ワールドトリガー

【ワールドトリガー】小荒井登はコンビ戦が強いアタッカー!アフトクラトル攻防戦後の成長

「ワールドトリガー」小荒井登のまとめページです。

小荒井登は、B級6位東隊に所属するアタッカーの少年です。単体ではマスターランクの8000点には及ばないものの、奥寺との連携は風間からも認められており、コンビで戦う時は格上とも十分に渡り合える強さを発揮します。

小荒井登の強さと成長、今後の可能性など、ワールドトリガーの小荒井登を詳しくご紹介します。

『ワールドトリガー』小荒井登の基本プロフィール

名前小荒井登
立場東の弟子
チーム東隊
ポジションアタッカー
特徴・16歳
・高校生
・4月24日生まれ
・ねこ座
・O型
・身長165cm
・好きなもの:サッカー、唐揚げ

『ワールドトリガー』小荒井登とは?

奥寺と共に東に鍛えられている弟子

小荒井登は、かつてA級1位部隊を率いた東春秋に奥寺と共に鍛えられている少年です。

性格が理知的で慎重な奥寺に対して、小荒井登は活発で遊び心がありますが、二人の相性と仲はとても良く、アフトクラトル侵攻の際に奥寺がラービットに吹き飛ばされた際には思わず感情的になってしまう程でした。

「玉狛第二vs鈴鳴第一vs影浦隊vs東隊」で東に成長を認められたことで、これまでメイントリガーの孤月と旋空だけを使う縛りで戦ってきましたが、サブトリガーの使用許可がおり、戦術の幅が一気に広がる予感があります。

『ワールドトリガー』小荒井登のセリフ・口癖

どうせ空閑もそのへんに忍んでるだろーし、成功率低そうなんで捨て身はやめます

『ワールドトリガー』小荒井登の強さ|トリガー、主な戦い方

奥寺との連携攻撃が強力

メイントリガーの孤月だけを使用する制限の中でB級上位に位置する実力がありますが、個人ではまだマスタークラスに及ばない程度の力になっています。

しかし、同じアタッカーの奥寺との連携は風間隊に次ぐものがあり、二人で組んだ時には格上の相手でも互角以上に渡り合うことができます。

『ワールドトリガー』小荒井登の主な活躍

ワールドトリガー「大規模侵攻編」の小荒井登

奥寺の仇を討とうと単独でラービットに挑む

小荒井はボーダー基地の南方面のトリオン兵を東、奥寺と共に担当、モールモッドを撃破するなど順調に任務をこなしますが、ラービットが出現したことで状況が一変します。

奥寺が一撃をもらい吹き飛ばされると、小荒井は感情的になってしまい、奥寺が戻って来るのを待たずに単独でラービットと対峙、捕獲されて取り込まれそうになってしまいました。間一髪で東の狙撃が小荒井に通り、緊急脱出で難を逃れましたが、本番で冷静な判断ができない小荒井の未熟さが出てしまいました。

ワールドトリガー「B級ランク戦中位チーム編」の小荒井登

「玉狛第二vs二宮隊vs影浦隊vs東隊」の作戦を練る

B級上位チームのランク戦を控えた小荒井は、東が見守る中、奥寺と共に作戦会議に参加します。

新参の玉狛第二含めて相手戦力を冷静に分析し、東隊はアタッカーが二人であるため接近戦に持ち込めれば有利と判断、射線が通りにくい市街地Bを選択、またグラスホッパーを持っている利点を活かし、他部隊のアタッカーの機動力を奪うため、天候を雪に設定して戦いに挑みました。

ワールドトリガー「B級ランク戦上位チーム編」の小荒井登

乱戦でユウマに撃破される

小荒井は開始直後に奥寺と合流、修と犬飼の戦いに参戦して犬飼の左腕を奪う成果を早速出します。直後に辻が参戦し、B級トップの二宮隊の二人が揃いますが、小荒井達は個々の戦力では劣るものの、接近戦の連携レベルは風間隊に次ぐものがあり、コンビで戦う場合は格上と十分に勝負になることが判明しました。

