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【転スラ】レイヒムはプリズンフィールドを開発した最高司祭!枢機卿を目指した男の最期

「転スラ」レイヒムのまとめページです。

レイヒムは、ファルムス王国に派遣されていた西方聖教会の最高司祭です。

プリズンフィールドを開発して中央都市リムルで発動、異世界人による襲撃の成功に貢献しました。レイヒムが目指していたもの、ディアブロと共に戻ったファルムス王国での最期など、転スラのレイヒムを詳しくご紹介します。

『転スラ』レイヒムの基本プロフィール

名前レイヒム
立場ファルムス王国の最高司祭

『転スラ』レイヒムとは?

ファルムス王国の最高司祭

レイヒムは、西方聖教会より派遣された大司教であり、ファルムス王国の最高司祭です。

野心が強く、西方聖教会のトップである枢機卿を目指すため、虎視淡々と手柄を立てる機会を待っていました。

『転スラ』レイヒムの強さ|能力・技術・必殺技

「プリズンフィールド」を研究開発

大司教となる実力があり、レイヒムは「プリズンフィールド」を開発しています。

これは、聖騎士団(クルセイダーズ)が用いる「ホーリーフィールド」の劣化版ではありますが、力が劣る神殿騎士でも数を揃えられれば発動できるという点で優れており、テンペスト奇襲の際に使用されました。

『転スラ』レイヒムの性格・人物像

上昇志向が強い

レイヒムは上昇志向が強い人間であり、西方聖教会のトップである枢機卿を目指していました。

エドマリス王がテンペスト襲撃を企図した際も大賛成しており、即座にニコラウス枢機卿に連絡を取って神殿騎士を動かす許可を取得、秘密兵器の「プリズンフィールド」を提供します。

強い者には巻かれろ精神

ただし、圧倒的な強者に対しては完全に平伏する精神性も兼ね備えており、リムルやディアブロ、七曜の老師など上位者に対しては徹底的に頭を低くして過ごします。

『転スラ』レイヒムの主な活躍

転スラ「魔王誕生編」のレイヒム

神殿騎士の動員を許可されテンペスト侵攻に賛同

西方聖教会の枢機卿への野望に燃えるレイヒムは、現在の枢機卿であるニコラウスに相談、ファルムス王国に駐在している神殿騎士団(テンプルナイツ)をテンペスト戦のために動員しても良いとの強化をもらいます。

ファルムス王国には三千程度の神殿騎士たちが滞在しており、レイヒムも彼らを連れて中央都市リムルへの進軍に参加しました。

都市に「プリズンフィールド」を展開

異世界人の先鋒部隊による奇襲が計画されると、レイヒムは自ら開発した四方印封魔結界「プリズンフィールド」を展開します。

「プリズンフィールド」は、聖騎士団のホーリーフィールドと原理を同じにしたものであり、実力の足らない神殿騎士でも、人数を集めれば使えるようにした結界でした。

ミュウランの大魔法に上乗せする形で展開、結界内にいたリムル配下の魔物達は弱体化、ショウゴ達による襲撃が決まり、大打撃を与えることに成功しました。

捕虜となり内情を全て話す

しかし、リムルが激怒すると一瞬でファルムス王国軍は壊滅、レイヒムとエドマリス王、ラーゼンを残して全滅します。

捕虜となったレイヒムは、自分可愛さに簡単に内情を打ち明け、裏にいたのがニコラウス・シュペルタス枢機卿だと打ち明け、神聖法皇国ルベリオスは、テンペストを神に対する明確な敵対国と認定し、討伐する「予定」だったと話しました。

転スラ「聖魔対立編」のレイヒム

ディアブロに服従を誓う

ファルムス王国の掌握を任されたディアブロによって、レイヒムはファルムス王国へ一緒に帰還することとなります。

レイヒムやエドマリス王は、シオンによって異形に変えられていましたが、服従を条件にディアブロに元の姿に戻されました。

ファルムス王国の首脳陣に作り話を聞かせる

玉座の間に到着したレイヒムは、ディアブロとの打ち合わせ通りに作り話を話し始めます。

ファルムス王国軍はヴェルドラとの遭遇によって全滅寸前となり、そこにドライアドを従えるリムルが現れてヴェルドラと交渉、戦いを納めたと伝えました。

この作り話により、ファルムス王国側は、リムルと敵対した場合はヴェルドラが最悪の結果をもたらす可能性が高いと理解させられることとなってしまいました。

西方聖教会に呼び出される

その後レイヒムは、ファルムス王国の戦争状況を詳しく知りたいとして、西方聖教会からの招集を受けます。

リムルが映像記録用の魔法道具に伝言を入れ、それをメッセージとしてレイヒムに持たせており、この魔水晶を会議で共有しようと考えていました。

レイヒムは、ニコラウス枢機卿に連れられ、ヒナタもいる会議に参加しますが、背後から「七曜の老師」が現れて青ざめます。

七曜の老師の罠にはめられて命を落とす

会議の場で、レイヒムは自らの行いを後悔していると告白、魔王誕生の経緯の真実を報告します。

七曜に促され、ヒナタに水晶球を渡しますが、七曜の老師によって水晶の中身は改造されており、「相手してやるよ。俺とお前の一騎打ちでな」とリムルからの宣戦布告だけが会議場に流されてしまいました。

この後、レイヒムの消息は経たれることとなってしまいます。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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