ワールドトリガー

【ワールドトリガー】影浦雅人は攻撃力抜群の野獣系アタッカー!サイドエフェクト「感情受信体質」の効果

「ワールドトリガー」影浦雅人のまとめページです。

影浦雅人は、B級2位影浦隊を率いる攻撃特化の野獣系アタッカーです。ボーダートップクラスの攻撃力を持つ影浦の能力、生み出した新技マンティスの効果、北添やユズルとの関係性、人物像、サイドエフェクト「感情受信体質」など、ワールドトリガーの影浦雅人を詳しくご紹介します。

『ワールドトリガー』影浦雅人の基本プロフィール

名前影浦雅人
立場B級2位影浦隊隊長
チーム影浦隊
ポジションアタッカー
サイドエフェクト感情受信体質
特徴・18歳
・高校生
・6月4日生まれ
・うさぎ座
・B型
・身長177cm
・好きなもの:寿司、焼き鳥、漫画、作戦室でダラダラ

『ワールドトリガー』影浦雅人とは?

近接・中距離戦で無類の強さを誇るアタッカー

影浦雅人は、近接・中距離戦で他を寄せ付けない強さを誇るB級2位影浦隊の隊長を務めるアタッカーです。

サイドエフェクト「感情受信体質」の効果によって負の感情を向けられた際に不快な刺激を感じる体質であり、元々の荒っぽい性格が助長され、隊務規定違反を犯すことも少なくなく、模擬戦以外の戦闘行為で隊務規定違反、マイナス1万点をもらってしまいました。

1万点減らされた後も特に行動は変わらず、気に入らない相手がいればすぐに悔いかかる粗野な性質に変化は生まれていません。しかし、自分が認めた相手や仲間とはとても仲が良く、村上曰く裏表のない素直な人間とのこと、北添は悪友、荒船や村上、ユウマとは仲良しの関係であり、ユズルも加えて一緒に影浦の実家のお好み焼き屋に連れていくことも多くあります。

また、千佳を守るためにユズルが遠征部隊入りを目指すと影浦も応援、影浦らしくないことをしてまで、B級2位までに残留するために奮闘しました。

『ワールドトリガー』影浦雅人のセリフ・口癖

あいつが一番おもしろそうだ

だから斬り合いにスリルがあっておもしれぇ、そこがいいんだ

『ワールドトリガー』影浦雅人の強さ|トリガー、主な戦い方

スコーピオン二刀を用いた近接・中距離戦闘

影浦雅人は、両手にスコーピオンをセットしている2刀持ちのアタッカーです。サイドエフェクトによって相手の攻撃を事前に察知することができるため、影浦に対して奇襲は一切通用せず、特に乱戦において無類の強さを発揮します。

さらに、二つのスコーピオンを繋げて射程をアップする「マンティス」と呼ばれる技を発明、スコーピオンの変幻自在さも加わり、中距離レンジでの戦いも影浦の支配圏となります。

村上が勝ち越せていないのは太刀川、風間、小南、影浦の四人であり、このメンバーを見てもアタッカーとしてボーダー最上位の力を得ていることが分かるでしょう。実際、部隊戦術は北添が乱戦を作って影浦が点を取るというシンプルなもので、この戦い方でA級6位の位置にいました。

影浦雅人のサイドエフェクト「感情受信体質」

影浦のサイドエフェクト「感情受信体質」は、自分に向けられている意識や感情がチクチクと刺さる感覚で得られるものです。

これにより視界に捉えられていなくても自分への攻撃を察知することができ、奇襲や狙撃も回避、さらに視界を奪われた状態でも問題なく戦闘を継続することができます。

また、負の感情を向けられた際には不快に感じることが判明しており、様々な感情を向けられることになる人混みを特に毛嫌いしているのはこのためです。

『ワールドトリガー』影浦雅人の主な活躍

ワールドトリガー「B級ランク戦中位チーム編」の影浦雅人

村上に呼ばれて訓練室を訪れるも帰る

影浦は村上がユウマを紹介しようと訓練室に呼ばれますが、サイドエフェクト「感情受信体質」の影響で自分に向けられる感情に対して不快感を感じ、トリオン体で自分の噂をしていた隊員を撃破してしまいます。

騒ぎになったところで村上とユウマが合流、ユウマが自分たちの情報収集を兼ねて対戦を望んでいると理解し、自分達は遠征部隊を目指してはいないが、自分たちより弱い部隊をA級に生かせるつもりはないと話し、対戦せずに作戦室に戻りました。

