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【転スラ】ソウエイはテンペストの隠密!配下「藍闇衆」や究極能力を解説

「転スラ」ソウエイのまとめページです。

ソウエイは元オーガ族の忍の長で、ベニマルやシュナと共にリムルの配下となった「隠密」です。ソウエイの究極能力、精鋭部隊である「藍闇衆」、称号「闇の盟主(ダークネス)」を授かった経緯、これまでの活躍など、ソウエイについて詳しく解説していきます。

『転スラ』ソウエイの基本プロフィール

名前ソウエイ(蒼影)
立場「闇の盟主(ダークネス)」
「藍闇衆」の頭領
「隠密」:諜報活動をする役職
種族「闇霊鬼(あんれいき)」
特徴・称号は「闇の盟主(ダークネス)」
・ベニマルと同年代
・「忍」の一族
・浅黒い肌
・青黒い髪
・純爆の一本角
・紺碧の瞳
・身長180cm程度
能力(スキル)・究極贈与「月影之王(ツクヨミ)」
・ユニークスキル「隠密者(シノブモノ)」
技術(アーツ)・「操妖傀儡糸」:知恵なき魔物を操る

『転スラ』ソウエイとは?テンペストの暗部を司る隠密

御庭番「藍闇衆」頭領

ソウエイは、テンペストの暗部を司る「隠密」であり、御庭番衆「藍闇衆」を率いる頭領です。

諜報活動や暗殺、敵国スパイ排除など、テンペストを裏から守護する存在であり、平時には平和を守り、大戦開始前は情報収集を、対戦開始後は戦闘もこなす万能な存在です。

ベニマルの幼馴染み

元々はオーガの一族の中で、諜報活動を担当する「忍」の一族の頭領であり、将来的には族長となったベニマルに仕えることが約束されていました。

しかし、正式にベニマルが族長となる前に、共にリムルの配下となったため、ソウエイとベニマルの間には主従関係が成立しておらず、関係性は幼馴染みの親友ということになっています。

親友二人で、表はベニマル、裏はソウエイがテンペストを守護しているという胸熱展開です。

種族は「闇霊鬼(あんれいき)」

ソウエイ自身はリムルによって覚醒されてはいませんが、ベニマルが覚醒した際に「祝福」を授かり、「妖鬼(オニ)」から鬼神族へと進化し、種族が「闇霊鬼」に変化しました。

闇属性の霊魔霊であり、精神生命体でありながら肉体を有する竜種に準じた存在となったため、ソウエイも寿命から解放され、ベニマルと共に永遠にリムルに仕えることが可能となっています。

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『転スラ』ソウエイの強さ|能力・技術・必殺技

究極贈与「月影之王(ツクヨミ)」

ソウエイの究極贈与「月影之王」は、シエルから能力改変で授けられたものです。

権能「月の瞳」には次の効果があります。

  • 影を意のままに操ることができる
  • 範囲は街を一つすっぽり覆えるほど
  • 影を通して世界各地の様子を調査可能
  • 影の中から暗殺可能
  • 影がある所に世界中どこでも移動可能

また、ヴェルグリンドの「並列存在」も扱えるようになり、全ての体が本物である「別身体」の生成が可能で、その全ての「別身体」から「月の瞳」を利用することが可能となっています。

諜報活動や暗殺活動をする上で、ソウエイの「月影之王」以上に適した能力はないでしょう。

ユニークスキル「隠密者(シノブモノ)」

ユニークスキル「隠密者」には、次の二つの権能があります。

  • 超加速
  • 一撃必殺

この二つの権能によって、ソウエイは影の中から不可避の一撃必殺の攻撃を繰り出すことができ、圧倒的な暗殺能力を得ています。

また、この攻撃は精神体も破壊可能であり、さらに毒麻痺腐食効果を付与するなどもできます。

ソウエイの必殺奥義「千手影殺」

ソウエイの「千手影殺」は「月影之王」の権能である「月の瞳」の影を自由に操る効果を使ったものです。

究極能力のスキルによる千本の影で縦横無尽に相手を襲う技は、到底逃げられるものではなく、究極能力を保有していた帝国近衛兵もあっさりと撃退しています。

直属の配下は「藍闇衆(クラヤミ)」

ソウエイは「隠密」の役職についており、その部隊が「藍闇衆(クラヤミ)」です。

藍闇衆は、ソウエイ配下の者でも一人前と認められた者のみが所属を許されており、隊員はいずれも精鋭です。

龍人族のソーカら4人の隊長はAランク、元「三武仙」のグレンダは特A、元「緑の使徒」のジラード、アインもAランクオーバーとなっており、いずれも特殊な能力を保有した手練れとなっています。

