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【ワールドトリガー】ミラは「窓の影(スピラスキア)」の使い手!ハイレインとの関係は?

「ワールドトリガー」ミラのまとめページです。

ミラは、アフトクラトルでハイレインに絶対忠誠を尽くす美女です。ブラックトリガー「窓の影(スピラスキア)」の効果、ミラの能力と戦い方、ハイレインとの関係、ミラの人物像・性格など、ワールドトリガーのミラを詳しくご紹介します。

『ワールドトリガー』ミラの基本プロフィール

名前ミラ
立場アフトクラトルのワープ使い
トリガーブラックトリガー「窓の影(スピラスキア)」
特徴・23歳
・アフトクラトル出身
・身長162cm
・好きなもの:任務の遂行、味方の援護、高い所、パンケーキ
・政略的にハイレインまたはランバネインと結婚する予定

『ワールドトリガー』ミラとは?

ハイレインに絶対忠誠を尽くす美女

ミラは、ハイレインに絶対忠誠を尽くす美女です。

アフトクラトルの一員として玄界に訪れた際は、オペレーターの役割と、ブラックトリガー「窓の影(スピラスキア)」でトリオン兵や人型近界民の移動・回収業務を担当しました。

普段は淡々と冷静で冷酷な一面もあるミラですが、ハイレインに対してだけは絶対忠誠を示しており、常に忠義を尽くす信頼できる美女として当主を支えています。

ミラの人物像・性格

ミラは美女ですが、冷徹な感情を持っており、ハイレインの命令であれば容易に仲間を切り捨てます。

戦闘中は常に冷静で、淡々とするべきことを実行して任務を果たして怖い印象を受けますが、好きなものにパンケーキが上がっているなど可愛い一面もあります。

将来はハイレイン又はランバネインと政略結婚する予定ですが、恐らくミラとしてはハイレインを希望していると思われます。

『ワールドトリガー』ミラのセリフ・口癖

とても悲しいわ、昔は聡明で優秀な子だったのに

『ワールドトリガー』ミラの強さ|トリガー、主な戦い方

空間を操るブラックトリガーの使い手

ミラはブラックトリガー「窓の影(スピラスキア)」の使い手です。「スピラスキア」は空間操作が可能なトリガーで、主に二つの「窓」を用いて援護・攻撃を仕掛けます。

大窓」は、人が通れるサイズで自在に空間を繋げる技で、味方を戦場の自由な位置に派遣し、回収ができる戦略上凶悪な機能を有しています。攻撃にも用いることができ、大型の相手であっても大窓であれば撃破が可能です。

小窓」はワープ移動には使えないものの、空間を断絶する攻撃を放つことができ、任意の場所から突然放たれる攻撃は回避不能で、大窓と組み合わされると攻撃されたことも気付かずに撃破されてしまいます。

玄界侵攻の際はあくまで雛鳥の捕獲が目的であったため被害は出ませんでしたが、もしも殲滅戦だった場合は、ミラの大窓・小窓と他の人型近界民との連携は凶悪で、ボーダー側は甚大な被害を被っていたと明かされています。

また、強化角トリガーによる莫大なトリオン量に加え、機動力、防御・援護能力も高く、特殊戦術もあり、戦ってはいけない系の相手であることは間違いないでしょう。

『ワールドトリガー』ミラ関連の考察

ミラは直属ではない家の娘か?

ミラは将来政略結婚でハイレインまたはランバネインと結婚する予定になっています。

政略結婚ということは、どちらかの家または双方の家にメリットがあることになりますが、これは恐らくミラの家の方にメリットがある話だと思われます。

ハイレイン側にメリットがあるとすれば、ミラが無所属の家出身で傘下に収めたい場合や、他の四大領主の家の娘で結びつきを強くしたい場合などが考えられますが、ミラは昔からエネドラのことを知っており、ガロプラ侵略にも参加していることから、古くからハイレインと一緒に過ごしていることが分かり、立場としては傘下の家の才女と考えるのが妥当です。

すると、政略結婚ではミラの家の方にメリットがあると考えられ、当主または当主の弟との結婚が実現すれば、傘下の家の中でも権力を手にすることができるため、恐らくミラは直属ではない下層の家出身であり、ハイレインまたはランバネインとの結婚によって、直属の家に昇格することを狙っているのではないかと考えられます。