作戦室に戻った影浦はユウマの過去のランク戦の記録をチェック、北添とユズルにその姿を見られて驚かれます。

ワールドトリガー「B級ランク戦上位チーム編」の影浦雅人

Round4:二宮隊の犬飼を撃破

Round4で影浦隊は二宮隊、東隊、玉狛第二と対戦、開始直後に影浦はユウマと戦いに向かいますが、千佳が狙われたため、ユウマは影浦との戦闘を脱してフォローに向かいます。ユウマを追いかけた影浦は、千佳を追いかけてユズルの狙撃をもらった犬飼にスコーピオン二刀でトドメを刺して撃破、そのままアタッカー5人による乱戦に持ち込みました。

奥寺を撃破するもユウマを二宮に取られる

乱戦場には北添の適当メテオラが着弾し、小荒井との連携が崩れた奥寺を影浦が撃破します。

ユウマと影浦のみが残りついに一対一かと思われましたが、ハウンドで二宮が参戦、ユウマが二宮の誘いにかかり撃破されてしまい、そのまま影浦、二宮、東は互いに距離を持って時間終了となってしまいました。

ワールドトリガー「ガロプラ侵攻編」の影浦雅人

ユウマを巡って加古と争う

影浦はユウマとの個人ランク戦を約束するも、約束の時間になっても現れないユウマを迎えにいき、加古に熱烈な勧誘を受けていたユウマを発見します。

ユウマを巡って加古と奪い合いになりますが、ここでユウマに修からの帰還命令が届いてしまい、影浦は再びユウマ戦をお預けとなってしまいました。

ワールドトリガー「B級ランク戦上位チーム第三戦編」の影浦雅人

影浦の実家のお好み焼き屋で談笑

訓練の後、影浦の実家のお好み焼き屋で影浦隊とユウマ、当真、村上で食事会をすることになります。

当真からはユウマのことを気に入っていると指摘され、ユウマは攻撃の感情が自分のサイドエフェクトでも読めず、そのために戦いにスリルがあって面白いのだとユウマを気に入っている理由を説明しました。

その後、荒船と穂刈も合流すると、ユズルが千佳を気に入っているという話題を出し、ユズルが遠征入りを譲るためにわざと負けようとしていると相談しました。

Round7:村上に深手を与えられる

B級ランク戦Round7では、影浦隊は玉狛第二、東隊、鈴鳴第一との戦いになります。ショッピングモール内での戦いが中心となり、影浦は6階で北添と合流し、村上と来間のコンビと相対します。

鈴鳴第一は村上がフルガードで来間がフルアタックをする中距離戦術を身につけており、中距離を得意とするガンナーがいない影浦達は不利を悟り、有利な状況に持ち込むためにレストランの中に入り狭い場所での戦闘に誘い込みました。

狭い場所では村上の孤月よりも影浦のスコーピオンの方が有利となり、影浦はマンティスで村上を攻撃しますが、太一による停電攻撃と鈴鳴第一の視覚支援の連携に影浦は意表を突かれ、村上に深手を負わされてしまいます。

執念で玉狛に点を取られることを防ぐ

再び通路に出た影浦達の元にユウマとヒュースのコンビが到着、ヒュースのエスクードで分断されると影浦は一人で二人を相手することになります。

ユウマとヒュースの連携にさらに追い込まれた所で、北添がエスクードを破壊して合流しますがあっさり撃破、影浦も追い込まれますが、ユウマ達に撃破されるのではなく、トリオン漏出で緊急脱出するまで粘り、鈴鳴第一の得点とし、執念で玉狛の得点となることを防ぎました。

作戦室に戻った影浦は、ユズルが遠征組に入ろうとしていることを応援しており、まだ終わった訳ではないと最終戦に向けて気合を入れ直します。

ワールドトリガー「B級ランク戦最終戦編」の影浦雅人

最終戦で3点獲得

B級ランク戦最終戦では東隊、王子隊との対戦になりますが、東隊の奥寺と小荒井が弾トリガーを解禁されており、意表を突かれた戦いをされてしまいます。

この戦いで影浦隊は3点獲得、玉狛は4点以上が必要となりましたが、最終戦で4点を獲得、影浦はB級3位でシーズン終了となります。

ワールドトリガー「遠征選抜試験編」の影浦雅人

柿崎が隊長を務める3番隊に選ばれる

遠征部隊選抜試験では、影浦は柿崎が隊長を務める3番隊に選ばれ、太一、犬飼、オペレーター藤丸とチームメイトになります。

影浦は表情と感情が一致しない犬飼に苦手意識を持っており、相性の悪さが懸念されてA級部隊からも閉鎖環境試験では8番隊は不利かもしれないと評価されてしまいました。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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