ちなみに、悪魔のモスも藍闇衆にこそ所属していませんが、ソウエイの指揮下で諜報の仕事を手伝っています。

『転スラ』ソウエイの主な活躍

転スラ「森の動乱編」のソウエイ

ジュラの森でリムルと対峙

ソウエイは、オーガの里がオークの大群によって滅ぼされた後、ベニマルやシュナ達と共に森の中に逃れ、その先で警護隊のリグル達と遭遇します。

リムルが合流した後はソウエイも戦闘に参加しますが、リムルの動きには対応することができず、アーマーサウルスの「装甲化」を使ったリムルの腕に吹き飛ばされてしまい、戦闘不能となりました。

「ソウエイ」と名付けされ忠誠を誓う

リムルの村に入り、「ソウエイ」と名付けられると鬼人族へと進化し、他の同族と共にリムルに忠誠を誓うこととなります。

「隠密」という諜報活動を担当する役割を与えられ、元々忍の一族の頭領であったソウエイは、生涯の主君を得ることができたことに感動して震えました。

リザードマンの首領と同盟交渉を担当

オークロードとの戦いにおいては、リザードマンの首領との同盟交渉に臨んで成功させます。

ガビルが先走ってオークロードの侵攻が想定よりも早く始まってしまうと、ソーカを救出後、「影移動」でリザードマンの拠点である洞窟へと向かい、アビルの絶体絶命のタイミングで登場、オークジェネラルを完封して驚かせました。

転スラ「魔王来襲編」のソウエイ

ミリム相手にベニマルとのコンビで攻めるが失敗

魔王ミリムが来襲してきた際には、「操糸妖縛陣」でミリムの動きを一瞬止め、ベニマルとの連携攻撃を仕掛けますが、あっさりと解かれて遊ばれてしまいます。

カリュブディスを撃墜

カリュブディス戦では、配下のソーカ達を率いてメガロドンの背に移動、「操妖傀儡糸」でメガロドンを支配下に置いて同士討ちをさせ、四体のメガロドンを簡単に撃墜して見せました。

その後、ソウエイ本体が乗ったメガロドンの背に乗り、カリュブディスへ特攻、シオン&ランガのコンビと協力してカリュブディスへの攻勢を開始しました。

転スラ「王都生活編」のソウエイ

イングラシア王国でヒナタ・聖騎士団に敗北

イングラシア王国で教師生活を送ることになったリムルの護衛として、ソウエイは分身体を一体同行させます。

リムルが子供達を救って街をでる頃には、ヒナタ含む聖騎士団との戦闘になりますが、ソウエイは力及ばず、すぐにリムルに危険を伝え、分身体は消えることとなりました。

このソウエイの忠告により、リムルはヒナタに対して分身体で戦闘することができ、消滅を免れることができました。

転スラ「魔王誕生編」のソウエイ

テンペストの都市に貼られた結界を調査

一方、テンペストに残っていたソウエイ本体は、配下から完全武装集団がテンペストに近づいているという報告を受けます。

ソウエイは自ら調査に出て、相手がファルムス王国の騎士団であると調べ上げ、ファルムス王国本土でも戦争準備に取り掛かっていることが判明、即座にベニマルに報告しますが、直後にミュウランと聖騎士団による結界が展開されてしまい、街の中に入ることができなくなってしまいました。

リムルがテンペスト付近に戻ってくると、結界を発動している拠点の調査を命じられ、ソーカ達と共に調査、街の四方に魔法装置を守護している中隊規模の騎士達が配置されていることを調べ上げました。

ソーカ達を率いて北方の魔法装置の破壊を担当

リムルがファルムス王国殲滅を決断すると、ソウエイは北方の結界拠点の破壊を命じられます。

ソーカらと向かったソウエイは一瞬で全員を暗殺し、任務を成功させました。

その後、リムルが真なる魔王として覚醒すると、クレイマンの情報収集を命じられ、即座に動きます。

死せる魔物の頂点デスドラゴンと対峙

クレイマン軍との戦いでは、ソウエイはハクロウ、シュナと共にクレイマンの本陣を襲撃、霧の中でアダルマンを中心とした死霊軍団と遭遇します。

シュナがアダルマン、ハクロウがアルベルトと対峙する中、ソウエイは「死せる魔物の頂点」デスドラゴンと対峙することとなります。

ユニークスキル「隠密者」の一撃必殺効果を付与した、万に枝分かれした粘鋼糸を使った技「操糸万妖斬」でデスドラゴンを制圧しますが、デスドラゴンの魂はアダルマンの中にあるので何度でも復活可能で、シュナがアダルマンを打倒するまで、時間稼ぎに集中することとなりました。

クレイマンと中庸道化連の繋がりを示す証拠も発見

シュナがアダルマンを撃破し、クレイマンの本拠地に潜入すると、城内で宝物庫を発見し、クレイマンと中庸道化連の繋がりを示す証拠となる「仮面」を発見し、リムルに報告します。

