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【ワールドトリガー】諏訪洸太郎はボーダー隊員から慕われる荒っぽい男!能力・トリガー・人物像を解説

ワールドトリガーB級10位諏訪隊隊長 諏訪洸太郎 隊員から頼られる男

「ワールドトリガー」諏訪洸太郎のまとめページです。

諏訪洸太郎は、B級10位諏訪隊を率いる隊長です。荒っぽい性格ながら求心力が高く、部隊員の笹森や堤だけでなく、ボーダー隊員の多くから慕われています。諏訪の能力と使用トリガー、基本戦法、人物像など、ワールドトリガーの諏訪洸太郎を詳しくご紹介します。

『ワールドトリガー』諏訪洸太郎の基本プロフィール

名前諏訪洸太郎
立場B級10位諏訪隊隊長
チーム諏訪隊
ポジションガンナー
特徴・21歳
・大学生
・8月1日生まれ
・ぺんぎん座
・A型
・身長178cm
・好きなもの:タバコ、ビール、肉、麻雀、推理小説

『ワールドトリガー』諏訪洸太郎とは?

B級10位諏訪隊隊長

諏訪洸太郎は、B級10位諏訪隊を率いる両手散弾銃型トリガーを用いるガンナーです。

粗野で荒っぽい印象を受けるものの、裏表がなく積極的にボーダー隊員との関わりを持つタイプであり、諏訪隊だけでなくボーダー隊員の多くから信頼、烏丸や加古、二宮などA級隊員の隊長クラスとも良好な関係を築いています。

戦闘中も常にくわえタバコをしており、太刀川、東、冬島とは麻雀仲間で作戦室で雀卓を囲んでいること多いなど、ボーダーの中でも年齢高めのグループに所属しています。

気配りや隊員への洞察にも優れており、閉鎖環境試験では香取がご機嫌なことを見抜いていたり、翌日の戦闘シミュレーション訓練で修のトリオン量や能力が問題になることを見越して声をかけておくなど、繊細さも見せていました。

『ワールドトリガー』諏訪洸太郎のセリフ・口癖

新型の次はブラックトリガーかよ!

『ワールドトリガー』諏訪洸太郎の強さ|トリガー、主な戦い方

堤との散弾銃トリガー両手持ちコンビを組む

諏訪洸太郎は散弾銃トリガーを両手に持ち、同じ装備の堤との連携で威力重視の近接射撃をすることを得意戦法としています。

諏訪隊の基本戦法は密集にあり、まずは部隊合流を果たして固まり、笹森が前衛で防御を固めてその背後から諏訪と堤による威力重視の射撃をお見舞いするというハマったら強い戦い方をします。また、場合によっては諏訪と堤が相手の動きを封じている間に、笹森がカメレオンで奇襲を仕掛ける場合もあり、状況に合わせて諏訪が示した大胆な作戦を、諏訪隊の団結力で実現していくという戦い方をしてきました。

トリガーではスタアメイカーというオプショントリガーもセットしており、ヒットした相手の部位に印をつけることができ、ボーダー基地内に侵入してきたエネドラ戦で活躍しています。

『ワールドトリガー』諏訪洸太郎の主な活躍

ワールドトリガー「大規模侵攻編」の諏訪洸太郎

笹森を庇ってラービットに囚われる

アフトクラトルによる大規模侵攻が始まると、防衛任務についていた諏訪隊は東部方面は向かい、そこで新型トリオン兵のラービットと対峙します。

諏訪と堤の射撃ではラービットの硬い防御力には通じず、無理に笹森がガードをこじ開けようとするも電撃をもらってしまい、諏訪は笹森を助けるためにラービットに捕獲されてしまいました。

援軍として到着した風間隊によってラービットが撃破されると、諏訪はキューブとなった状態で中におり、本部のエンジニアにより解析作業をされることとなります。

エネドラ撃破に貢献

本部エンジニアにより復活した諏訪は、ボーダー基地に侵入してきたエネドラを堤、笹森と共に相手取ることとなり、風間の指示に従ってエネドラを訓練室に誘い込み、仮想戦闘モードを発動、エネドラの伝達脳とトリオン供給機関を探る戦いを始めます。

諏訪の散弾銃型トリガーはエネドラの伝達脳とトリオン供給機関の位置を探ることに適しており、射撃が硬質化部位にヒット、エネドラの弱点を発見しました。エネドラの気体が訓練室の操作盤に触れて訓練室の扉が開かれてしまいますが、司令室から直線で向かってきた忍田本部長が間に合い、エネドラが作り出した硬質化部位を、ダミーの生成速度以上の速さで撃破していき追い込みます。

