への直接干渉ができると助言を送ります。

この結果、リムルはクロノアの魂の中からヒナタとクロエの救出に成功しました。

転スラ「戦争前夜編」のディアブロ

ギィがテンペストに現れリムルとの馴れ初めを話す

テンペストに戻り、東の帝国との戦争準備を進めていると、本当にギィが現れます。

ディアブロは、ギィに改めてリムルとの出会いの馴れ初めを熱をこめて打ち明けました。

  • ディアブロはシズと縁があった
  • シズの最後を通じてリムルの存在を知り、物質世界への顕現をもくろむ
  • 召喚の機会を待っていたが係累の悪魔であるベレッタに先を越される
  • ファルムス王国軍との戦いでついに召喚されて出会う

また、ベレッタに嫉妬して粛正しようと試み、体がリムルお手製だったので断念したということも判明します。

リムルの描く理想をギィに説明

世界の「調停者」であったギィは、原初の悪魔を揃えるリムルが、世界を滅亡させるのではと疑います。

ギィの質問に対してはディアブロが代わりに応え、リムルはギィのような「恐怖による人間支配」ではなく、経済掌握と安全保障による共存共栄、それがもたらす「感謝による人間支配」を実現しようとしているのだと、陶然としながら熱心に語りました。

また、ギィが懸念している黒色軍団も、完全独立軍団であり、リムルとディアブロ、原初の悪魔三人娘の命令しか受けないといい、危険性がほぼないことを説明します。

ガドラの謁見申し出をリムルに伝える

ギィが帰ると、ファルメナス王国にいるラーゼンから連絡が入り、東の帝国の潜入者としてきていたガドラが、リムルとの謁見を希望していると伝えられます。

ディアブロは少々の逡巡の後にリムルに共有、ガドラは無事に謁見の機会を得ることができ、帝国を裏切り、テンペスト側につくこととなりました。

転スラ「帝国侵攻編」のディアブロ

帝国の本陣を壊滅させる

東の帝国との戦いが始まると地下迷宮で待機、地上にいる帝国軍の幹部を仕留め、戦争終結に向けての仕上げに入ります。

東の帝国に情報を共有するべく本陣を出たミーシャの元に向かい、ダブルオーナンバーの近衛騎士で護衛として同行していたジウバーニィを瞬殺、ミーシャの前に立ちますが、ユウキの部下であると言われたため、リムルとユウキの関係を考慮してミーシャのことは見逃します。

その後、帝国軍本陣へと向かい、指揮官のカリギュリオが覚醒して聖人へと至りますが、ディアブロの相手にはならず圧勝。ただ、これらの戦いを通じてディアブロも究極能力獲得に興味を持ち始め、研究を始めることとなりました。

転スラ「竜魔激突編」のディアブロ

魔神に覚醒

論功式では聖魔十二守護王に任命され、「魔神王(デモンロード)」の二つ名を授けられます。

10万の魂を与えられると一瞬で進化は終わり、魔神への種族進化、魔素量はリムルに並び、本気を出したらリムルより強い可能性さえ発生しました。

配下の中では最強であり、同時にディアブロは究極能力の獲得に成功します。

また、黒の係累であるヴェノムと配下の悪魔100体にも「祝福」が配られ、悪魔達は「上位悪魔騎士(ディアブルシュバリエ)」へと進化、ヴェノムの手下となります。

ギィに究極能力を自慢

テンペストの会議でギィとルドラがしているとされる「ゲーム」が話題に出ると、ディアブロは気軽にギィを呼び出し、ギィから「ゲーム」についての情報と勝利条件などを聞き出します。

その後、ギィがテンペストに一泊するとわかると、究極能力について聞くため部屋から連れ出し、ギィが辟易するほどの質問責めを浴びせました。

リムルが東の帝国に入るメンバーにもなり、ベニマルやシオン、ソウエイと共に転移、帝国皇帝ルドラやヴェルグリンドと遭遇、異界の「夢幻要塞」に閉じ込められてしまいます。

転スラ「深淵解放編」のディアブロ

リムルが本気で戦う姿を見て歓喜

ヴェルドラ喪失によって激怒したリムルによって一瞬でテンペストに帰還、リムルが怒りのままに悪魔三人娘を進化させ、ヴェルグリンド、ヴェルドラという二人の竜種を相手にかうと、リムルが本気で戦うことに歓喜します。

ベニマル達が敵本陣を襲撃する中、ディアブロは「ネズミの排除をする」と言い放ち、ベニマルからも放置されたため、リムルの勇姿をこっそりと観覧しました。

シエルが誕生し、二体の竜種相手に圧勝したリムルにディアブロは歓喜で震えますが、戦いを終えたリムルにお前も働けと怒られ、しゅんとしながら地上の戦いに参戦します。

ガドラがディアブロの眷属となる

また、過去にガドラがリムルの魔法を褒めたことで意気投合しており、その魔導への探究心を認めたヴェルドラは、ガドラがリムルへの真の忠誠を自分に認めさせられたら、眷属として迎え入れると約束していました。

ドワルゴンに向かったガドラが、リムルのために自爆をして命を捧げたことで認め、黒の眷属の悪魔として蘇生、ディアブロの配下とします。

妖魔王フェルドウェイト再会

ドワルゴンの東地区に向かったディアブロは、ユウキ、ヴェガの前に窮地となっていたラプラスを救出、自分の働きをラプラスからリムルに伝えるよう脅迫します。

その後、戦場に隠れていた妖魔王フェルドウェイが登場すると、互いにここでは勝利できないと判断してフェルドウェイの退散を許諾、同時に妖魔王を倒せるのは自分だけと判断し、ベニマル達のいる旗艦へと急ぎ戻りました。

異界に入ったディアブロは、フェルドウェイとミカエルの前に対峙し、リムルが到着するまでの時間稼ぎを行います。

転スラ「遊戯終了編」のディアブロ

リムルと個人面談

東の帝国との戦いが終結すると、ディアブロはリムルとの個人面談に最後に呼ばれ、覚醒した能力を報告します。

究極能力「誘惑之王」の獲得に成功し、種族も魔神「悪魔王」へと進化、存在値が666万6666となってイカサマをしている状態となっており、ほぼリムルと同じことができそうな権能が揃っていることに驚かれました。

転スラ「野望終焉編」のディアブロ

レオンの領地へ派遣

魔王達の宴に護衛として参加すると、天使勢との戦いに備えてリムルが魔王達に援軍を派遣することとなり、ディアブロはレオンの護衛として、ギィと共に黄金郷へ向かうこととなりました。

ギィと共にレインやミザリーも黄金郷入りしますが、ギィやレイン、ミザリーと手合わせと称して毎日戦闘を繰り返し、リムルが「転移魔法陣」を設置しに訪れた前日には、訓練場を破壊するほどレオンに迷惑をかけていました。

また、レインがリムルのファンだと分かると意気投合し、リムルの話で大盛り上がりを見せます。

「始原の一柱」ザラリオと対峙

天使の軍勢がレオンを狙って襲撃を仕掛けてくると、ディアブロは上空から戦況を観戦していたフェルドウェイザラリオの元へ向かいます。

ディアブロはフェルドウェイの相手をする気でしたが、「始原の一柱」であり「妖天」、死妖族への受肉を果たして存在値二千万を超えたザラリオが立ちはだかり、ディアブロはザラリオの相手をすることとなりました。

覚醒魔王どころか、竜種相手でも引けを取らない強さとなっていたザラリオが攻撃を仕掛けますが、ディアブロは軽くあしらい、警戒するどころかこの程度かと嘆息しました。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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