転スラ「聖魔対立編」のソウエイ

十大聖人「リティス」、七曜の老師を圧倒

クレイマンの領地からシュナと共にテンペストに戻ると、次はヒナタ率いる聖騎士団との戦いが発生してしまい、ソウエイは十大聖人の一人であるリティスと対峙します。

結果は余裕で圧勝、戦闘終了時にはリティスがなぜかソウエイに恋する乙女となっており、様付けで呼ぶ状態となっていました。

その後、黒幕の七曜の老師が戦場に現れますが、こちらもベニマルと共にそれぞれ対峙、勝利を収めます。

転スラ「魔都開国編」のソウエイ

「藍闇衆(クラヤミ)」という部隊名を与えられる

テンペスト開国祭では、四天王の最後の一席をかけた武闘大会の参加者募集がされますが、ソウエイは「隠密」であるため、衆人監視の中で戦うわけにはいかず参加が却下されます。

代わりに、これまで「隠密」という役職で働いてきたソウエイに対して、リムルは「藍闇衆(クラヤミ)」という部隊名を与え、隠密の中でも一人前のみ所属を許される組織を作ることとなりました。

ソウエイは、この「藍闇衆」、御庭番の頭領となります。

転スラ「魔人暗躍編」のソウエイ

西方諸国評議会に護衛として参加

ルミナスと友好関係を築いたことで、リムルが西側諸国に認められ、西方諸国評議会に初参加することとなります。

ソウエイはシュナ、ベニマルと共に護衛として同行しますが、そこでロッゾの一族による謀略に巻き込まれてしまいました。

リムルに罪をなすりつける目的で建物外部からスキルを使用して狙撃してきたグレンダに対して、ソウエイは捕縛するようにリムルに命じられ、三武仙の一人でもあったグレンダをあっさりと制圧し、リムルの前に差し出します。

リムルがグレンダにかけられていた支配の呪いを解呪すると、グレンダはテンペストで働きたいと懇願、ソウエイの配下となり、「藍闇衆」の一員に加えられました。

転スラ「帝国侵攻編」のソウエイ

トレイニーの救援に向かう

東の帝国との戦争が水面下で動き出すと、ソウエイはテンペストに訪れるスパイを一人残らず排除していきます。

また、戦争が勃発すると、モスからブルムンド方面でトレイニーが何者かと戦闘に入ったと報告され、リムルからトレイニーを助けるよう指示、影移動でトレイニーの助力に向かいました。

到着した先ではトレイニーとラプラスが何日間も戦い続けており、ラプラスが敵対ではなく、ユウキの使者として訪れたことをトレイニーにさとし、二人を連れて本拠地へ戻ります。

転スラ「竜魔激突編」のソウエイ

「闇霊鬼」に進化

帝国防衛の論功式でベニマルがモミジ、アルビスの二人に迫られ、二人をきちんと平等に愛せるのか困惑していると、ソウエイはベニマルに「覚悟は結果で示せばいい」「愛がなければ子供は生まれないので、二人との間に子供をもうければいい」とイケメン発言をします。

その後、ベニマルが無事に二人と子供をなして進化すると、ソウエイはベニマルから「祝福」を授かり、種族が闇属性の霊魔霊である「闇霊鬼」に進化、精神生命体でありながら肉体を有する存在となりました。

転スラ「深淵解放編」のソウエイ

「八門堅陣」で帝国近衛騎士序列四位ガードナーを撃破

異界の「八門堅陣」では、帝国皇帝近衛兵序列四位、ガードナーと対峙します。

ガードナーは皇帝ルドラから究極付与を授かっており、「並列存在」も与えられていて、究極能力を持たないソウエイには不利な状況でした。

それでも、ユニークスキル「隠密者」の「超加速」と「一撃必殺」に毒麻痺腐食効果を付与した一撃を、陰にから拳銃で放つなどしてガードナーの別身体を次々と破壊していきます。

戦闘後半には「シエル」から究極贈与「月影之王(ツクヨミ)」を授けられ、「千手影殺」によってガードナーに圧勝しました。

転スラ「遊戯終了編」のソウエイ

称号「闇の盟主(ダークネス)」を与えられる

帝国戦を終えたソウエイは、リムルの個人面談に三番目に呼ばれ、「並列存在」や「月影之王」を獲得したことを報告します。

権能「月の瞳」では、街一つがすっぽり入るほど広範囲の影を扱うことができ、別身体を使うことで、より情報収集と暗殺のレベルが上がったと報告します。

また、リムルの「神の瞳」と連携することで、今後は世界各地の様子を監視し、音声付きでモニターに映像化することが可能となりました。

闇の盟主(ダークネス)」という称号を与えられたソウエイは、リムルから「部下達を褒めることを覚えろ」と教えられて即座に懇親会を開き、それにソーカ達が感動して、喜びの涙の感謝をリムルに伝える事態となりました。

転スラ「野望終焉編」のソウエイ

レオン救援組に傘下

天使との戦いにおいては、天使がレオンの領地に奇襲作戦を敢行すると同時に、リムルに同行して救援に向かいます。

リムルに同行していたのは、ソウエイ以外にべニマル、ランガ、クマラの三人でした。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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