エネドラの咄嗟の起点で忍田本部長が敗れると、諏訪は堤との十字射撃でオプショントリガー「スタアメーカー」を用い、忍田本部長が炙り出した本物のエネドラの弱点である硬質化部位に目印をつけてダミーを無効化、笹森の陽動の後にさらに堤と陽動を行い、潜んでいた菊地原、歌川の攻撃に繋げ、エネドラ撃破に貢献しました。

ワールドトリガー「B級ランク戦開始編」の諏訪洸太郎

次の対戦相手の玉狛第二に驚く

諏訪はボーダー本部基地のラウンジで次のランク戦の作戦会議、初対戦となる玉狛第二の初戦の記録を見て、ユウマと千佳の異常さに驚愕、笹森が2秒ユウマを止めている間に諏訪と堤が射撃する作戦を冗談で提案しました。

ワールドトリガー「B級ランク戦中位チーム編」の諏訪洸太郎

部隊を合流して荒船隊を相手に定める

B級ランク戦Round2では、玉狛第二にステージ選択権があり、修の策略によって荒船隊が有利な市街地Cを選択、荒船隊に対して諏訪隊、玉狛第二の両部隊が相手となる状況を作り出されます。

諏訪は部隊を合流した後、修の狙い通り高台を確保した荒船隊を撃破しに向かい、荒船の位置を補足すると部隊全員で向かいました。

半崎、穂刈の場所を捕捉するも機動力を失う

荒船との距離を一気に詰めて戦いが始まると、高台で最も良い位置を取っていた半崎が諏訪に射撃、しかし諏訪はこれを狙っておりピンポイントでヘッドショットの位置にシールドを固めて防ぎます。

半崎に堤を向かわせて荒船への追撃を再開すると、今度は穂刈の援護射撃が入り、今度は左足を狙われたためヒット、諏訪は機動力を失いますが、穂刈の位置も補足し、笹森を向かわせました。

戦術で負け修に撃破される

荒船、ユウマの戦いが始まると二人の隙をついて諏訪も参戦、散弾銃型トリガーで射撃を放ちます。穂刈を撃破してきた笹森がカメレオンで近づき、ラウンジで話していた作戦を実行、背後からカメレオンのままユウマを羽交い締めにして諏訪が射撃を放とうとしますが、ここで千佳の地形崩壊破壊砲が着弾、一気に足場を失い笹森が撃破されてしまいました。

ユウマと一対一になった諏訪は、ユウマのグラスホッパーの動きを読み切るも、最後はユウマが囮で修が本命となっており、修のアステロイドによって撃破されてしまいました。

ワールドトリガー「ガロプラ侵攻編」の諏訪洸太郎

地上部隊に参戦

ガロプラによるボーダー基地侵攻作戦では、B級部隊ながらも諏訪隊も参戦します。アイどらの追撃作戦に移行する際は、指揮権を巡って諏訪ならば皆納得するという話になりますが、諏訪は二宮に作戦を丸投げ、それでも加古は二宮が仕切るよりも気分が良いと話します。

ワールドトリガー「B級ランク戦最終戦編」の諏訪洸太郎

B級上位入りを賭けた戦いで敗北

諏訪はB級上位入りを賭けた最終戦で香取隊、那須隊と対峙、序盤で笹森を失いますが、諏訪が香取隊の三浦を撃破するなど優勢に戦いを進めます。

しかし、香取が玉狛第二との戦いで身につけたワイヤー戦法に囚われてしまい、諏訪は香取によって撃破、堤も最後まで奮闘しましたが敗北し、諏訪隊は中位グループで今シーズンを終える結果となりました。

ワールドトリガー「遠征選抜試験編」の諏訪洸太郎

遠征部隊選抜試験の7番隊の隊長となる

遠征部隊選抜試験では、諏訪は7番隊の体調に指名され、くじ運と勘で隠岐、修、香取、オペレーター宇井をチームメイトに選択します。

隊長経験者が唯一三人いる臨時部隊となり、上層部会議では唐沢から閉鎖環境試験で有力だと評価され、二次試験の長時間戦闘訓練でもハマれば強そうという評価を受けました。

隊員に気を配りながら初日を終える

初日は修がトリオン切れになるなどトラブルがあったものの、修の機転により大きな問題には発展せず、最も賢く能力が高い香取の機嫌も上々だと、隊員をよく観察しながら無難に過ごします。

2日目からは戦闘シミュレーション訓練が始まり、ルール上、修が部隊の戦力になれない可能性が高いと判断した諏訪は、夜に修と同室になると事前に織り込み済みだから気にせず、これまで通り振舞えと助言を送りました。

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トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。
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