『ワールドトリガー』ミラの主な活躍

ワールドトリガー「大規模侵攻編」のミラ

ハイレインの指示に従いトリオン兵団を送り込む

ミラは玄界への遠征部隊に参戦、オペレーターの役割も担い、ハイレインの作戦通りにトリオン兵団を玄界へと送り込みました。

目標としているC級隊員を炙り出すため、五方向へ分散させたトリオン兵団に対してボーダー隊員が散らばった後、爆撃型トリオン兵イルガーを投入、追い詰めない程度の自爆攻撃で揺さぶりをかけます。

千佳達の元へ向かったラッドでC級隊員の位置を捕捉し、さらに千佳が「金の雛鳥」だと明らかになると、ハイレインの指示通りにエネドラ、ランバネイン、ヴィザ、ヒュースを送り込みました。

エネドラから「泥の王(ボルボロス)」を回収

エネドラが命令無視でボーダー基地内部へ侵入し敗北すると、ミラはハイレインに「泥の王(ボルボロス)」の回収を命じられ、大窓を使ってエネドラの元へ向かいます。

エネドラは自分を回収しに来たと考えていましたが、ミラはエネドラが腕に装着していたブラックトリガーのみを回収、エネドラの角トリガーが脳にまで届き人格にも悪影響が出ており、寿命も残り僅か、昔は聡明で優秀だったと残念がりながら、冷徹にエネドラを処分して戻りました。

ボーダー屋上の狙撃部隊を抑える

残り7体のラービットを千佳の元へ投入後、ハイレインと共に戦いへ参戦したミラはボーダー基地前に陣取っていましたが、ハイレインからの要請でボーダー屋上にいる狙撃部隊を抑えに行きます。

米屋、烏丸と対峙していたラービット二体をワープで屋上へ配置、冬島のワープによって攻撃は回避されたものの、ハイレインへの狙撃を止めさせ、出水、烏丸撃破につなげました。

修が基地前120mの位置まで来ると、ミラはハイレインを迎えに行き、慌てて追いかけてきた烏丸をハイレインとの連携で撃破しました。

レプリカを半分に切断

ボーダー基地を目前に修、レプリカと対峙したミラは、建物内を移動することを選んだ二人に対して、ヒュースがつけたマーカーを目印にして位置を捕捉、ミラが窓を開け、そこからハイレインの攻撃を仕掛ける形で襲撃します。

堪らず外に飛び出してきた二人にハイレインが対峙している間、ミラはボーダー入口へ戻り、基地入り口の解析を進めていたミニレプリカを撃破しました。

機を伺う修とレプリカの背後へワープすると、レプリカが生み出したラービットが出現、残りのトリオン量を考えて大窓を使えないと判断したミラは、小窓を用いてレプリカを半分に切断します。

三輪、修に対応してトリオン切れとなる

相性の悪い三輪に対応していたハイレインに呼ばれ三輪と二対一の戦いになると、修とレプリカが最終作戦を実行してボーダー基地へ向かって特攻、ミラは小窓を用いて修の動きを封じ、ハイレインの攻撃をサポートしますが、ここで修がトリガーを解除して生身となり、ハイレインのトリガーが通用しなくなります。

急いで基地前に向かおうとした二人に対して三輪が挑発すると、ミラは烏丸に使ったのと同じハイレインとの連携で三輪背後から攻撃を仕掛けようとしますが、既に情報共有されており三輪はこれに対応、ワープ先にバイパーを打ち込まれ、ミラとハイレインは共に被弾、トリオンの多くを失ってしまう結果となります。

機会とみた三輪は接近戦に持ち込もうとし、ミラは大窓で三輪を基地から離れた場所へ転移して攻撃を防ぎますが、ここで大窓を使うためのトリオンがなくなり、基地前にワープすることができなくなりました。

修に小窓を使った後、ヴィザを回収

遠隔攻撃の連携で動きを止められたハイレインの代わりに、遠征艇に繋がる大窓の前に迫った修に対してミラは小窓で動きを止めますが、修が最後の力を振り絞ってレプリカを遠征艇に投げ入れたことで、解除不可能な緊急発進の状態となり、ハイレインが撤退を判断します。

ミラはその後、ヴィザを回収して遠征艇に帰還、アフトクラトルへと戻ります。

ABOUT ME
トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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