東の狙撃で修が離脱した後、ユウマと影浦も合流、ユウマ、影浦、辻、奥寺、小荒井のアタッカー5人が一か所に集まる乱戦に発展します。小荒井はグラスホッパーを用いて雪の影響を受けずに攻撃を仕掛けることができ、有利な状況が続きましたが、北添の適当メテオラが着弾したタイミングで態勢を崩し、コンビの奥寺が影浦に撃破されてしまうと、単体戦力では劣る小荒井もユウマに撃破され、緊急脱出となりました。

ワールドトリガー「B級ランク戦上位チームリベンジ戦編」の小荒井登

ヒュース相手に完敗

ヒュースが正式にボーダーに入隊し1日でB級隊員に昇格すると、小荒井は噂のヒュースの力を確かめるために個人ランク戦に臨み、5-0で完敗してしまいます。その後、虎太郎、三浦も乾杯すると、自分達より強い人が通りがかるために声をかけ、ヒュースとの個人ランク戦に巻き込み、笹森、辻、生駒、太刀川を巻き込んでいきました。

ワールドトリガー「B級ランク戦上位チーム第三戦編」の小荒井登

「玉狛第二vs影浦隊vs東隊vs鈴鳴第一」が開始

市街地Dでの戦闘開始直後、小荒井はいつも通り奥寺と合流するべく戦いの舞台となるショッピングモールに向かいます。1階で修と奥寺が遭遇すると、小荒井と東もそれぞれ援護へ向かい、小荒井は奥寺の指示で5階に先回りし、上ってきた修と対峙しました。

小荒井の姿を視認した瞬間、修はレイガストのスラスターとシールドで小荒井を押し除けて逃走しますが、ここにユズルが登場、一撃での二人撃破を目論んで狙撃を放ちます。しかし、影浦隊との得点差を縮めたい修から守られる形でこれを回避、太一がショッピングモールの電気を落としたことで、膠着状態となりました。

修が6階へ移動し、奥寺が5階に到着すると、小荒井は奥寺とのコンビでユズルに迫ります。ユズルは上層階に向けて狙撃を放ち、6階にいた来間を撃破、修に深手を与えた後、迫る小荒井と奥寺から逃れるために吹き抜けから落ちる形で階下に移動しようとしますが、このユズルの行動は小荒井と奥寺の狙い通りであり、東の狙撃によってユズルを撃破、いつもの東隊の形で得点を得ました。

状況を冷静に分析して撤退を判断

戦況が玉狛第二vs東隊になると、修の指示で千佳によるメテオラ爆弾がショッピングモールに着弾、衝撃的な威力によってモールが半壊となり、奥寺が巻き込まれて緊急脱出となります。

東はここが奥寺、小荒井の成長の度合いを測るポイントだと判断し、二人の判断と指示を待つことにします。冷静な奥寺は現在の状況では勝算が低く被害を最小限に抑えるべきだと撤退を進言、小荒井はやられっぱなしは性に合わないと言いますが、アフトクラトル攻防戦でラービットに囚われかけた経験から成長しており、小荒井も冷静に状況を分析して撤退に賛同しました。

二人が出した答えに対して、東は小荒井と奥寺の成長を認め、サブトリガーを解禁する判断をします。

ワールドトリガー「B級ランク戦最終戦編」の小荒井登

弾トリガーを使うようになる

B級ランク戦最終戦では、修たちの夜の部の前に、小荒井は昼の部の試合に参加しており、ここでサブトリガーとして選択した弾トリガーを使い、相手部隊を混乱させたことが明らかになりました。

ワールドトリガー「遠征選抜試験編」の小荒井登

遠征部隊選抜試験では来間隊に入る

遠征部隊選抜試験では、隊長来間の5番隊に選ばれ、穂刈、小荒井、弓場、小佐野と共に閉鎖環境試験に参戦することとなります。

仏の来間と鬼の弓場によるチームは極めて相性がよく、隊員全員が体力とポジティブさがあり、一番楽しそうな部隊となりました。協調性も高く、A級部隊からも来間隊は閉鎖環境試験で有利だと評価されています。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
error: Content is protected !!